ビーアンドピー(7804)・リスク対処
インク・用紙等の材料費上昇
FY2019に初出。12回の記載のうち10回が「対処」で、最初の「対処」はFY2020。直近の記載は2026-09-09。
12記載
7年にわたる
5うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
原材料・エネルギー価格高騰によるコスト増加354社が書いているテーマ・逆風366社・追い風1社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2022年。167社中121社が悪化側に。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている190社のうち14社を表示しています。上の文は190社すべてから計算しています。このテーマの367件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2023-Q3対処有価証券報告書
「材料費高騰への対応として代替品への切り替えや新素材の発掘を進めております。」
材料費高騰に対し、代替品への切り替えと新素材の発掘による対応を継続している。 - FY2023-Q1対処有価証券報告書
「材料費高騰への対応として代替品への切り替えや新素材の発掘を進めております。」
資材価格高騰への対応として、代替品への切り替えと新素材の発掘を進めている。 - FY2022-Q3対処有価証券報告書
「また、資材価格の高騰につきましては、代替品の調達等による対応を進めております。」
資材価格高騰に対し、代替品の調達などの対応を進めている。 - FY2022-Q2対処有価証券報告書
「なお、資材価格の高騰につきましては、代替品の調達等により、重要な影響は発生しない見込です。」
資材価格高騰が生じているものの、代替品の調達等により重要な影響は発生しない見込みとして対応を示している。 - FY2021悪化有価証券報告書
「当社が製造で使用するインクやインクジェット用紙は、気候変動や原油価格の高騰により価格が上昇することがあります。当社では、取引先材料メーカーを1社に限定せずに、複数社との取引を継続しており、材料価格の見直しを適宜行っております。しかしながら、これら原材料の価格上昇分を製品価格に十分に転嫁できない場合、あるいは材料転換による採算の改善が困難な場合、当社の経営成績及び財務状況に重要な影響を及ぼす可能性があります。」
価格上昇要因に気候変動が加わり、価格転嫁や材料転換が困難な場合の影響も明示された。 - FY2020対処有価証券報告書
「当社では、取引先材料メーカーを1社に限定せずに、複数社との取引を継続しており、材料価格の見直しを適宜行っております。」
材料費上昇リスクに対し、材料メーカーの複数化と材料価格の適宜見直しという対応策を明記している。 - FY2019初出有価証券報告書
「当社が製造で使用するインクやインクジェット用紙は、原油価格の高騰により価格が上昇することがあります。」
原油価格高騰によるインク・インクジェット用紙の価格上昇と、製品価格への転嫁困難をリスクとしている。