Komori
ブシロード(7803)・リスク再定義

新製品の適時リリースリスク

FY2020に初出。4回の記載のうち2回が「顕在化」で、最初の「顕在化」はFY2021-Q3。直近の記載はFY2025。

4記載
6年にわたる
0うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化顕在化FY2021-Q3 – FY20212020: 12021: 220212022: 020222023: 020232024: 020242025: 12025
同じテーマの他社
新規プロダクトの開発・ローンチ遅延リスク24社が書いているテーマ・逆風24社・追い風0社

ブシロードがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2021年。同じテーマの他社の中央値(2023年)より2年早い。

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2021年。8社中3社が悪化側に。

直近の記載が「再定義」なのは、ほかに1社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている24社のうち14社を表示しています。上の文は24社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2025再定義有価証券報告書

    「そのため、当社グループは、Global Mega Character Platformを構築する中で自社IPの開発だけに頼らない事業ポートフォリオを確立することでリスクの分散をはかっております。」

    新製品の適時リリースリスクへの対応が、複数IPの開発から、自社IPだけに依存しないGlobal Mega Character Platformと事業ポートフォリオによる分散へ表現変更された。
  2. FY2021顕在化有価証券報告書

    「当連結会計年度において自社利用ソフトウエアの開発中止を決定したことに伴い、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失34,900千円として特別損失に計上しております。」

    ソフトウエア開発の中止により、34,900千円の減損損失を計上した。
  3. FY2021-Q3顕在化有価証券報告書

    「ソフトウエア仮勘定については、開発の終了を決定したことにより、当初予定していた収益が見込めなくなったため減損損失を特別損失に計上しております。」

    新製品・ソフトウェアを適時にリリースできない事象が実際に発生し、ソフトウエア仮勘定34,900千円の減損損失を計上した。
  4. FY2020初出有価証券報告書

    「新製品を適時にリリースすることは、当社グループの収益基盤であり、当該リスクが顕在化した場合には当社グループの売上に与える影響が大きいと認識しております。そのため、当社グループは、積層型のIPビジネスモデルを構築する中で毎期複数のIPを開発することでリスクの分散をはかっております。」

    TCG・MOGの開発、ライセンサー許可、生産能力、デバッグ等による新製品のリリース遅延リスクと、複数IP開発による分散策が初めて整理された。
一緒に動いた変遷

「新型コロナウイルス感染症の感染拡大による事業影響」は、この変遷が動いた4回のうち2回、同じ書類で同じ向きに動きました。

222★123
  1. ★この変遷
  2. 1新型コロナウイルス感染症の感染拡大による事業影響2回
  3. 2トレーディングカードゲーム国内市場の成長鈍化リスク2回
  4. 3投資有価証券・投資先の業績悪化リスク2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
ブシロードの次の決算プレビューはまだありません。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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