Komori
アミファ(7800)・リスクウィズ・コロナの新段階へ移行

新型コロナウイルス等の感染症流行による需要・調達・事業継続リスク

FY2020-Q2に初出。14回の記載のうち6回が「顕在化」で、最初の「顕在化」はFY2020-Q3。直近の記載はFY2023-Q3。

14記載
4年にわたる
0うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化顕在化FY2020-Q3 – FY2020顕在化FY2021-Q2 – FY2021再掲FY2022-Q3 – FY2023-Q32020: 320202021: 420212022: 420222023: 32023
同じテーマの他社
新型コロナウイルス感染症による事業継続・販売活動への影響40社が書いているテーマ・逆風40社・追い風0社

アミファがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2020年。同じテーマの他社とほぼ同じ時期。

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2025年。13社中4社が悪化側に。

直近の記載が「その他」なのは、ほかに0社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている40社のうち14社を表示しています。上の文は40社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2023-Q3ウィズ・コロナの新段階へ移行有価証券報告書

    「ウィズ・コロナの新たな段階への移行が進められる中での個人消費回復の動き」

    感染症環境について、ウィズ・コロナの新たな段階への移行と個人消費回復の動きを記載している。事業等のリスクについては重要な変更がないと明記している。
  2. FY2023-Q2感染第8波のピーク越えを記載有価証券報告書

    「第8波の新型コロナウイルス感染症の再拡大もピークを過ぎ、感染者数減少と収束に向かうと見られ、消費回復への兆しがあるものの」

    感染症の再拡大はピークを過ぎたとの認識を示しているが、事業等のリスクについては重要な変更がないと記載している。
  3. FY2023-Q1再掲有価証券報告書

    「当第1四半期累計期間(自 2022年10月1日 至 2022年12月31日)におけるわが国経済は、行動制限解除や旅行支援などもあり、消費の回復が期待されましたが、円安環境継続、諸物価高騰、第8波となる新型コロナ感染症の再拡大等、先行きに不安を抱える状況でした。」

    感染症第8波の再拡大を含む環境下で事業を運営しているが、事業等のリスクについて重要な変更はないと明記している。
  4. FY2022再掲有価証券報告書

    「新型コロナウイルス感染症等の感染症の流行により、需要の減退、商品・原材料の調達困難、当社社員及び関係者の感染による業務継続への支障等が発生した場合、当社の業績並びに財政状態に影響を及ぼす可能性があります。」

    感染症による需要、調達及び業務継続への影響リスクを継続して開示している。
  5. FY2022-Q3再掲有価証券報告書

    「第3四半期も引き続きキッチン、ライフスタイル及び文具分野を中心に好調だったことに加え、新型コロナウイルス感染症の状況が一旦落ち着いていたこともあり、レジャー関連商品も伸びました。」

    感染症による需要変化は継続しているが、感染状況が一旦落ち着いたことでレジャー関連商品の回復も見られ、需要面の影響には一部改善が記載されている。
  6. FY2022-Q2顕在化有価証券報告書

    「新型コロナウイルス感染者数の大幅な急増と高止まりによる消費者行動への影響、中国における感染拡大による物流の制約から商品輸入の遅延の懸念、更にウクライナ・ロシア情勢の影響から資源価格高騰、円安による輸入商品価格の上昇等、これらが当社事業に与える影響も少なからずあるものと認識しております。」

    感染症第6波による消費者行動への影響を実際に認識し、中国物流制約による輸入遅延懸念も継続している。事業等のリスクの章では重要な変更なしとする一方、経営成績に影響を与える要因として記載している。
  7. FY2022-Q1再掲有価証券報告書

    「こうした環境下、当社は、「ウィズコロナ」の新生活様式に対応し、クリスマス等のイベントを始めとして、新企画、新商品の提案に積極的に取り組み、主要顧客である100円ショップ各社に向けてライフスタイル雑貨の販売に注力しました。」

    感染症下の新生活様式への対応と新企画・新商品の提案を継続している。事業等のリスクについては新たな発生や重要な変更がないと記載されている。
  8. FY2021顕在化有価証券報告書

    「販売については、ハロウィンやバレンタインデーなど多くの人々が集うシーンに使われる商品群において、新型コロナウイルス感染症による需要減少の影響を受けましたが、クリスマス向け商品群やインテリア商品群などは、いわゆる「巣籠もり消費」の高まりを捉えたことにより、好調に推移しました。」

    感染症によるイベント関連商品の需要減少が当年度にも実際に発生し、商品提案を個人・少人数向けへ対応させている。
  9. FY2021-Q3顕在化有価証券報告書

    「こうした環境下、当社は、新型コロナウイルス感染症の影響からハロウィン、クリスマス、バレンタインデーにおいて、いわゆる巣ごもりの影響もあり、多くの人々が集うシーンに使われる商品群の需要減少がありましたが、個人や少人数でも楽しめる商品を中心に、主要顧客である100円ショップ各社に向けてライフスタイル雑貨の新企画や新商品の提案に積極的に取り組みました。」

    感染症の影響により、人々が集う場面向け商品の需要減少が第3四半期累計期間にも実際に発生している。個人・少人数向け商品への提案で対応している。
  10. FY2021-Q2顕在化有価証券報告書

    「こうした環境下、当社は、新型コロナウイルス感染症の影響からハロウィン、クリスマス、バレンタインデーにおいて、いわゆる巣ごもりの影響もあり、多くの人々が集うシーンに使われる商品群の需要減少がありましたが、個人や少人数でも楽しめる商品を中心に、主要顧客である100円ショップ各社に向けてライフスタイル雑貨の新企画や新商品の提案に積極的に取り組みました。」

    感染症の再拡大下で、人々が集う場面向け商品の需要減少が当第2四半期にも実際に発生した。個人・少人数向け商品への切り替えで対応している。
  11. FY2021-Q1再掲有価証券報告書

    「当社は、新型コロナウイルス感染症の影響からレジャー、パーティー等、多くの人々が集うシーンに使われる商品の需要が減少すると見込まれることから、個人や少人数でも楽しめる商品を中心に、主要顧客である100円ショップ各社に向けてライフスタイル雑貨の販売に注力し、特に主要顧客への販売拡大に向けて、新企画や新商品の提案に積極的に取り組みました。」

    感染症により人が集う用途の商品需要が減少すると見込み、個人・少人数向け商品への注力と新企画・新商品の提案で対応している。新たな発生事象の追加ではなく、既に顕在化した感染症影響への対応の継続である。
  12. FY2020顕在化有価証券報告書

    「中国における新型コロナウイルス感染症の拡大により、2月~3月には、一時的に委託生産が遅れる影響がありましたが、主要顧客への販売拡大に向けて、新商品の提案を積極的に行い、第2四半期会計期間まではおおむね順調に推移いたしました。しかし、4月7日の政府の緊急事態宣言に基づく地方自治体の自粛要請により、行楽、レジャー、パーティーなど、人々が集うシーンで使われる商品などの販売が主に落ち込み、緊急事態宣言解除後も大きな状況の変化も見られず、当第4四半期においても十分な回復には至りませんでした。」

    感染症による委託生産の遅延に加え、緊急事態宣言・自粛要請による特定用途商品の販売減少と年度末までの回復不足が実績として記載された。
  13. FY2020-Q3顕在化有価証券報告書

    「こうした環境下、当社においては、中国における新型コロナウイルス感染症の拡大により、2月~3月には、一時的に委託生産が遅れる影響がありましたが、主要顧客への販売拡大に向けて、新商品の提案を積極的に行い、第2四半期会計期間まではおおむね順調に推移いたしました。しかし、当第3四半期会計期間(自 2020年4月1日 至 2020年6月30日)には、4月7日の政府の緊急事態宣言に基づく地方自治体の自粛要請により、行楽、レジャー、パーティーなど、人々が集うシーンで使われる商品などの販売が主に落ち込み」

    感染症拡大により委託生産の遅延が発生し、さらに緊急事態宣言・自粛要請により特定用途商品の販売減少が実際に発生した。感染症による調達・需要・事業活動へのリスクが顕在化している。
  14. FY2020-Q2初出有価証券報告書

    「当社が商品の卸販売をしている市場・顧客は、大部分が日本国内、一部は顧客を通じて海外であり、最終的には一般消費者に販売されています。また商品・原材料等は国内外の協力会社より仕入・調達を行っています。新型コロナウイルス感染症等の感染症の流行により、需要の減退、商品・原材料の調達困難、当社社員及び関係者の感染による業務継続への支障等が発生した場合、当社の業績並びに財務状態に影響を及ぼす可能性があります。」

    第2四半期報告書で初めて事業等のリスクに追加された。需要減退、商品・原材料の調達困難、社員・関係者の感染による業務継続への支障を挙げている。実際に商品の入荷遅延は発生したが、販売はおおむね順調で業績への大きな影響はなかった。
一緒に動いた変遷

「国内外の景気低迷による需要減退」は、この変遷が動いた14回のうち3回、同じ書類で同じ向きに動きました。

32222★12345
  1. ★この変遷
  2. 1国内外の景気低迷による需要減退3回
  3. 22018年10月から2021年9月までの3ヵ年中期経営計画2回
  4. 3海外調達・カントリーリスクによる供給不安2回
  5. 4外部倉庫への依存と保管スペース確保リスク2回
  6. 5トレンド・消費者嗜好の変化への対応リスク2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
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報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。