アミファ(7800)・施策前進
在宅勤務・時差出勤・衛生管理による感染防止と会社機能の維持
FY2020-Q3に初出。4回の記載のうち3回が「前進」で、最初の「前進」はFY2020。直近の記載はFY2022。
4記載
3年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
新型コロナウイルス感染症への対応と働き方の変革730社が書いているテーマ・逆風209社・追い風482社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2026年。7社中2社が悪化側に。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている200社のうち14社を表示しています。上の文は200社すべてから計算しています。このテーマの734件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2022前進有価証券報告書
「当事業年度に実施いたしました設備投資の総額は15,730千円であり、その主なものは、本社サーバーのリプレイス費用4,484千円、人事・給与システムの購入3,580千円、企画見積システムの再構築費用3,000千円、人員増及びテレワーク対応のためのパソコン購入1,666千円等であります。」
テレワーク対応を含む設備投資を継続し、サーバー・システム・PCへの具体的な投資を実施した。 - FY2021前進有価証券報告書
「当社社員及び関係者の新型コロナウイルス感染リスク低減のための必要な措置(衛生対策、テレワーク勤務、時差出勤、ワクチンの接種への対応等)を継続し、社員の安全確保、会社機能の維持に努めるとともに、テレワーク等で得た知見を活かし、業務の効率化をさらに推進してまいります。」
従来の衛生管理・テレワーク・時差出勤に加え、ワクチン接種への対応を明示し、テレワーク知見を業務効率化へ活用している。 - FY2020前進有価証券報告書
「本社におけるテレワーク対応のためのパソコン、ネットワーク関係購入6,013千円」
在宅勤務・テレワーク対応を継続し、パソコン及びネットワーク関係に6,013千円を投じた。感染防止策が設備投資として具体化している。 - FY2020-Q3初出有価証券報告書
「また、当社社員及び関係者の新型コロナウイルス感染症の感染リスク低減のため、在宅勤務、時差出勤、ソーシャルディスタンスの確保、衛生管理の徹底等の必要な措置を取ってまいりましたが、引き続き適切な措置をとり、当社社員及び関係者の安全確保、会社機能の維持に努めるとともに、在宅勤務等で得た知見を活かし、一層の業務の効率化を積極的に推進してまいります。」
感染リスク低減のための勤務形態変更・衛生管理を実施し、会社機能の維持と、在宅勤務で得た知見を活用した業務効率化を進める施策を新たに明示している。