Komori
アミファ(7800)・方針借入金返済継続

過度な借入に依存しない財務体質

FY2019に初出。21回の記載のうち8回が「前進」で、最初の「前進」はFY2020。直近の記載はFY2026-H1。

21記載
8年にわたる
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2019 – FY2020-Q3前進FY2021-Q2 – FY2022その他FY2023-Q1 – FY2026-H12019: 12020: 320202021: 420212022: 420222023: 420232024: 320242025: 120252026: 12026
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実質無借金状態の維持6社が書いているテーマ・逆風0社・追い風6社

直近の記載が「その他」なのは、ほかに2社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026-H1借入金返済継続有価証券報告書

    「これは主に、短期借入金の返済による支出100,000千円、長期借入金の返済による支出99,799千円、配当金の支払額78,432千円によるものです。」

    短期借入金100,000千円と長期借入金99,799千円を返済した。中間期末の短期借入金残高はゼロとなり、長期借入金も前期末から減少している。
  2. FY2025-H1短期借入返済・長期借入実施有価証券報告書

    「これは、短期借入金の返済による支出300,000千円、長期借入の実施による収入100,000千円、長期借入金の返済による支出99,799千円、配当金の支払額72,340千円によるものです。」

    短期借入金300,000千円を返済して中間期末残高はゼロとなった一方、長期借入100,000千円を実施し、長期借入金の返済も99,799千円行った。
  3. FY2024短期借入減少・長期借入増加有価証券報告書

    「当事業年度において運転資金の増加に対応するため、短期借入金に加え長期借入金を調達しております。短期借入金については、運転資金の効率的な調達を行うため取引銀行と当座貸越契約(総額3,500,000千円)を締結しており、長期借入金については、一定水準を長期の運転資金として借入を行っております。当事業年度の末日における当座貸越契約に基づく短期借入金残高及び長期借入金残高は、それぞれ300,000千円及び500,266千円であります。」

    短期借入金残高は前期末の1,300百万円から300百万円へ減少した一方、長期借入金500.266百万円を調達した。当座貸越契約の総額は3,500百万円へ拡大した。
  4. FY2024-Q2短期借入減少・長期借入発生有価証券報告書

    「事業運営上必要な流動性と資金の源泉を安定的に確保することを基本としており、運転資金は自己資金を基本としておりますが、当事業年度も売上が急拡大した前事業年度と同水準の運転資金需要に対応するため、当座貸越契約に基づく短期借入金及び長期借入金を調達する方針であります。」

    短期借入金は前事業年度末の1,300百万円から600百万円へ減少した一方、長期借入金183.8百万円が発生した。当座貸越極度額も3,000百万円から3,500百万円へ拡大している。
  5. FY2024-Q1短期借入金を1,600百万円へ拡大有価証券報告書

    「当第1四半期会計期間末における借入金残高は当座貸越契約に基づく短期借入金1,600,000千円です。」

    売上拡大に伴う運転資金需要への対応として、短期借入金残高が前事業年度末の1,300,000千円から1,600,000千円へ増加した。当座貸越契約の総額3,000,000千円は維持している。
  6. FY2023短期借入金を1,300百万円へ拡大有価証券報告書

    「当事業年度において売上の急拡大に伴う運転資金の増加に対応するため、当座貸越契約に基づく短期借入金を調達しております。運転資金の効率的な調達を行うため取引銀行3行と当座貸越契約(総額3,000,000千円)を締結しており、当事業年度の末日における借入金残高は当座貸越契約に基づく短期借入金1,300,000千円であります。」

    自己資金中心の従来方針を維持しつつ、売上急拡大に伴う運転資金需要に対応して短期借入金を1,300百万円まで増加させ、当座貸越契約総額も3,000百万円とした。
  7. FY2023-Q3短期借入を実行し当座貸越枠を拡大有価証券報告書

    「当社は、取引銀行3行と当座貸越契約を締結しておりますが、売上の急拡大に伴う運転資金需要増加を考慮し、極度額を1,900百万円から2,400百万円に拡大いたしました。また、下記の条件で当座貸越を利用し、四半期末日以後に300百万円の借入を実行しました。」

    当第3四半期末には短期借入金400,000千円を計上し、さらに四半期末後に300百万円を借り入れた。当座貸越極度額も1,900百万円から2,400百万円へ拡大している。
  8. FY2023-Q2当座貸越枠を拡大し、借入実行残高はゼロ有価証券報告書

    「なお、一時的に自己資金を超える運転資金の急増への備えとして、当座貸越契約を締結しております。/当座貸越極度額の総額 1,200,000千円 1,900,000千円/借入実行残高 - -」

    当座貸越極度額の総額が1,200,000千円から1,900,000千円へ拡大した一方、当第2四半期会計期間末の借入実行残高はゼロと記載している。
  9. FY2023-Q1短期借入金を実行有価証券報告書

    「これは主に短期借入金が500,000千円増加、未払法人税等が67,188千円増加したことによるものであります。」

    前事業年度末にはなかった短期借入金500,000千円を計上している。長期借入金の返済を進めてきた従来の財務状態から、当四半期は短期借入による資金調達が発生している。
  10. FY2022前進有価証券報告書

    「なお、当事業年度会計期間の末日における借入金残高は長期借入金17,500千円(1年内返済予定の長期借入金を含む)でありますが、新規借入はなく、約定返済のみであります。また、現金及び現金同等物の残高は898,135千円となっております。十分な資金の流動性を確保していると認識しております。」

    新規借入なしで約定返済を進め、借入金残高を前期末の87,500千円から17,500千円へ減少させた。
  11. FY2022-Q3前進有価証券報告書

    「当社は、事業運営上必要な流動性と資金の源泉を安定的に確保することを基本としており、運転資金は自己資金を基本としております。当第3四半期会計期間の末日における借入金残高は35,000千円であり、また現金及び現金同等物の残高は1,493,598千円となっております。」

    自己資金中心の運転資金方針を継続し、借入金残高は前四半期末の52,500千円から35,000千円へ減少した。
  12. FY2022-Q2前進有価証券報告書

    「当社は、事業運営上必要な流動性と資金の源泉を安定的に確保することを基本としており、運転資金は自己資金を基本としております。当第2四半期会計期間の末日における借入金残高は52,500千円であり、また現金及び現金同等物の残高は1,535,626千円となっております。」

    自己資金中心の運転資金方針を継続し、借入金残高は前事業年度末の87,500千円から52,500千円へ減少している。
  13. FY2022-Q1前進有価証券報告書

    「固定負債は279,163千円となり、前事業年度末に比べ16,449千円減少いたしました。これは主に長期借入金が17,500千円減少したことによるものであります。」

    長期借入金が17,500千円減少し、前事業年度末の借入金残高87,500千円から70,000千円となった。新規借入への依存を抑えた状態が続いている。
  14. FY2021前進有価証券報告書

    「当事業年度会計期間の末日における借入金残高は長期借入金87,500千円(1年内返済の長期借入金を含む)でありますが、新規借入はなく、約定返済のみであります。また現金及び現金同等物の残高は1,279,016千円となっております。十分な資金の流動性を確保していると認識しております。」

    新規借入なしで約定返済を進め、借入金残高が前期末157,500千円から87,500千円へ減少している。
  15. FY2021-Q3前進有価証券報告書

    「当第3四半期会計期間の末日における借入金残高は105,000千円であり、また現金及び現金同等物の残高は1,587,858千円となっております。」

    借入金残高が前四半期末の122,500千円から105,000千円へ減少し、自己資金中心の財務体質の維持が進んでいる。
  16. FY2021-Q2前進有価証券報告書

    「財務活動によるキャッシュ・フローは96,192千円の支出(前年同期は106,684千円の支出)となりました。これは、長期借入金の返済による支出35,000千円、配当金の支払額61,192千円によるものであります。」

    長期借入金35,000千円を返済し、借入金残高は2020年9月末の157,500千円から122,500千円へ減少した。
  17. FY2021-Q1再掲有価証券報告書

    「固定負債は344,661千円となり、前事業年度末に比べ15,319千円減少いたしました。これは主に長期借入金が17,500千円減少したことによるものであります。」

    長期借入金が前事業年度末から17,500千円減少し、借入依存を抑えた財務状態が続いている。
  18. FY2020前進有価証券報告書

    「なお、当事業年度会計期間の末日における借入金残高は長期借入金157,500千円(1年内返済の長期借入金を含む)でありますが、新規借入はなく、約定返済のみであります。また現金及び現金同等物の残高は1,332,039千円となっております。十分な資金の流動性を確保していると認識しております。」

    新規借入を行わず約定返済を進め、借入金残高は前期末245,632千円から157,500千円へ減少した。
  19. FY2020-Q3再掲有価証券報告書

    「当社は、事業運営上必要な流動性と資金の源泉を安定的に確保することを基本としており、運転資金は自己資金を基本としております。当第3四半期会計期間の末日における借入金残高は長期借入金175,000千円(1年内返済70,000千円を含む)であり、また現金及び現金同等物の残高は1,525,298千円となっております。」

    運転資金を自己資金中心で賄い、流動性を安定確保する方針を再確認している。期末借入金残高は175,000千円、現金及び現金同等物は1,525,298千円。
  20. FY2020-Q2再掲有価証券報告書

    「当社は、事業運営上必要な流動性と資金の源泉を安定的に確保することを基本としており、運転資金は自己資金を基本としております。当第2四半期会計期間の末日における借入金残高は192,500千円であり、また現金及び現金同等物の残高は1,786,352千円となっております。」

    運転資金を自己資金中心で賄い、流動性を安定確保する方針を再確認している。期末借入金残高は192,500千円、現金及び現金同等物は1,786,352千円。
  21. FY2019初出有価証券報告書

    「長期に亘る財務の健全性に留意し、過度に借入金に頼らぬ財務体質の維持・確保に努めてまいります。」

    運転資金を自己資金と金融機関借入で賄いつつ、財務健全性の維持を掲げている。
一緒に動いた変遷

「変動費効率化による収益性改善」は、この変遷が動いた21回のうち4回、同じ書類で同じ向きに動きました。

444433★123456
  1. ★この変遷
  2. 1変動費効率化による収益性改善4回
  3. 2商品群の多様化と品揃えの拡充4回
  4. 3プチプライス(200円~)商品の拡大4回
  5. 4商品発注から販売までのICT活用4回
  6. 5汎用ソフトウェアのカスタマイズ投資3回
  7. 6商品開発の内製化とデザイン人材・外部クリエイターの活用3回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
アミファの次の決算プレビューはまだありません。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。