KYORITSU(7795)・リスク悪化直近の決算説明資料(2026-10-30)では「顕在化」
エネルギー費・材料費の高騰による収益圧迫
FY2023-Q3に初出。14回の記載のうち6回が「悪化」で、最初の「悪化」はFY2024-Q1。直近の記載は2026-10-30。
14記載
4年にわたる
6うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
原材料・エネルギー価格高騰によるコスト増加374社が書いているテーマ・逆風386社・追い風1社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2022年。167社中124社が悪化側に。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている190社のうち14社を表示しています。上の文は190社すべてから計算しています。このテーマの387件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026悪化有価証券報告書
「中東情勢の緊迫化により原油関連の枯渇・価格上昇に伴い更なる物価高が見込まれるなど、依然として景気の先行きは不透明な状況が続いております。」
従来のエネルギー価格高騰・材料費高騰に加え、中東情勢、原油価格上昇、さらなる物価高の見込みを示している。 - FY2025-H1再掲有価証券報告書
「しかし長引くロシアのウクライナ侵攻や中国経済の減速懸念などにより、円安基調やエネルギー価格高騰の長期化などで、依然として先行き不透明な状況が続いております。」
エネルギー価格高騰の長期化と円安基調による不透明な経営環境を引き続き記載している。 - FY2024再掲有価証券報告書
「こうした情勢のなか当社グループを取り巻く環境は、燃料価格の高騰や為替の円安基調により、諸資材の値上げなど製造コストが増加しております。」
燃料価格、円安、諸資材値上げによる製造コスト増加と収益圧迫を引き続き記載している。 - FY2024-Q3再掲有価証券報告書
「こうした情勢のなか、当社グループを取り巻く環境は、燃料価格や消耗資材の値上げにより製造コストの増加局面にあります。」
燃料価格・消耗資材の値上げによる製造コスト増加が引き続き経営環境上のリスクとなっている。 - FY2024-Q2再掲有価証券報告書
「印刷用紙や化成品原料などの価格が円安により高止まるなか、電気代など製造原価の増加によって利益を押し下げる傾向にあります。」
円安による用紙・原料価格の高止まりと電気代等の製造原価増加が利益を押し下げる状況を引き続き記載している。 - FY2024-Q1悪化有価証券報告書
「電気代の高止まりに加えて、材料費のさらなる値上げにより製造コストが増加する事で収益を圧迫する状況にあります。」
電気代の高止まりに加え、材料費のさらなる値上げが明示され、製造コスト・収益への圧迫要因が強まっている。 - FY2023顕在化有価証券報告書
「これは、電気やガスなどの燃料費及び用紙やインキなどの材料費が高騰していることなどによります。」
燃料費・材料費高騰が売上総利益や営業利益の減少に実際に影響したと通期業績で記載している。 - FY2023-Q3初出有価証券報告書
「電気やガスといったエネルギー費の高騰や材料費の値上げ基調により、変動費が増加する事で収益を圧迫する状況にあります。」
エネルギー費と材料費の上昇が既に変動費と製造コストを押し上げ、営業利益等を圧迫していると記載している。