KYORITSU(7795)・リスク顕在化
遊休印刷・製本設備の減損損失
FY2025に初出。4回の記載のうち4回が「顕在化」で、最初の「顕在化」はFY2025。直近の記載はFY2026。
4記載
2年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
遊休固定資産の減損損失41社が書いているテーマ・逆風41社・追い風0社
KYORITSUがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2025年。同じテーマの他社の中央値(2020年)より5年遅い。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2026年。18社中12社が悪化側に。
直近の記載が「顕在化」なのは、ほかに15社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている41社のうち14社を表示しています。上の文は41社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026顕在化有価証券報告書
「当連結会計年度において、当社グループは以下の資産グループについて減損損失を計上しております。」
プリントメディア事業の印刷・製本設備について167,423千円、全体で277,423千円の減損損失を計上した。 - 2026-05-15顕在化決算
「減損損失 43,441 277,423」
固定資産の減損損失は前期の4,344万1千円から当期2億7,742万3千円へ増加している。 - FY2026-H1顕在化有価証券報告書
「「プリントメディア事業」セグメントにおいて、固定資産の減損損失を計上しております。当該減損損失の計上額は、167,423千円であります。」
プリントメディア事業で1億6,742万3千円の固定資産減損損失を追加計上した。前中間期の減損損失3,746万8千円から金額が増加している。 - FY2025顕在化有価証券報告書
「共立印刷株式会社の工場において、今後使用見込みのない遊休資産について、回収可能価額まで減額しております。」
本庄市及び児玉郡上里町の遊休印刷・製本設備について、機械装置37,468千円、リース資産5,972千円、合計43,441千円の減損損失を計上した。