KYORITSU(7795)・リスク対処直近の決算説明資料(2026-10-30)では「悪化」
有利子負債への依存
FY2023に初出。10回の記載のうち5回が「悪化」で、最初の「悪化」はFY2026-H1。直近の記載は2026-10-30。
10記載
4年にわたる
5うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
有利子負債依存と金利・借換リスク319社が書いているテーマ・逆風321社・追い風0社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。143社中64社が悪化側に。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている200社のうち14社を表示しています。上の文は200社すべてから計算しています。このテーマの321件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026対処有価証券報告書
「当社グループの2025年3月末の有利子負債残高は、137億7千5百万円となり、連結総資産に対する有利子負債依存度が32.6%であり、2026年3月末の有利子負債残高は、133億4千9百万円となり、連結総資産に対する有利子負債依存度が32.5%となりました。」
有利子負債残高は137億7,500万円から133億4,900万円、依存度は32.6%から32.5%へ低下した。 - 2026-06-22対処決算説明資料
「長期借入金やリース債務が減少したことなどにより固定負債減少」
長期借入金やリース債務の減少により固定負債が減少したと記載している。 - FY2026-H1悪化有価証券報告書
「固定負債は、前連結会計年度末に比べ15.0%増加し、115億7千1百万円となりました。これは、リース債務と繰延税金負債が減少したものの長期借入金が増加したことなどによります。」
長期借入金の増加により、借入金とリース債務を合わせた有利子負債は前年度末から増加した。シンジケートローンの実行残高も6億円から24億7,000万円へ増加している。 - FY2025対処有価証券報告書
「2025年3月末の有利子負債残高は、137億7千5百万円となり、連結総資産に対する有利子負債依存度が32.6%となりました。」
有利子負債残高は144億9,700万円から137億7,500万円、依存度は33.9%から32.6%へ低下した。 - FY2024対処有価証券報告書
「2024年3月末の有利子負債残高は、144億9千7百万円となり、連結総資産に対する有利子負債依存度が33.9%となりました。」
有利子負債残高は152億3,400万円から144億9,700万円、依存度は35.5%から33.9%へ低下しており、財務体質改善の方向を示している。 - FY2023初出有価証券報告書
「当社グループの2023年3月末の有利子負債残高は、152億3千4百万円となり、連結総資産に対する有利子負債依存度が35.5%となりました。」
設備投資資金を借入金等で賄ってきた結果として、有利子負債残高と依存度をリスクとして開示している。