イーディーピー(7794)・リスク顕在化
固定資産減損と追加損失リスク
FY2025に初出。3回の記載のうち2回が「顕在化」で、最初の「顕在化」はFY2025。直近の記載はFY2026。
3記載
2年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
固定資産減損の見積り不確実性62社が書いているテーマ・逆風61社・追い風0社
イーディーピーがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2025年。同じテーマの他社の中央値(2023年)より2年遅い。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。15社中5社が悪化側に。
直近の記載が「顕在化」なのは、ほかに13社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている62社のうち14社を表示しています。上の文は62社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026顕在化有価証券報告書
「しかし、当連結会計年度の業績動向を踏まえ、当社グループが保有する固定資産について将来の回収可能性を検討した結果、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当連結会計年度において1,066,796千円の減損損失を計上しました。」
前期に続き固定資産の減損損失を計上し、当期は1,066,796千円となった。将来キャッシュ・フローや正味売却価額の変動により追加減損の可能性も記載している。 - 2026-05-13実績引用決算
「当連結会計年度において1,066,796千円の減損損失を計上しました。」
固定資産減損リスクについて、2026年3月期にも1,066,796千円の減損損失を計上した実績を引用している。 - FY2025顕在化有価証券報告書
「判定した結果、割引前将来キャッシュ・フローが資産グループの帳簿価額を下回ることから、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として計上しております。なお、回収可能価額は使用価値により測定しており、使用価値は、将来キャッシュ・フローの割引現在価値として算定しております。」
LGD市場悪化等を背景に固定資産の減損損失1,300,371千円を計上した。将来キャッシュ・フローの見積り次第では追加の減損損失が発生する可能性も記載している。