読む価値
66注目
6項目のうち5項目からの評価です向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。規模
42.8
%書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。この期間の実績
通期2025年4月1日~2026年3月31日連結日本基準売上高516百万円前年比 -42.8%
営業利益-1,360百万円
経常利益-1,341百万円
純利益(親会社株主帰属)-2,415百万円
帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。
1株当たり当期純利益△164円94銭
売上高営業利益率-263.4
期末の財政状態
総資産2,510百万円
うち純資産 1,709 百万円自己資本比率 68.1%前期末比 -9.9pt
塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。
現金の出入り
営業-968
投資-225
財務+542
純増減-651
ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。
現金及び現金同等物期末残高825百万円
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高1,100百万円(前年比 +113.0%)
営業利益-283百万円
経常利益-189百万円
純利益-195百万円
年間配当予想0円 → 0円(0.0%)
業績の増減要因
種結晶販売及び宝石販売の販売体制整備が途上で、本格的な販売拡大に至らず、種結晶販売が縮小・低迷した。加えて、固定資産の減損損失1,066,796千円を計上した。
継続企業の前提に関する記載
重要事象等の記載あり。継続企業の前提に重要な疑義を生じさせる事象又は状況が存在するが、継続企業の前提に関する重要な不確実性は認められないと判断している。
会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 会社数 1 / 社名 SFD Antwerp BV / 除外 会社数 1 / 社名 エス・エフ・ディー株式会社
減損損失1,066,796千円
特別損益の内訳特別利益 非開示 / 特別損失 固定資産除却損 631千円、減損損失 1,066,796千円
減価償却費202,023千円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有無 有 / 対象者 機関投資家・証券アナリスト向け
期末発行済株式数15,474,600株
期末自己株式数411株
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 決算期区分 | 通期 |
| 会計基準 | 日本基準 |
| 連結・個別の別 | 連結 |
| 対象期間 | 2025年4月1日~2026年3月31日 |
| 売上高 | 516百万円(前年比 -42.8%) |
| 営業利益 | -1,360百万円 |
| 経常利益 | -1,341百万円 |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | -2,415百万円 |
| 1株当たり当期純利益 | △164円94銭 |
| 売上高営業利益率 | -263.4 |
| 自己資本比率 | 当期末 68.1 / 前期末 78 |
| 総資産 | 2,510百万円 |
| 純資産 | 1,709百万円 |
| 営業活動によるキャッシュ・フロー | -968百万円 |
| 投資活動によるキャッシュ・フロー | -225百万円 |
| 財務活動によるキャッシュ・フロー | 542百万円 |
| 現金及び現金同等物期末残高 | 825百万円 |
| 通期業績予想 | 売上高 1,100百万円(前年比 +113.0%) / 営業利益 -283百万円 / 経常利益 -189百万円 / 純利益 -195百万円 |
| 年間配当予想 | 0円 → 0円(0.0%) |
| 減価償却費 | 202,023千円 |
| 減損損失 | 1,066,796千円 |
| 特別損益の内訳 | 特別利益 非開示 / 特別損失 固定資産除却損 631千円、減損損失 1,066,796千円 |
| 継続企業の前提に関する記載 | 重要事象等の記載あり。継続企業の前提に重要な疑義を生じさせる事象又は状況が存在するが、継続企業の前提に関する重要な不確実性は認められないと判断している。 |
| 会計方針の変更 | 基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無 |
| 連結範囲の変更 | 新規 会社数 1 / 社名 SFD Antwerp BV / 除外 会社数 1 / 社名 エス・エフ・ディー株式会社 |
| 決算補足説明資料の有無 | 有 |
| 決算説明会の有無 | 有無 有 / 対象者 機関投資家・証券アナリスト向け |
| 期末発行済株式数 | 15,474,600株 |
| 期末自己株式数 | 411株 |
| 業績の増減要因 | 種結晶販売及び宝石販売の販売体制整備が途上で、本格的な販売拡大に至らず、種結晶販売が縮小・低迷した。加えて、固定資産の減損損失1,066,796千円を計上した。 |
この書類が述べていない項目(8件)
業績予想の修正配当性向株主還元方針セグメント別売上高セグメント別利益地域別売上高受注高・受注残高重要な後発事象
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。種結晶販売及び宝石販売の販売体制整備が途上で、本格的な販売拡大に至らなかったことから売上が低迷した。また、保有する固定資産の将来の回収可能性を検討した結果、1,066,796千円の減損損失を計上した。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。