社外視点・内部監査・リスク管理による統治体制
FY2021に初出。5回の記載のうち4回が「前進」で、最初の「前進」はFY2023。直近の記載は2026-06-25。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに42社。
- 2026-06-25前進ガバナンス
「取締役会、監査役会、及び任意の会議体等の構成員・委員長等は、次のとおりです。」
取締役会、監査役会、経営会議、リスク・コンプライアンス委員会、サステナビリティ委員会、情報セキュリティ管理委員会、人事組織委員会について、構成員および委員長を一覧で示し、統治・監督体制を具体化した。 - FY2026前進有価証券報告書
「サステナビリティ委員会は、代表取締役社長が委員長となり、委員長の他業務執行取締役3名に加えて、代表取締役社長により指名された執行役員によって構成され、常勤監査役及び総務部長はオブザーバーとして出席しています。当社のサステナビリティ経営における基本方針や戦略の策定、施策の立案、目標に関する進捗管理及び重要課題(マテリアリティ)の特定等について審議し、あわせて取締役会で決定したサステナビリティ経営方針に基づいて、持続可能な社会の実現を経営企画部の所管において推進します。活動状況については担当取締役から取締役会に報告されます。」
サステナビリティ委員会の構成に総務部長が加わり、サステナビリティ経営方針に基づく施策推進とマテリアリティ管理の役割を明示した。 - FY2024前進有価証券報告書
「なお、内部監査室長が取締役会及び監査役会に対しても直接報告(デュアルレポーティングライン)を行う体制を採用しております。」
社外役員、監査役会、内部監査室、リスク・コンプライアンス委員会、サステナビリティ委員会による統治に加え、内部監査室長の取締役会・監査役会への直接報告体制を明示した。 - FY2023前進有価証券報告書
「サステナビリティ委員会は、代表取締役社長が委員長となり、業務執行取締役4名に加えて、代表取締役社長により指名された執行役員によって構成され、常勤監査役はオブザーバーとして出席しており、当社のサステナビリティ経営における基本方針や戦略の策定、施策の立案、目標に関する進捗管理及び重要課題(マテリアリティ)の特定等について審議します。」
従来の社外役員・内部監査・リスク管理を中心とした統治体制に加え、サステナビリティ委員会による戦略策定、目標進捗管理、マテリアリティ特定の仕組みを整備した。 - FY2021初出有価証券報告書
「当社は、企業経営を継続していく上で、コーポレート・ガバナンスの充実が重要であると認識しており、企業理念(基本理念及び経営方針)を実践して企業価値を高めるとともに、健全な経営管理体制の下で、適時・適正な情報開示により、企業経営の透明性を確保することによって、コンプライアンス経営を積極的に推進してまいります。」
社外取締役・社外監査役、内部監査室、リスク・コンプライアンス委員会などによる統治・監督体制を整備している。