内部留保を優先した安定配当方針
FY2021に初出。20回の記載のうち9回が「前進」で、最初の「前進」はFY2022。直近の記載は2026-08-07。
- 2026-08-07引き上げ決算
「2027年3月期(予想) 18.00 - 19.00 37.00」
2027年3月期の年間配当予想を37円とし、前期実績36円からの増配見込みを示した。 - FY2026引き上げ有価証券報告書
「当社は、利益配分につきまして、将来の事業展開と経営体質の強化のために必要な内部留保資金を確保しつつ、安定した配当を継続して実施し、特に2027年3月期から始まる中期経営計画期間内においては、増配することを基本方針としております。これにより、中間配当金と合わせた年間配当金は、1株につき36円となる予定であります。」
2027年3月期からの中期経営計画期間内での増配方針を明示し、年間配当は前期の33円から36円となる予定である。 - FY2026-H1前進有価証券報告書
「2025年11月7日開催の取締役会において、当期中間配当に関し、次のとおり決議いたしました。 (イ)配当金の総額………………………………………70,064千円 (ロ)1株当たりの金額…………………………………17円00銭」
FY2026-H1の中間配当は1株当たり17円となり、前年同期の16円から増加した。安定配当と業績拡大に応じた増配の方針に沿う実績を示している。 - FY2025前進有価証券報告書
「これにより、中間配当金と合わせた年間配当金は、1株につき33円となります。」
中間配当16円に加えて期末配当17円を実施し、年間配当は前期の32円から33円へ増加した。配当性向は32.5%となった。 - FY2025-H1再掲有価証券報告書
「2024年11月8日開催の取締役会において、当期中間配当に関し、次のとおり決議いたしました。 (イ)配当金の総額………………………………………65,532千円 (ロ)1株当たりの金額…………………………………16円00銭」
1株当たり16円の中間配当を決議し、前期と同額の継続的な配当を実施した。 - FY2024前進有価証券報告書
「これにより、中間配当金と合わせた年間配当金は、1株につき32円となります。」
年間配当は中間16円と期末16円の合計32円となり、前期の30円から増加した。 - FY2024-Q3達成有価証券報告書
「2023年11月9日開催の取締役会において、当期中間配当に関し、次のとおり決議いたしました。(イ)配当金の総額………………………………………65,787千円(ロ)1株当たりの金額…………………………………16円00銭(ハ)支払請求の効力発生日及び支払開始日…………2023年12月1日」
2023年12月1日に1株当たり16円の中間配当を実施した。前期中間配当の15円から増額されている。 - FY2024-Q2前進有価証券報告書
「2023年11月9日開催の取締役会において、当期中間配当に関し、次のとおり決議いたしました。(イ)配当金の総額………………………………………65,787千円(ロ)1株当たりの金額…………………………………16円00銭」
2023年9月30日を基準日とする中間配当について、1株当たり16円を決議した。前期中間配当の15円から配当額が増加している。 - FY2024-Q1達成有価証券報告書
「2023年6月29日 定時株主総会 普通株式 61,519 15 2023年3月31日 2023年6月30日 利益剰余金」
2023年6月30日に、1株当たり15円の期末配当を実施した。前期に示した継続的配当方針に基づく新たな配当実績である。 - FY2023引き上げ有価証券報告書
「株主還元としての配当性向30%以上を基本とした継続的配当と業績拡大に応じた増配、そして内部留保としての自己資本比率の向上等に、今後見込まれる営業及び財務キャッシュ・フロー創出額をそれぞれ振り向けます。」
従来の安定配当方針に加え、配当性向30%以上を基本とする継続配当と業績に応じた増配を明示した。 - FY2023-Q3達成有価証券報告書
「(イ)配当金の総額………………………………………61,519千円 (ロ)1株当たりの金額…………………………………15円00銭 (ハ)支払請求の効力発生日及び支払開始日…………2022年12月1日」
2022年12月1日に1株当たり15円の中間配当を実施し、安定配当方針に基づく当期中間配当が実行された。 - FY2023-Q2再掲有価証券報告書
「2022年11月9日開催の取締役会において、当期中間配当に関し、次のとおり決議いたしました。」
既に実施した1株当たり25円の期末配当に続き、1株当たり15円の中間配当を決議し、安定配当方針を継続している。 - FY2023-Q1達成有価証券報告書
「これは主に四半期純利益53,348千円を計上したものの、配当金の支払い103,820千円、自己株式の取得35,529千円により減少したこと等によるものであります。」
2022年6月30日に配当金103,820千円を支払い、1株当たり配当額25円の配当を実施したことを確認できる。 - FY2022前進有価証券報告書
「上記方針に基づき当事業年度の配当につきましては、1株当たり20円の普通配当に5円の記念配当を加えることとして、1株につき25円を実施することとしております。」
前事業年度までの無配から、普通配当20円と記念配当5円を合わせた1株25円の配当を実施した。 - FY2021初出有価証券報告書
「当社は、利益配分につきましては、将来の事業展開と経営体質の強化のために必要な内部留保を確保しつつ、安定した配当を継続して実施していくことを基本方針としております。」
内部留保を確保しながら安定配当を目指す方針を示している。当期は無配で、今後は期末配当年1回の方針としている。