SDGs宣言に基づく再生素材・マットレス再資源化
FY2022に初出。8回の記載のうち6回が「前進」で、最初の「前進」はFY2023-Q1。直近の記載はFY2026。
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
- FY2026引き上げ有価証券報告書
「具体的には、環境面において、廃棄マットレスのリサイクル率100%の維持や、端材の活用による資源循環を推進します。」
従来のリサイクルシステム構築方針を、廃棄マットレスのリサイクル率100%維持と端材活用による資源循環という数値・手段付きの方針へ具体化した。 - FY2025前進有価証券報告書
「サステナビリティにおいて、環境に配慮した商品開発、及びマットレス廃棄問題の解消や顧客利便性向上等のためのマットレス回収リサイクルシステムの構築、並びに物流におけるモーダル物流への取組み推進によるCO2削減対策により、今後も持続可能な社会の実現に貢献してまいります。」
環境配慮商品の開発、マットレス回収リサイクルシステムに加え、モーダル物流によるCO2削減を施策として加えた。 - FY2024前進有価証券報告書
「また、サステナビリティにおいて、解体しやすいマットレス(Dream Refine)に続く環境に配慮した商品の開発販売、及びマットレス廃棄問題の解消や顧客利便性向上等のためのマットレス回収リサイクルシステムの構築、並びにCO2削減に向けた取組みにより、今後も持続可能な社会の実現に貢献してまいります。」
Dream Refineに続く環境配慮商品の開発、マットレス回収リサイクルシステム、物流効率化によるCO2削減へ施策範囲を広げた。 - FY2023前進有価証券報告書
「また、サステナビリティにおいて、解体しやすいマットレス(Dream Refine)に続く環境に配慮した商品の開発販売、及びマットレス廃棄問題の解消や顧客利便性向上等のためのマットレス回収リサイクルシステムの構築、にそれぞれ取り組むものです。」
Dream Refineに続く環境配慮商品の開発販売に加え、マットレス回収リサイクルシステムの構築を具体的な施策として示した。 - FY2023-Q1前進有価証券報告書
「このような状況の中、当社は商品開発を強化し、当社オリジナルブランドであるドリームベッドブランドの拡販のため、細い線径によるソフトな感触にクッション性をアップしたマットレス「Right Dream(ライト ドリーム)」、SDGs対応商品として廃棄ペットボトル100%使用した再生ポリエステル糸の生地使用のほか、解体しやすいマットレス「Dream Refine(ドリームリファイン)」の開発を行い発表しました(当第3四半期発売予定)。」
SDGs対応商品として、廃棄ペットボトル100%使用の再生ポリエステル糸生地と、解体しやすいマットレスを採用したDream Refineを開発・発表した。 - FY2022初出有価証券報告書
「2021年12月に発表した当社「SDGs宣言」をさらに加速させ、廃棄・回収されたペットボトルを100%使用した再生ポリエステル糸による生地の使用や、廃棄処理における解体しやすいマットレスの開発、また廃棄マットレスの分解・再資源化等、新たなビジネスモデルを構築し、収益に結び付けるべく取り組んでまいります。」
SDGs宣言を起点に、再生ポリエステル、解体しやすいマットレス、廃棄マットレスの分解・再資源化を収益化につなげる施策として初めて明示した。