Komori
ドリームベッド(7791)・施策前進

顧客の声を起点とした定期的な商品開発

FY2021に初出。9回の記載のうち8回が「前進」で、最初の「前進」はFY2022。直近の記載はFY2026-H1。

9記載
5年にわたる
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動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2021前進FY2022 – FY2026-H12021: 120212022: 220222023: 220232024: 320242025: 12025
同じテーマの他社
顧客ニーズ対応型の製品・サービス投入106社が書いているテーマ・逆風0社・追い風108社

直近の記載が「前進」なのは、ほかに61社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている105社のうち14社を表示しています。上の文は105社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026-H1前進有価証券報告書

    「マットレスについては、家具販売店の集客状況は苦戦が続く中、Serta(サータ)ブランドのスイートシリーズ、dream bed(ドリームベッド)ブランドの新商品(ピュアドリーム)を重点商品として販売を強化、また、ラグジュアリーホテルとのコラボレーション企画を実施しました。」

    dream bedブランドの新商品「ピュアドリーム」を重点商品として販売強化し、商品開発・投入を進めた。
  2. FY2025-H1前進有価証券報告書

    「具体的にはマルチブランド戦略として、サータ初のノンコイルマットレス「Serta On a Cloud」の発売開始、サータとパラマウントベッド株式会社とのコラボレーションによる電動ベッドの発売開始」

    新たなノンコイルマットレスとコラボレーション電動ベッドの発売を開始し、商品開発・投入を進めた。
  3. FY2024前進有価証券報告書

    「10月の展示会では、ベッドフレーム24台、マットレス16種類、その他(※)19種類のリリースを決定いたしました。」

    定期開発において、10月の展示会でベッドフレーム24台、マットレス16種類、その他19種類のリリースを決定した。加えてOEM商品としてベッドフレーム8台、マットレス17種類を開発した。
  4. FY2024-Q3前進有価証券報告書

    「このような状況の中、当社は2023年10月より、空環創造宣言の具現化に向けて、家具ブランドマスターウォールとコラボレーションしたLunara+(ルナーラ)の発売を開始し、同月開催の個展を契機として商品ラインナップを見直しSerta Suite Series「サータスイートシリーズ」等の新商品を投入しております。」

    マスターウォールとのコラボレーション商品Lunara+の発売を開始し、Serta Suite Series等の新商品を投入した。
  5. FY2023前進有価証券報告書

    「5月の展示会では、ベッドフレーム8台、マットレス8種類のリリースを決定いたしました。11月の展示会では、ベッドフレーム6台、マットレス4種類、その他(※)2種類のリリースを決定いたしました。」

    定期開発において、5月と11月の展示会で合計14台・種類のベッドフレーム及びマットレス等のリリースを決定した。加えてドリーム会向け商品やOEM商品も開発した。
  6. FY2023-Q3前進有価証券報告書

    「このような状況の中、2022年11月に本社併設の広島ショールームにて家具販売店向け新作展示会を開催し、サータトラディション等のマットレス4種類、フレーム新商品6種類を新たに投入いたしました結果、同年5月開催時に比して受注が増加しております。」

    2022年11月の新作展示会でマットレス4種類とフレーム6種類を投入し、同年5月の展示会より受注が増加した。
  7. FY2023-Q1前進有価証券報告書

    「このような状況の中、当社は商品開発を強化し、当社オリジナルブランドであるドリームベッドブランドの拡販のため、細い線径によるソフトな感触にクッション性をアップしたマットレス「Right Dream(ライト ドリーム)」、SDGs対応商品として廃棄ペットボトル100%使用した再生ポリエステル糸の生地使用のほか、解体しやすいマットレス「Dream Refine(ドリームリファイン)」の開発を行い発表しました(当第3四半期発売予定)。」

    ドリームベッドブランドの商品としてRight DreamとDream Refineを開発・発表し、第3四半期発売予定という次のマイルストーンを示した。
  8. FY2022前進有価証券報告書

    「11月の展示会では、ベッドフレーム17台、マットレス6種類、その他(※)8種類のリリースを決定いたしました。」

    年2回の定期開発について、11月展示会で具体的な商品リリースを決定した。5月展示会とドリーム会向け開発はコロナ禍により中止された一方、OEM商品ではベッドフレーム21台、マットレス31種類を開発した。
  9. FY2021初出有価証券報告書

    「当社が取り扱う全商品カテゴリにおいて、自社でデザインした新作を毎年5月と11月の年2回発表しております。」

    年2回の新作発表を行い、取引先・消費者の評価や要望を開発に反映している。
一緒に動いた変遷

「内部留保を優先した安定配当方針」は、この変遷が動いた9回のうち7回、同じ書類で同じ向きに動きました。

766654★123456
  1. ★この変遷
  2. 1内部留保を優先した安定配当方針7回
  3. 2Sertaブランドの認知度向上6回
  4. 3八千代第一工場の再整備による生産能力・効率の向上6回
  5. 4上場による調達資金の八千代第一工場への投資6回
  6. 5東京ショールームの旗艦店化5回
  7. 6ホテル需要減速下での商業施設向け提案領域の拡大4回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
ドリームベッドの次の決算プレビューはまだありません。
報道
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