東京ショールームの旗艦店化
FY2021に初出。11回の記載のうち6回が「前進」で、最初の「前進」はFY2022。直近の記載はFY2026。
直近の記載が「達成」なのは、ほかに0社。
- FY2026達成有価証券報告書
「チャネル充実の一環としては、東京ショールームのメインゾーンに「KING KOIL(キングコイル)」のスペースを設置し、さらに増床した地下1階にホテルや「ligne roset(リーン・ロゼ)」法人向けのスペースを新設しました。」
東京ショールームの増床部分にホテル・ligne roset法人向けスペースを新設し、メインゾーンにはKING KOIL専用スペースを設置した。 - FY2026-H1前進有価証券報告書
「これに合わせて東京ショールーム1階のメインゾーンにKING KOIL(キングコイル)のスペースを、さらに増床した地下1階にはホテルやligne roset(リーン・ロゼ)法人向けのスペースをそれぞれ新設する予定です。」
東京ショールームについて、KING KOILの展示スペースと、増床した地下1階のホテル・ligne roset法人向けスペースを新設する計画を示した。 - FY2024-Q3達成有価証券報告書
「投資その他の資産におけるその他の増加の主な要因は東京ショールーム(2023年12月1日移転リニューアルオープン)に係る敷金であります。」
東京ショールームの渋谷から日本橋への移転・リニューアルオープンが2023年12月1日に実現した。 - FY2024-Q1前進有価証券報告書
「投資その他の資産におけるその他の増加の要因は東京ショールーム(2023年12月移転オープン予定)に係る敷金であります。」
東京ショールームについて、2023年12月の移転オープン予定を示し、敷金の計上により移転計画が具体化している。 - FY2023前進有価証券報告書
「東京ショールーム(東京都中央区)ショールーム(移転に伴う内装工事)112,000千円、着手2023年9月、完了2023年10月。」
名古屋ショールームの開設に続き、東京ショールームを移転し、2023年9月着手・10月完了予定の内装工事を計画している。 - FY2023-Q2前進有価証券報告書
「主要な設備の新設について、当第2四半期累計期間に完成したものは次のとおりであります。」
名古屋ショールームが2022年8月に開設され、東京ショールームを起点とするショールーム展開が進んだ。 - FY2023-Q1前進有価証券報告書
「その他の増加の主な要因は名古屋ショールーム(2022年8月開設予定)に係る敷金25,545千円であります。」
名古屋ショールームについて、2022年8月開設予定とする計画が進行し、敷金25,545千円を計上した。 - FY2022前進有価証券報告書
「東京ショールームを旗艦店として増床し、2022年度新たに名古屋ショールームを開設することで、より多くの顧客にご来場いただくとともに、百貨店との取引並びにハウジングルートの拡大を図ってまいります。加えて全国の主要家具販売店において、体感機能や展示ラインを強化した「Serta Sleep Site(サータスリープサイト)」を開設し、顧客に体感機会を提供してまいります。」
完成済みの東京旗艦店に加え、名古屋ショールームと主要家具販売店の体験型売場へ展開範囲を広げた。 - FY2022-Q2達成有価証券報告書
「このような状況の中で、当社はさらなる成長を図るため積極的なサータブランディング戦略を基に、マットレスの新商品サータトラディションを製造販売開始、テレビCMでのペアリングツインPR、旗艦店としての東京ショールームの増床リニューアルオープンにそれぞれ取り組んでまいりました。」
計画していた東京ショールームの増床・リニューアルが2021年9月に完了し、旗艦店としてリニューアルオープンした。 - FY2022-Q1再掲有価証券報告書
「当社はラグジュアリーホテルとのコラボレーション企画キャンペーンやデジタル広告等を引き続き積極的に展開することによって、当社の主力商品であるサータブランドの認知を高めることに注力するとともに、旗艦店となる東京ショールームの拡張計画を進めております。」
東京ショールームを旗艦店とする拡張計画を継続しているが、完成などの具体的なマイルストーンは記載していない。 - FY2021初出有価証券報告書
「東京ショールームを旗艦店として増床することで、より多くの当社製品を展示し、購入を検討している顧客に対して体感できる機会を提供してまいります。」
Sertaなどの商品を体験できる場として、東京ショールームの増床・旗艦店化を計画している。