上場による調達資金の八千代第一工場への投資
FY2021に初出。11回の記載のうち10回が「前進」で、最初の「前進」はFY2022-Q1。直近の記載はFY2024。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに30社。
- FY2024前進有価証券報告書
「当事業年度においては、生産設備、販売設備及び展示設備等に、1,846,857千円を投入しました。…その主なものは、生産設備では、八千代第一工場建て直し(2023年12月竣工)に係る設備投資1,514,599千円であります。」
上場後の工場投資を含む設備投資を継続し、八千代第一工場の建て直しに1,514,599千円を投入した。 - FY2024-Q3前進有価証券報告書
「また、固定資産は6,768,645千円となり、前事業年度末に比べ1,161,395千円増加いたしました。これは主に建物(純額)の増加1,373,354千円、構築物(純額)の増加90,822千円及び投資その他の資産におけるその他の増加81,213千円等によるものであります。なお、建物は1,393,314千円、構築物は98,360千円が八千代第一工場の建て直しに係るものであります。」
八千代第一工場の建て直しに係る建物・構築物が完成し、固定資産への振替が進んだ。建物1,393,314千円、構築物98,360千円を開示している。 - FY2024-Q2前進有価証券報告書
「また、固定資産は6,188,720千円となり、前事業年度末に比べ581,470千円増加いたしました。これは主に建設仮勘定の増加574,112千円及び投資その他の資産におけるその他の増加82,850千円等によるものであります。建設仮勘定の増加の主な要因は八千代第一工場の建て直しに係る507,870千円であります。」
上場後の調達資金等を活用した八千代第一工場への投資が継続し、建設仮勘定は574,112千円増加した。 - FY2024-Q1前進有価証券報告書
「現金及び預金の減少の主な要因は八千代第一工場の建て直しに507,870千円を充当したことであります。」
上場後の調達資金等を活用した八千代第一工場への投資について、第1四半期に507,870千円を充当した。 - FY2023前進有価証券報告書
「現金及び預金の減少の主な要因は八千代第一工場の新設及び増改築に1,681,016千円を充当したことであります。」
上場後の調達資金を含む八千代第一工場への投資について、2023年3月期までの充当額が1,681,016千円となり、工場新設・増改築が進展した。 - FY2023-Q3前進有価証券報告書
「現金及び預金の減少の主な要因は八千代第一工場の新設及び増改築に1,681,016千円を充当したことであります。」
上場後の八千代第一工場への投資として、2022年12月末までに1,681,016千円を充当した。加えて、工場投資資金としてシンジケートローンによる借入も実行した。 - FY2023-Q2前進有価証券報告書
「投資活動の結果使用した資金は、769,219千円(前年同四半期は166,782千円の使用)となりました。これは主に有形固定資産の取得による支出738,371千円によるものであります。」
第2四半期累計期間に有形固定資産の取得へ738,371千円を支出し、上場後の設備投資を進めた。 - FY2023-Q1前進有価証券報告書
「現金及び預金の減少の主な要因は八千代第一工場の新設及び増改築に511,434千円を充当したことであります。」
上場後の工場投資について、第1四半期に511,434千円を充当した実績を開示した。 - FY2022前進有価証券報告書
「その主なものは、生産設備では、八千代第一工場の新設及び増改築(2023年1月完了予定)のための土地造成101,798千円、マットレスの生産設備増強に係る機械及び装置76,631千円であります。また、八千代第一工場の新設及び増改築のため、建設仮勘定511,434千円を投入しております。」
上場調達資金を含む工場投資が進行し、土地造成、生産設備、建設仮勘定への具体的な投入額を開示した。 - FY2022-Q1前進有価証券報告書
「当社は、2021年6月23日に東京証券取引所市場第二部に上場いたしました。上場にあたり、2021年6月22日を払込期日とする公募増資による新株式860,000株の発行により、資本金及び資本剰余金がそれぞれ580,715千円増加しております。」
上場と公募増資が実施され、払込金総額1,161,430千円の調達が実現した。八千代第一工場への全額充当完了までは示していない。 - FY2021初出有価証券報告書
「資金の使途:八千代第一工場の建物の新設及び増改築として全額を2023年3月期に充当する予定であります。」
2021年6月の上場に伴う公募増資で払込金額総額1,161,430千円を調達し、全額を工場投資に充当する計画を示している。