三島食品がドリームベッドと共同で、ゆかりをテーマにした布団と枕カバーを制作。来年1月以降、関東・近畿の寝具催事で展示される予定だ。
三島食品はドリームベッドと共同で「異種共創プロジェクト 夢心地と食べ心地」を実施し、同社の主力商品「ゆかり」を描いた布団と枕カバーを製作した。両社は広島市に本社を置く企業で、寝具と食品の異分野で協業して新しい取り組みを試みている。
カバーは展示用の非売品で、来場者向けにジッパーバッグが用意され、購入を目的とした販売は行わない。テーマは「ぐっすり眠った後のおいしい朝食」で、催事の場での展示が中心となる。
展示は来年1月以降、関東や近畿で開かれる寝具の催事などを通じて行われる予定で、具体的な場所は今後公表される見込みだ。三島豊会長は、食品業界以外の企業とのビジネス可能性を探る狙いを示している。