ドリームベッド(7791)・リスク対処
製品欠陥・リコールによるブランド毀損
FY2021に初出。3回の記載のうち2回が「対処」で、最初の「対処」はFY2022。直近の記載はFY2023。
3記載
3年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
製品品質・模倣品・法令違反によるブランド毀損89社が書いているテーマ・逆風90社・追い風0社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2025年。27社中9社が悪化側に。
直近の記載が「対処」なのは、ほかに15社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている89社のうち14社を表示しています。上の文は89社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2023対処有価証券報告書
「当社は、品質マネジメントシステムの国際規格である「ISO9001」の継続認証を取得して、品質マネジメントシステムを実施し、かつ、継続的改善を行うことにより、市場のニーズや顧客に応える、一貫した製品・サービスの提供と顧客満足の向上を実現しております。」
製品欠陥・リコールリスクへの対応として、ISO9001の継続認証と品質システムの継続的改善を記載した。 - FY2022対処有価証券報告書
「そこで当社は、品質マネジメントシステムの国際規格であるISO9001認証により、品質に関わる組織マネジメント体制の強化を図っております。」
製品欠陥・リコールリスクに対する品質管理手段としてISO9001認証を明示した。 - FY2021初出有価証券報告書
「しかしながら、万一製品に欠陥が生じた場合には、リコールを実施するためのコスト、ブランド価値の毀損を招くことにより当社の業績及び財政状態に影響を与える可能性があります。」
製品欠陥が発生した場合のリコール費用とブランド価値毀損を想定している。