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シンシア(7782)・リスク対処

医療機器規制・許認可取消し・法令改正

FY2016に初出。7回の記載のうち4回が「対処」で、最初の「対処」はFY2018。直近の記載はFY2025。

7記載
10年にわたる
0うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2016 – FY2017再掲FY2019対処FY2022 – FY20252017: 120172018: 120182019: 120192020: 120202021: 020212022: 020222023: 120232024: 120242025: 020252026: 1
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医療機器の法規制・許認可対応16社が書いているテーマ・逆風16社・追い風0社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2018年。7社中1社が悪化側に。

直近の記載が「対処」なのは、ほかに2社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている16社のうち14社を表示しています。上の文は16社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2025対処有価証券報告書

    「直近取得年月日 2026年1月12日 有効期限 2031年1月11日 (5年毎の更新)」

    医療機器製造業登録について2026年1月12日に更新され、有効期限が2031年1月11日までと記載されている。許認可の継続状態を具体的に示している。
  2. FY2023対処有価証券報告書

    「直近取得年月日 2023年9月20日 有効期限 2028年11月26日 (5年毎の更新)」

    第一種医療機器製造販売業の許可が2023年9月20日に更新され、有効期限が2028年11月26日までと記載されている。また、南船橋倉庫・営業所等についても2023年に医療機器製造業登録・販売業許可を取得しており、許認可の継続・追加取得が確認できる。
  3. FY2022対処有価証券報告書

    「当初取得年月日 2022年12月21日 直近取得年月日 2022年12月21日 有効期限 2027年12月20日 (5年毎の更新)」

    化粧品製造販売業および医薬部外品製造販売業の許可を2022年12月21日に取得し、複数の医療機器関連許認可についても有効期限・更新状況を記載している。現時点で許可・登録の取消事由は認識していないとしている。
  4. FY2019再掲有価証券報告書

    「直近取得年月日 2018年9月25日 有効期限 2023年11月26日 (5年毎の更新)」

    第一種医療機器製造販売業の許可を含む許認可の有効期限と、現時点で取消事由を認識していない旨を継続して記載している。
  5. FY2018対処有価証券報告書

    「直近取得年月日 平成30年9月25日 有効期限 平成35年11月26日 (5年毎の更新)」

    第一種医療機器製造販売業の許可について平成30年9月に更新され、有効期限が示されている。許認可取消しリスクに対し、現時点で取消事由の発生を認識していないことと併せて、許認可の継続状態を記載している。
  6. FY2017再掲有価証券報告書

    「法令に抵触し当該許可及び登録が取消しになる事態となった場合には、規制の対象となる製品を回収し、加えて、その製品の販売中止及び対象事業の活動中止が求められる可能性が生じ、回収損失等が発生するだけでなく、事業活動に支障を来すこととなり、当社グループの経営成績及び財政状態に重大な影響を与える可能性があります。」

    医療機器関連の許認可取消し、法令改正、業界の風評被害に関するリスクを継続して記載している。
  7. FY2016初出有価証券報告書

    「しかしながら、法令に抵触し当該許可及び登録が取消しになる事態となった場合には、規制の対象となる製品を回収し、加えて、その製品の販売中止及び対象事業の活動中止が求められる可能性が生じ、回収損失等が発生するだけでなく、事業活動に支障を来すこととなり、当社グループの経営成績及び財政状態に重大な影響を与える可能性があります。」

    医薬品医療機器等法上の許認可、更新条件、取消し、法令改正及び業界の風評被害を含む。
一緒に動いた変遷

「ドラッグストア・インターネット通販を含む販路開拓」は、この変遷が動いた7回のうち4回、同じ書類で同じ向きに動きました。

433322★123456
  1. ★この変遷
  2. 1ドラッグストア・インターネット通販を含む販路開拓4回
  3. 2高機能・細分化ニーズ対応商品の開発力強化3回
  4. 3プロダクトミックス見直しによる自社ブランド比率・収益性の改善3回
  5. 4市場環境・販売見込みによる棚卸資産評価損リスク3回
  6. 5売上高伸長・営業利益率の改善2回
  7. 6医療法人に対する債務保証2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
シンシアの次の決算プレビューはまだありません。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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