高機能・細分化ニーズ対応商品の開発力強化
FY2016に初出。28回の記載のうち24回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017。直近の記載は2026-09-16。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに2社。
- 2026-09-16前進その他開示
「手元のピント合わせをやさしくサポートする加入度数を備えた、クリアコンタクトレンズ『やすらぎワンデー』を、2026年9月16日(水)より発売いたします。」
加入度数を備えたピントアシスト付きの新製品を発売し、高機能・細分化ニーズへの対応を具体化した。 - FY2026-H1前進有価証券報告書
「なお、高まる遠近両用ニーズへの対応と製品ラインナップのさらなる拡充を目指し、5月27日に高い酸素透過率を誇るシリコーンハイドロゲル素材の新製品『シンシアワンデー S 遠近両用』を発売し、市場浸透に努めております。」
遠近両用ニーズへの対応として、2026年5月27日にシリコーンハイドロゲル素材の新製品を発売した。 - FY2025前進有価証券報告書
「当社ブランド製品につきまして、クリアレンズは当社主力製品であるシリコーンハイドロゲル素材コンタクトレンズ「シンシアワンデーS」の売上が堅調であったことに加え、「シンシアワンデーS乱視用」が2025年2月に発売されたこともあり、シンシアワンデーSシリーズの売上高は1,558,525千円(前期比11.6%増)となり」
2025年2月に乱視用レンズを発売し、シンシアワンデーSシリーズの売上高が1,558,525千円、前期比11.6%増となった。 - 2026-03-04前進株主総会
「「シンシアワンデーS乱視用」が2025年2月に発売されたこともあり、シンシアワンデーSシリーズの売上高は1,558,525千円(前期比11.6%増)となり」
既開示の乱視用製品について、通期の販売実績とシリーズ売上高を記載している。 - FY2025-H1前進有価証券報告書
「当社ブランド製品につきまして、クリアレンズは当社主力製品であるシリコーンハイドロゲル素材コンタクトレンズ「シンシアワンデーS」の売上が堅調であったことに加え、「シンシアワンデーS乱視用」が2025年2月に発売されたこともあり、シンシアワンデーSシリーズの売上高は777,492千円(前年同期比15.1%増)となり、結果、当社ブランドクリアレンズの売上高は1,650,470千円(同6.5%増)となりました。」
2025年2月に「シンシアワンデーS乱視用」を発売し、シンシアワンデーSシリーズの売上高777,492千円、前年同期比15.1%増を記載している。 - FY2024前進有価証券報告書
「2024年3月 1ヶ月交換カラーコンタクトレンズ「FAIRY 1month」を発売」
2024年3月に1ヶ月交換カラーコンタクトレンズ「FAIRY 1month」を発売し、商品ラインアップを拡充した。 - FY2024-H1再掲有価証券報告書
「市場のニーズから乱視用、遠近両用などの多機能レンズが発売されるなど、製品力強化の必要性も高まっており、当社もそれらに対応すべく販売力、製品力強化に注力しております。」
高機能新素材レンズや乱視用・遠近両用などの多機能レンズに対応し、販売力・製品力を強化する方針を再確認している。新商品発売などの具体的なマイルストーンは記載されていない。 - FY2023-Q3前進有価証券報告書
「カラーレンズは、市場需要の順調な回復により、「シンシア 1DAYSクレシェ」が204,550千円(同63.1%増)と大幅に増加したことに加えて、2023年2月に「シンシア2WEEKSクレシェ」を発売したことにより485,673千円(同17.1%増)となりました。」
2023年2月発売の「シンシア2WEEKSクレシェ」を含むカラー商品の展開について、売上高485,673千円、前年同四半期比17.1%増という販売実績を記載している。 - FY2023-Q1前進有価証券報告書
「カラーレンズは、新型コロナウイルス感染症の感染拡大防止に伴う行動制限の緩和などに加え、2023年2月に「SINCERE 2WEEK S クレシェ」を発売したことや「SINCERE 1DAY S クレシェ」が58,116千円(同63.9%増)と大幅に増加したことなどにより149,084千円(同12.0%増)となりました。」
2023年2月に「SINCERE 2WEEK S クレシェ」を発売し、既存の「SINCERE 1DAY S クレシェ」も売上高58,116千円、前年同四半期比63.9%増となった。新商品投入と販売実績の具体的な進展を記載している。 - FY2022前進有価証券報告書
「2022年2月 1日使い捨てコンタクトレンズ「Pranair」を発売 2022年3月 2週間交換コンタクトレンズ「2week Eye Well」を発売」
新商品「Pranair」および「2week Eye Well」を2022年中に発売し、商品ラインアップを拡充した。 - FY2022-Q3前進有価証券報告書
「当社ブランド商品の売上高につきまして、クリアレンズは、当社主力商品であるシリコーンハイドロゲル素材コンタクトレンズ「SINCERE 1DAY S」が886,663千円(前年同四半期比34.6%増)、ドラッグストア専売コンタクトレンズである「EyeWell」シリーズは2022年3月に販売を開始した2WEEK EyeWellの取扱店舗数の増加などにより161,923千円(同14.3%増)と順調に拡大し1,931,115千円(同24.8%増)となりました。」
2022年3月販売開始の2WEEK EyeWellについて取扱店舗数の増加を記載し、クリアレンズ売上高も前年同四半期比24.8%増となっている。新商品の展開と販売実績に具体的な進展がある。 - FY2022-Q1前進有価証券報告書
「また、売上高増加に伴い荷造運賃などの変動費が増加したことや新商品の製造及び販売に関する承認を取得(承認関連費用24,161千円を計上)したことなどにより販売費及び一般管理費が325,171千円(同10.3%増)となり、営業利益は37,956千円(同37.8%増)となりました。」
新商品の製造・販売に関する承認を取得し、承認関連費用24,161千円を計上した。新商品開発について、発売前段階の具体的な進展を記載している。 - FY2021前進有価証券報告書
「2021年5月 1日使い捨てサークルレンズ「SINCERE 1DAY S Cleché」を発売」
2021年5月に1日使い捨てサークルレンズ「SINCERE 1DAY S Cleché」を発売し、商品ラインアップを具体的に拡充している。 - FY2020前進有価証券報告書
「2020年7月 1日使い捨てカラーコンタクトレンズ「FAIRY 1day Shimmering シリーズ」を発売 2020年7月 2週間交換コンタクトレンズ「SINCERE 2WEEK S」を発売 2020年7月 1日使い捨てコンタクトレンズ「1day Eye Well 55」を発売」
2020年7月にカラー、2週間交換、1日使い捨ての新商品3商品を発売し、商品ラインアップを具体的に拡充している。 - FY2019前進有価証券報告書
「2019年2月 1日使い捨てコンタクトレンズ「L-CON 1DAY 55」を発売 2019年2月 1日使い捨てコンタクトレンズ「SINCERE 1DAY S」を発売 2019年6月 1日使い捨てカラーコンタクトレンズ「EYEDDiCT by FAIRY HYDROUS」を発売」
2019年中に新商品3品を発売し、商品ラインアップを具体的に拡充している。特にSINCERE 1DAY Sはシリコーンハイドロゲル素材の商品として販売実績も記載されている。 - FY2019-Q3前進有価証券報告書
「眼科併設店及びコンタクトレンズ量販店チャネル向けに、新素材シリコーンハイドロゲルを使用したクリアコンタクトレンズ「SINCERE 1DAY S」(2019年2月22日発売)を投入いたしましたが、同商品が好評を博しており、売上高に貢献いたしました。また、「1day EYE WELL」等の導入に伴う返品が一巡したことや高付加価値商品の投入等により、売上総利益率が30.8%と前年同四半期と比較して2.0ポイント向上いたしました。」
SINCERE 1DAY Sの好評および売上高への貢献を継続して確認し、高付加価値商品の投入等により売上総利益率が30.8%、前年同四半期比2.0ポイント向上したという測定可能な進展を記載している。 - FY2019-Q2前進有価証券報告書
「このような状況の中での当社グループの状況は、眼科併設店及びコンタクトレンズ量販店チャネル向けに、新素材シリコーンハイドロゲルを使用したクリアコンタクトレンズ「SINCERE 1DAY S」(2019年2月22日発売)を投入いたしましたが、同商品が好評を博しており、売上高に貢献いたしました。また、「1day EYE WELL」等の導入に伴う返品が一巡したことや高付加価値商品の投入等により、売上総利益率が31.0%と前年同四半期と比較して4.0%向上いたしました。」
SINCERE 1DAY Sの好評・売上貢献に加え、高付加価値商品の投入等により売上総利益率が31.0%、前年同四半期比4.0%向上したという測定可能な進展を記載している。 - FY2019-Q1前進有価証券報告書
「眼科併設店及びコンタクトレンズ量販店チャネル向けに、新素材シリコーンハイドロゲルを使用したクリアコンタクトレンズ「SINCERE 1DAY S」(2019年2月22日発売)を投入いたしましたが、同商品が好評を博しており、売上高に貢献いたしました。」
新素材シリコーンハイドロゲルを使用した新商品を2019年2月22日に発売し、好評および売上高への貢献という具体的な進展を記載している。 - FY2018前進有価証券報告書
「平成30年3月 1ヶ月交換カラーコンタクトレンズ「Select FAIRY USER SELECT monthly」を発売」
商品開発・ラインアップ拡充について、平成30年3月に新商品を発売した具体的な進展を記載している。 - FY2018-Q3再掲有価証券報告書
「OEM取引については今後も競争環境は激化していくものと考えており、当社グループでは自社ブランド商品の売上の増加を今後の最重要課題とし、当社グループのブランド価値向上や当社カラーコンタクトレンズ基幹ブランド「FAIRY 1day」(平成30年4月大幅リニューアル)、ドラッグストア専売クリアコンタクトレンズ「1day Eye Well」(平成29年11月発売)及び1ヶ月装用タイプカラーコンタクトレンズ「Miche Bloomin' Monthly」(平成30年2月発売)といった新商品の投入等に関する積極的な販売促進活動(販売促進費121,750千円(前年同四半期比45.4%増))・広告宣伝活動(広告宣伝費184,506千円(前年同四半期比124.8%増))に取り組んでおります。更なる新商品開発活動(承認関係手数料45,884千円(前年同四半期比236.8%増))についても、引き続き積極的に取り組んでまいります。」
既存商品のリニューアル、新商品の投入、販促・広告および新商品開発活動を継続している。今回、新たな商品発売のマイルストーンは記載されていない。 - FY2018-Q2再掲有価証券報告書
「当社グループでは自社ブランド商品の売上の増加を今後の最重要課題とし、当社グループのブランド価値向上や当社カラーコンタクトレンズ基幹ブランド「FAIRY 1day」(平成30年4月大幅リニューアル)、ドラッグストア専売クリアコンタクトレンズ「1day Eye Well」(平成29年11月発売)及び1ヶ月装用タイプカラーコンタクトレンズ「Miche Bloomin' Monthly」(平成30年2月発売)といった新商品の投入等に関する積極的な販売促進活動(販売促進費97,441千円(前年同四半期比98.7%増))・広告宣伝活動(広告宣伝費125,477千円(前年同四半期比142.4%増))に取り組んでおります。更なる新商品開発活動(承認関係手数料28,218千円(前年同四半期比174.8%増))についても、引き続き積極的に取り組んでまいります。」
既存商品のリニューアル、新商品の投入、販促・広告および新商品開発活動を引き続き積極的に進めている。今回新たな商品発売のマイルストーンは記載されていない。 - FY2018-Q1前進有価証券報告書
「OEM取引については今後も競争環境は激化していくものと考えており、当社グループでは自社ブランド商品の売上の増加を今後の最重要課題とし、当社グループのブランド価値向上や当社カラーコンタクトレンズ基幹ブランド「FAIRY 1day」(平成30年4月大幅リニューアル)、ドラッグストア専売クリアコンタクトレンズ「1day Eye Well」(平成29年11月発売)及び1ヶ月装用タイプカラーコンタクトレンズ「Miche Bloomin' Monthly」(平成30年2月発売)といった新商品の投入等に関する積極的な販売促進活動(販売促進費63,399千円(前年同四半期比197.4%増))・広告宣伝活動(広告宣伝費52,711千円(前年同四半期比212.9%増))に取り組んでおります。更なる新商品開発活動(承認関係手数料17,495千円(前年同四半期比90.3%増))についても、引き続き積極的に取り組んでまいります。」
平成30年2月発売の「Miche Bloomin' Monthly」、平成30年4月の「FAIRY 1day」大幅リニューアル、新商品の投入および追加の商品開発活動を具体的に記載している。 - FY2017前進有価証券報告書
「平成29年6月 1日使い捨てカラーコンタクトレンズ「EYEDDiCT by FAIRY」を発売 平成29年11月 1日使い捨てコンタクトレンズ「1day Eye Well」を発売」
商品開発・商品ラインアップ拡充について、平成29年中に2商品の発売という具体的な進展を記載している。 - FY2016初出有価証券報告書
「このような状況で企業として勝ち残っていくためには、新素材を活用した、より高機能で良好な装用感を得られるコンタクトレンズの開発、細分化するニーズを着実に捉えた商品スペック、デザインの整備が必要であります。当社グループは、変化する市場への対応力強化や将来の競争力強化のため、商品開発力の強化に努めてまいります。」
新素材、高機能性、装用感、商品スペック、デザインを具体的な手段として挙げている。