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シンシア(7782)・施策ブランドクリアレンズ減少・PB切替影響

プロダクトミックス見直しによる自社ブランド比率・収益性の改善

FY2017-Q2に初出。37回の記載のうち28回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017-Q3。直近の記載は2026-08-14。

37記載
10年にわたる
6うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2020-Q1 – 2026-04-082017: 220172018: 320182019: 420192020: 420202021: 420212022: 420222023: 420232024: 320242025: 120252026: 82026
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自社ブランド比率向上によるプロダクトミックス・収益性改善12社が書いているテーマ・逆風1社・追い風12社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2023年。6社中1社が悪化側に。

直近の記載が「前進」なのは、ほかに4社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. 2026-08-14前進決算説明資料

    「マーケティング施策の奏功により、「シンシアワンデー S クレシェ」の販売が大幅に伸長」

    シンシアSシリーズについて、カラーコンタクトレンズのクレシェを中心とした自社ブランド商品の販売拡大を具体的な実績として記載している。
  2. FY2026-H1ブランドクリアレンズ減少・PB切替影響有価証券報告書

    「シリコーンハイドロゲル素材のコンタクトレンズ「シンシアワンデー S」を中心に販売拡大に努めたものの、市場における競合製品との価格・販促競争の激化に加え、一部主要販売先における自社ブランド(PB)製品への切り替え等の影響を受け、乱視用及び遠近両用を含む「シンシアワンデー S」の売上高は733,876千円(前年同期比5.6%減)となりました。」

    自社ブランド商品の販売拡大に取り組む一方、競争激化と主要販売先のPB切替により、主力シンシアワンデーSの売上高が減少した。
  3. FY2025前進有価証券報告書

    「その結果、コンタクトレンズ事業の売上高は6,976,206千円(同14.8%増)となりました。セグメント利益は690,542千円(同9.8%増)となりました。」

    シンシアSシリーズ、カラーコンタクトレンズ販売事業の譲受、PB商品の増加等により、コンタクトレンズ事業の売上高とセグメント利益がともに増加した。
  4. 2026-03-04前進株主総会

    「コンタクトレンズ事業の売上高は6,976,206千円(同14.8%増)となりました。セグメント利益は、690,542千円(同9.8%増)となりました。」

    コンタクトレンズ事業の売上高・セグメント利益が前期比で増加した通期実績を記載している。
  5. FY2024前進有価証券報告書

    「プライベートブランド商品の売上高につきましては、カラーレンズは、346,730千円(同47.1%減)と減少したものの、クリアレンズは、1,812,175千円(同24.3%増)と増加いたしました。その結果、コンタクトレンズ事業の売上高は6,074,315千円(同2.9%増)となりました。セグメント利益は、628,997千円(同9.1%増)となりました。」

    自社ブランド・クリアレンズ等を含むコンタクトレンズ事業で売上高6,074,315千円、セグメント利益628,997千円、前年同期比9.1%増を記載している。自社ブランド・高付加価値商品の拡大を通じた収益性改善に数値面の進展がある。
  6. FY2024-H1前進有価証券報告書

    「当社ブランド商品につきまして、クリアレンズは当社主力商品であるシリコーンハイドロゲル素材コンタクトレンズ「シンシアワンデーS」が眼科医、ユーザーから高評価を得たことから取扱店舗数も継続して伸長し、売上高は675,616千円(前年同期比5.2%増)となり、結果、クリアレンズの売上高は1,549,370千円(同3.7%増)となりました。カラーレンズは、クリアレンズ同様、シリコーンハイドロゲル素材の「シンシア ワンデーSクレシェ」が160,130千円(同26.1%増)と大幅に増加したことに加えて、「シンシア2ウィークSクレシェ」の売上も好調に推移し340,226千円(同7.0%増)となりました。」

    シリコーンハイドロゲル素材を用いた当社ブランド商品の販売が伸長し、クリアレンズ売上高は前年同期比3.7%増、カラーレンズ売上高は同7.0%増となった。シンシアワンデーSは取扱店舗数の継続的な伸長とともに売上高675,616千円となっている。
  7. FY2024-Q1前進有価証券報告書

    「当社ブランド商品につきまして、クリアレンズは当社主力商品であるシリコーンハイドロゲル素材コンタクトレンズ「シンシアワンデーS」が眼科医、ユーザーから高評価を得たことから取扱店舗数も継続して伸長し、売上高は331,992千円(前年同期比5.2%増)となり、結果、クリアレンズの売上高は753,130千円(同4.3%増)となりました。カラーレンズは、市場需要の高まりと、クリアレンズ同様、シリコーンハイドロゲル素材の「シンシアワンデーSクレシェ」が81,520千円(同40.3%増)と大幅に増加したことに加えて、「シンシア2ウィークSクレシェ」の売上も好調に推移し173,780千円(同16.6%増)となりました。」

    当社ブランドでは、クリアレンズ売上高が前年同期比4.3%増、カラーレンズ売上高が同16.6%増となった。シリコーンハイドロゲル素材商品の販売増加と取扱店舗数の伸長を通じたブランド商品の拡大が続いている。
  8. FY2023前進有価証券報告書

    「セグメント利益は、積極的な広告宣伝及び販売促進活動を実施したことに加え荷造運賃などの変動費が増加したものの、シリコーンハイドロゲル素材など高付加価値商品の売上が伸長したことにより576,510千円(同59.4%増)となりました。」

    高付加価値商品の販売拡大と広告宣伝・販売促進活動を通じ、コンタクトレンズ事業のセグメント利益が576,510千円、前年同期比59.4%増となった。自社ブランド・高付加価値商品の拡大による収益性改善に数値面の進展がある。
  9. FY2023-Q3前進有価証券報告書

    「セグメント利益は、積極的な広告宣伝及び販売促進活動を実施したことに加え荷造運賃などの変動費が増加したものの、シリコーンハイドロゲル素材など高付加価値商品の売上が伸長したことにより418,747千円(同39.7%増)となりました。」

    広告宣伝・販売促進活動と高付加価値商品の売上伸長により、コンタクトレンズ事業のセグメント利益が418,747千円、前年同四半期比39.7%増となった。
  10. FY2023-Q2前進有価証券報告書

    「当社ブランド商品の売上高につきまして、クリアレンズは、当社主力商品であるシリコーンハイドロゲル素材コンタクトレンズ「シンシア1DAYS」が642,274千円(前年同四半期比9.4%増)、ドラッグストア専売コンタクトレンズである「アイウェル」シリーズは2WEEKアイウェルの取扱店舗数の増加などにより122,140千円(同15.0%増)と順調に拡大し1,494,108千円(同18.9%増)となりました。カラーレンズは、新型コロナウイルス感染症の感染拡大防止に伴う行動制限の緩和などに加え、2023年2月に「シンシア2WEEKSクレシェ」を発売したことや「シンシア 1DAYSクレシェ」が126,947千円(同61.9%増)と大幅に増加したことなどにより317,996千円(同18.9%増)となりました。」

    当社ブランドのクリアレンズ売上高が前年同四半期比18.9%増、カラーレンズ売上高が同18.9%増となった。2WEEKアイウェルの取扱店舗数増加、2023年2月発売商品の投入および既存商品の売上増加を通じた自社ブランド拡大の進展を記載している。
  11. FY2023-Q1前進有価証券報告書

    「当社ブランド商品の売上高につきまして、クリアレンズは、当社主力商品であるシリコーンハイドロゲル素材コンタクトレンズ「SINCERE 1DAY S」が315,687千円(前年同四半期比10.8%増)、ドラッグストア専売コンタクトレンズである「EyeWell」シリーズは2WEEK EyeWellの取扱店舗数の増加などにより53,614千円(同20.4%増)と順調に拡大し722,088千円(同21.0%増)となりました。カラーレンズは、新型コロナウイルス感染症の感染拡大防止に伴う行動制限の緩和などに加え、2023年2月に「SINCERE 2WEEK S クレシェ」を発売したことや「SINCERE 1DAY S クレシェ」が58,116千円(同63.9%増)と大幅に増加したことなどにより149,084千円(同12.0%増)となりました。」

    SINCERE 1DAY S、EyeWell、「SINCERE 2WEEK S クレシェ」等を含む当社ブランド商品の売上高が増加した。クリアレンズは前年同四半期比21.0%増、カラーレンズは同12.0%増で、自社ブランド拡大の具体的な進展を記載している。
  12. FY2022前進有価証券報告書

    「当社ブランド商品の売上高につきまして、クリアレンズは、当社主力商品であるシリコーンハイドロゲル素材コンタクトレンズ「SINCERE 1DAY S」が1,206,909千円(前連結会計年度比24.7%増)、ドラッグストア専売コンタクトレンズである「EyeWell」シリーズは2022年3月に販売を開始した2WEEK EyeWellの取扱店舗数の増加などにより274,423千円(同38.9%増)と順調に拡大し2,722,963千円(同25.2%増)となりました。」

    自社ブランドのクリアレンズ売上高が前年同期比25.2%増となり、SINCERE 1DAY SとEyeWellシリーズの拡大を具体的な数値で示している。
  13. FY2022-Q3前進有価証券報告書

    「当社ブランド商品の売上高につきまして、クリアレンズは、当社主力商品であるシリコーンハイドロゲル素材コンタクトレンズ「SINCERE 1DAY S」が886,663千円(前年同四半期比34.6%増)、ドラッグストア専売コンタクトレンズである「EyeWell」シリーズは2022年3月に販売を開始した2WEEK EyeWellの取扱店舗数の増加などにより161,923千円(同14.3%増)と順調に拡大し1,931,115千円(同24.8%増)となりました。また、カラーレンズは、新型コロナウイルス感染症の感染拡大防止に伴う外出自粛等の行動制限の緩和に加え2021年5月に販売を開始した「SINCERE 1DAY S クレシェ」の取扱店舗数の増加などにより414,910千円(同37.8%増)となりました。」

    自社ブランドでは、クリアレンズ売上高が前年同四半期比24.8%増、カラーレンズが同37.8%増となった。2WEEK EyeWellおよびSINCERE 1DAY S クレシェの取扱店舗数増加を具体的な販売進展として記載している。
  14. FY2022-Q2前進有価証券報告書

    「このような状況の中、当社ブランド商品の売上高につきまして、クリアレンズは、当社主力商品であるシリコーンハイドロゲル素材コンタクトレンズ「SINCERE 1DAY S」が586,952千円(前年同四半期比38.9%増)、ドラッグストア専売コンタクトレンズである「EyeWell」シリーズが106,235千円(同14.1%増)などと順調に拡大し1,256,865千円(同26.7%増)となりました。また、カラーレンズは、新型コロナウイルス感染症の感染拡大防止に伴う外出自粛等の行動制限の緩和に加え2021年5月に販売を開始した「SINCERE 1DAY S クレシェ」の取扱店舗数増加に比例し売上高が増加していることなどにより267,386千円(同20.1%増)となりました。」

    当社ブランドについて、クリアレンズ売上高が前年同四半期比26.7%増、カラーレンズ売上高が同20.1%増となった。2021年5月発売の「SINCERE 1DAY S クレシェ」は取扱店舗数の増加に比例した売上伸長が記載されている。
  15. FY2022-Q1前進有価証券報告書

    「このような状況の中、当社ブランド商品につきましては、クリアレンズの売上高は、当社主力商品であるシリコーンハイドロゲル素材コンタクトレンズ「SINCERE 1DAY S」の売上高が284,948千円(前年同四半期比40.0%増)、ドラッグストア専売コンタクトレンズである「EyeWell」シリーズの売上高が44,540千円(同5.3%増)などと順調に拡大し596,560千円(同26.0%増)となりました。また、カラーコンタクトレンズの売上高は、新型コロナウイルス感染症拡大による行動自粛の影響などがあったものの2021年5月に販売を開始した「SINCERE 1DAY S クレシェ」は取扱店舗数の増加に比例して売上高が伸長していることなどにより133,148千円(同13.8%増)となりました。」

    自社ブランドのクリアレンズおよびカラーコンタクトレンズの売上高が前年同四半期比で増加し、2021年5月発売の「SINCERE 1DAY S クレシェ」については取扱店舗数の増加に比例した売上伸長を記載している。ブランド商品の拡大は進んだが、仕入れコストや輸送費の高騰も併記されている。
  16. FY2021前進有価証券報告書

    「このような状況の中、当社主力商品であるシリコーンハイドロゲル素材コンタクトレンズ「SINCERE 1DAY S」の売上高が967,661千円(前連結会計年度比47.4%増)、ドラッグストア専売コンタクトレンズである「1Day EyeWell」シリーズの売上高が197,599千円(同28.4%増)などと順調に拡大し、当社ブランドのクリアレンズ全体の売上高は2,175,033千円(同26.3%増)となりました。」

    SINCERE 1DAY S、1Day EyeWellおよび当社ブランドのクリアレンズ全体の売上高が増加し、自社ブランドのクリアレンズ拡大に数値面の進展がある。一方、円安や海外旗艦店費用などにより営業利益は前年同期比49.9%減となっており、売上拡大が全体の利益改善に直結したとは記載されていない。
  17. FY2021-Q3前進有価証券報告書

    「このような状況の中、当社主力商品であるシリコーンハイドロゲル素材コンタクトレンズ「SINCERE 1DAY S」の売上高が658,549千円(前年同四半期比46.5%増)、ドラッグストア専売コンタクトレンズである「1Day EyeWell」シリーズの売上高が141,667千円(同35.0%増)などと順調に拡大し、当社ブランドのクリアレンズ全体の売上高は1,546,811千円(同27.5%増)となりました。」

    SINCERE 1DAY S、1Day EyeWellおよび当社ブランドのクリアレンズ全体について、売上高と前年同四半期比の増加を記載しており、自社ブランド拡大・収益性改善の取り組みに新たな数値実績が示されている。
  18. FY2021-Q2前進有価証券報告書

    「このような状況の中、当社主力商品であるシリコーンハイドロゲル素材コンタクトレンズ「SINCERE 1DAY S」の売上高が422,464千円(前年同四半期比66.7%増)、ドラッグストア専売コンタクトレンズである「1Day EyeWell」シリーズの売上高が93,139千円(同40.8%増)などと順調に拡大し、当社ブランドのクリアレンズ全体の売上高は992,237千円(同35.0%増)となりました。」

    SINCERE 1DAY S、1Day EyeWellおよび当社ブランドのクリアレンズ全体の売上高が前年同四半期比で増加し、自社ブランド商品の拡大と収益性改善の取り組みに数値面の進展を記載している。
  19. FY2021-Q1前進有価証券報告書

    「一方で、当社主力商品であるシリコーンハイドロゲル素材コンタクトレンズ「SINCERE 1DAY S」の売上高が203,476千円(同67.3%増)、ドラッグストア専売コンタクトレンズである「1Day EyeWell」シリーズの売上高が42,292千円(同10.5%増)などと順調に拡大し、当社ブランドのクリアレンズ全体の売上高は473,427千円(同29.9%増)となりました。」

    SINCERE 1DAY S、1Day EyeWellおよび当社ブランドのクリアレンズ全体の売上高が前年同四半期比で増加した。ブランド商品の拡大と収益性改善の取り組みに数値面の進展がある。
  20. FY2020前進有価証券報告書

    「一方で、当社主力商品であるシリコーンハイドロゲル素材コンタクトレンズ「SINCERE 1DAY S」の売上高が656,440千円(同107.9%増)、ドラッグストア専売コンタクトレンズである「1Day EyeWell」の売上高が143,033千円(同17.7%増)などと順調に拡大し、当社ブランドのクリアレンズ全体の売上高は1,722,412千円(同24.0%増)となりました。」

    SINCERE 1DAY Sを中心とする当社ブランドのクリアレンズ拡大が進み、SINCERE 1DAY Sは売上高656,440千円、前年同期比107.9%増、クリアレンズ全体は同24.0%増となった。また、売上総利益率の改善、仕入価格の値引き、コスト見直しによる販売費及び一般管理費削減も営業利益増加に寄与したと記載している。
  21. FY2020-Q3前進有価証券報告書

    「この結果、当第3四半期連結累計期間の経営成績は、売上高が2,843,937千円(同11.9%減)となりました。利益面は、「SINCERE 1DAY S」を中心に当社ブランドのクリアレンズが順調に拡大し売上総利益率が改善していることに加え、コストの見直しを進め販売費及び一般管理費の削減に努めましたが、売上高減少による売上総利益の減少をカバーするには至らず営業利益71,545千円(同34.4%減)、経常利益74,996千円(同36.5%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益54,334千円(同17.1%減)となりました。」

    SINCERE 1DAY Sを中心とするクリアレンズ拡大、売上総利益率の改善およびコスト見直し・販売費及び一般管理費削減の取り組みを記載している。売上高は前年同期比11.9%減、営業利益は71,545千円となったが、ブランド・クリアレンズの拡大による収益性改善の進展を示している。
  22. FY2020-Q2前進有価証券報告書

    「このような状況の中、当社グループの状況は、当社ブランドのクリアレンズは、シリコーンハイドロゲル素材コンタクトレンズ「SINCERE 1DAY S」の売上高が253,482千円(前年同期比130.4%増)、ドラッグストア専売コンタクトレンズである「1Day Eye Well」の売上高が66,129千円(同16.4%増)などと好調に推移し当社ブランドのクリアレンズ全体の売上高は734,892千円(同19.1%増)となりました。」

    自社ブランドのクリアレンズ全体の売上高が734,892千円、前年同期比19.1%増となった。SINCERE 1DAY Sおよび1Day Eye Wellの個別売上高も増加しており、自社ブランド比率・収益性改善の流れに数値面の進展を記載している。
  23. FY2020-Q1前進有価証券報告書

    「当社ブランドのクリアレンズは、シリコーンハイドロゲル素材コンタクトレンズ「SINCERE 1DAY S」の売上高が121,607千円(前年同四半期比211.0%増)、ドラッグストア専売コンタクトレンズである「1Day Eye Well」の売上高が38,256千円(同24.7%増)などと好調に推移し当社ブランドのクリアレンズ全体の売上高は364,443千円(同26.8%増)となりました。」

    自社ブランドのクリアレンズ売上高が前年同四半期比26.8%増となり、SINCERE 1DAY Sや1Day Eye Wellの売上高も増加した。ブランド商品の拡大を通じた収益性改善の進展を数値で記載している。
  24. FY2019再掲有価証券報告書

    「一方、2019年2月に販売を開始したシリコーンハイドロゲル素材コンタクトレンズ 「SINCERE 1DAY S」は、概ね期初の想定どおりに推移いたしました。」

    自社ブランド商品の拡大・高付加価値商品の投入を進める流れを継続している。カラーコンタクトレンズ販売は計画未達だった一方、SINCERE 1DAY Sは期初想定どおりに推移したと記載している。
  25. FY2019-Q3前進有価証券報告書

    「また、「1day EYE WELL」等の導入に伴う返品が一巡したことや高付加価値商品の投入等により、売上総利益率が30.8%と前年同四半期と比較して2.0ポイント向上いたしました。」

    返品の一巡および高付加価値商品の投入等により、売上総利益率が前年同四半期比2.0ポイント向上し30.8%となったという、収益性改善の測定可能な進展を記載している。
  26. FY2019-Q2前進有価証券報告書

    「また、「1day EYE WELL」等の導入に伴う返品が一巡したことや高付加価値商品の投入等により、売上総利益率が31.0%と前年同四半期と比較して4.0%向上いたしました。」

    高付加価値商品の投入および返品の一巡により、売上総利益率が前年同四半期比4.0ポイント向上し31.0%となったという具体的な進展を記載している。
  27. FY2019-Q1前進有価証券報告書

    「眼科併設店及びコンタクトレンズ量販店チャネル向けに、新素材シリコーンハイドロゲルを使用したクリアコンタクトレンズ「SINCERE 1DAY S」(2019年2月22日発売)を投入いたしましたが、同商品が好評を博しており、売上高に貢献いたしました。」

    既存の新商品投入・ブランド売上拡大の流れに対し、SINCERE 1DAY Sの発売と売上高への貢献という具体的な進展を記載している。本文の当該箇所では自社ブランドとの明示的な表現はない。
  28. FY2018再掲有価証券報告書

    「OEM取引については今後も競争環境は激化していくものと考えており、当社グループでは自社ブランド商品の売上の増加を今後の最重要課題とし、当社グループのブランド価値向上や当社カラーコンタクトレンズ基幹ブランド「FAIRY 1day」(平成30年4月大幅リニューアル)、ドラッグストア専売クリアコンタクトレンズ「1day Eye Well」(平成29年11月発売)及び1ヶ月装用タイプカラーコンタクトレンズ「Miche Bloomin' Monthly」(平成30年2月発売)といった新商品の投入等に関する積極的な販売促進活動(販売促進費140,020千円(前連結会計年度比18.1%増))・広告宣伝活動(広告宣伝費240,129千円(前連結会計年度比66.3%増))に取り組みました。更なる新商品開発活動(承認関係手数料68,361千円(前連結会計年度比154.5%増))についても、引き続き積極的に取り組んでおります。」

    自社ブランド商品の売上増加を最重要課題とし、新商品投入、ブランド価値向上、販促・広告・開発活動を継続している。
  29. FY2018-Q3再掲有価証券報告書

    「当社グループでは自社ブランド商品の売上の増加を今後の最重要課題とし、当社グループのブランド価値向上や当社カラーコンタクトレンズ基幹ブランド「FAIRY 1day」(平成30年4月大幅リニューアル)、ドラッグストア専売クリアコンタクトレンズ「1day Eye Well」(平成29年11月発売)及び1ヶ月装用タイプカラーコンタクトレンズ「Miche Bloomin' Monthly」(平成30年2月発売)といった新商品の投入等に関する積極的な販売促進活動(販売促進費121,750千円(前年同四半期比45.4%増))・広告宣伝活動(広告宣伝費184,506千円(前年同四半期比124.8%増))に取り組んでおります。」

    プロダクトミックスの比率や売上総利益率の新たな進展を示す記載はなく、自社ブランド売上の増加を最重要課題としてブランド、商品、販促・広告へ取り組む方針を継続している。
  30. FY2018-Q2再掲有価証券報告書

    「当社グループでは自社ブランド商品の売上の増加を今後の最重要課題とし、当社グループのブランド価値向上や当社カラーコンタクトレンズ基幹ブランド「FAIRY 1day」(平成30年4月大幅リニューアル)、ドラッグストア専売クリアコンタクトレンズ「1day Eye Well」(平成29年11月発売)及び1ヶ月装用タイプカラーコンタクトレンズ「Miche Bloomin' Monthly」(平成30年2月発売)といった新商品の投入等に関する積極的な販売促進活動(販売促進費97,441千円(前年同四半期比98.7%増))・広告宣伝活動(広告宣伝費125,477千円(前年同四半期比142.4%増))に取り組んでおります。」

    プロダクトミックスの比率や売上総利益率の進展を示す説明から大きく変わらず、自社ブランド売上の増加を最重要課題としてブランド、商品、販促・広告へ取り組む方針を継続している。
  31. FY2018-Q1再定義有価証券報告書

    「OEM取引については今後も競争環境は激化していくものと考えており、当社グループでは自社ブランド商品の売上の増加を今後の最重要課題とし、当社グループのブランド価値向上や当社カラーコンタクトレンズ基幹ブランド「FAIRY 1day」(平成30年4月大幅リニューアル)、ドラッグストア専売クリアコンタクトレンズ「1day Eye Well」(平成29年11月発売)及び1ヶ月装用タイプカラーコンタクトレンズ「Miche Bloomin' Monthly」(平成30年2月発売)といった新商品の投入等に関する積極的な販売促進活動(販売促進費63,399千円(前年同四半期比197.4%増))・広告宣伝活動(広告宣伝費52,711千円(前年同四半期比212.9%増))に取り組んでおります。」

    従来のプロダクトミックス見直しによる自社ブランド比率・収益性改善の説明から、自社ブランド商品の売上増加を「今後の最重要課題」とし、ブランド価値向上、新商品投入、販促・広告活動を進める表現へ重点が移っている。
  32. FY2017-Q3前進有価証券報告書

    「一方で、収益性改善の取り組みとしてプロダクトミックスの見直しを実施しており、他社ブランド商品のOEM受注売上は前年同四半期と比較して減少しております。損益面では、前年同四半期平均為替レートが108.6円/USDであったのに対し、当第3四半期連結累計期間平均為替レートは111.9円/USDとなり、仕入コストの増加を招いたものの、プロダクトミックスの見直しにより、前年同四半期においては自社ブランド商品売上とOEM受注売上の割合が49:51でありましたが、当第3四半期連結累計期間においては57:43と大きく自社ブランド商品売上比率が高まったことから、前年同四半期の売上総利益率が28.7%であるのに対し、当第3四半期連結累計期間の売上総利益率は29.3%となり、収益性が改善しております。」

    プロダクトミックス見直しにより、自社ブランド商品売上比率が前年同四半期の49%から57%へ上昇し、売上総利益率も28.7%から29.3%へ改善したと記載している。Q2時点の51:49から56:44という比較に続き、同施策について新たな測定可能な進展を示している。
  33. FY2017-Q2初出有価証券報告書

    「一方で、収益性改善の取り組みとしてプロダクトミックスの見直しを実施しており、他社ブランド商品のOEM受注売上は前年同四半期と比較して減少しております。以上のことから、損益面では、前連結会計年度においては自社ブランド商品売上とOEM受注売上の割合が51:49でありましたが、当第2四半期連結累計期間においては56:44と大きく自社ブランド商品売上比率が高まったことから、収益性が改善しております。」

    収益性改善の具体策としてプロダクトミックスの見直しを初めて明示している。前連結会計年度から第2四半期連結累計期間にかけて、自社ブランド商品売上の比率が51%から56%へ高まったことを成果として記載している。
一緒に動いた変遷

「ドラッグストア・インターネット通販を含む販路開拓」は、この変遷が動いた37回のうち20回、同じ書類で同じ向きに動きました。

201511997★123456
  1. ★この変遷
  2. 1ドラッグストア・インターネット通販を含む販路開拓20回
  3. 2高機能・細分化ニーズ対応商品の開発力強化15回
  4. 3為替変動とデリバティブ評価損11回
  5. 4売上高伸長・営業利益率の改善9回
  6. 5医療法人に対する債務保証9回
  7. 6自由診療クリニック運営コンサルティング事業への進出7回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
シンシアの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-08-14の決算説明資料で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
プロダクトミックス見直しによる自社ブランド比率・収益性の改善|シンシア(7782)の変遷 | Komori