売上高伸長・営業利益率の改善
FY2021に初出。16回の記載のうち10回が「前進」で、最初の「前進」はFY2022-Q3。直近の記載は2026-08-14。
直近の記載が「後退」なのは、ほかに7社。
- 2026-08-14後退決算説明資料
「営業利益率 5.1%」
2026年12月期予想について、売上高の増加を見込む一方、営業利益率は前期実績7.0%から5.1%へ低下する計画を示している。 - FY2026-H1増収・営業利益率低下有価証券報告書
「このような状況下、当社グループの主力事業であるコンタクトレンズ事業が堅調に推移したことにより、売上高は3,832,163千円(前年同期比7.9%増)となりました。利益面では、コンタクトレンズ事業における原材料費の上昇や先行投資などにより、営業利益は240,063千円(同13.0%減)」
重視する売上高は前年同期比7.9%増となった一方、営業利益は同13.0%減となった。売上高に対する営業利益の比率は前年同期から低下しており、営業利益率改善は当中間連結会計期間には確認されていない。 - 2026-05-15後退決算説明資料
「売上高77億円を目指す」
売上高予想は7,657百万円(前期比2.7%増)とする一方、営業利益予想は388百万円(同25.9%減)、営業利益率は5.1%(前期7.0%)へ低下する計画となっており、利益率改善の面では弱まっている。 - FY2025増収・営業利益増、営業利益率低下有価証券報告書
「こうした状況の中、「SINCERE 1DAY S」など当社ブランドのクリアレンズの販売が拡大傾向で推移したこと、 M&Aにより獲得したシステム事業が業績に貢献していることに加え、フリュー株式会社よりECサイト「Mewコンタクト」をはじめとしたカラーコンタクトレンズ事業を取得したことなどにより当連結会計年度の売上高は前連結会計年度比14.0%増の7,456,078千円となりました。為替が円安で推移したもののシステム事業やカラーコンタクトレンズ事業の獲得、為替施策の実施により、当連結会計年度の営業利益は前連結会計年度比8.2%増の524,522千円となりました。なお、当該連結会計年度の営業利益率は前連結会計年度比0.4ポイント減の7.0%となりました。」
売上高は14.0%増、営業利益は8.2%増となった一方、営業利益率は0.4ポイント低下して7.0%となった。売上高伸長・利益増は進んだが、営業利益率の改善は当年度には確認されていない。 - 2026-03-04前進株主総会
「売上高は7,456,078千円(前期比14.0%増)となりました。利益面では、売上規模拡大による利益増に加え、為替施策が奏功したこと、及び販売管理費の削減により、営業利益は524,522千円(同8.2%増)、経常利益は514,756千円(同9.9%増)」
通期で増収・営業増益・経常増益となった実績を記載している。 - FY2025-H1前進有価証券報告書
「このような状況下、主軸のコンタクトレンズ事業およびシステム事業が堅調に推移したことにより、売上高は3,551,502千円(前年同期比14.9%増)となりました。利益面では、売上規模拡大による利益増に加え、為替が円高基調で推移したことなどが影響し、営業利益は275,972千円(同52.3%増)、経常利益は259,738千円(同45.1%増)、親会社株主に帰属する中間純利益は169,803千円(同76.1%増)となりました。」
売上高は前年同期比14.9%増、営業利益は同52.3%増となり、売上高伸長・営業利益率改善を重視する経営指標について、上期の増収増益実績を記載している。 - FY2024前進有価証券報告書
「こうした状況の中、「SINCERE 1DAY S」など当社ブランドのクリアレンズの販売が拡大傾向で推移したことや、M&Aによるシステム事業獲得が業績に貢献し当連結会計年度の売上高は前連結会計年度比9.7%増の6,539,394千円となりました。為替が円安で推移したもののシステム事業の獲得や為替施策の実施により、当連結会計年度の営業利益は前連結会計年度比28.6%増の484,853千円となりました。なお、当該連結会計年度の営業利益率は前連結会計年度比1.1ポイント増の7.4%となりました。」
売上高は6,539,394千円、前年同期比9.7%増、営業利益は484,853千円、同28.6%増、営業利益率は7.4%へ1.1ポイント改善した。 - FY2024-H1前進有価証券報告書
「このような状況下、M&Aの効果と、主軸のコンタクトレンズ事業が堅調に推移したことにより、売上高は3,089,676千円(前年同期比1.2%増)となりました。利益面では、為替予約実施により期中における急速な円安による原価上昇を抑制するなど、為替変動への耐性を強化することで着実な利益確保に邁進しました。さらに新セグメントのシステム事業においても利益を創出し、営業利益は182,410千円(同3.1%増)となりました。経常利益はデリバティブ評価益の大幅減少により180,262千円(同27.1%減)、親会社株主に帰属する中間純利益は94,647千円(同43.2%減)となりました。」
重視する売上高・営業利益について、売上高は前年同期比1.2%増、営業利益は同3.1%増となった。為替予約による原価上昇抑制とシステム事業の利益創出も記載する一方、デリバティブ評価益の減少により経常利益・親会社株主に帰属する中間純利益は減少した。 - FY2024-Q1第1四半期の減収・減益有価証券報告書
「売上高は1,523,339千円(前年同期比3.9%減)、売上総利益は円安進行の影響によりコンタクトレンズ事業は減益となったものの新セグメントのシステム事業において利益を創出し474,239千円(同2.0%増)となりました。営業利益はのれん償却費やM&A手数料等の増加により70,337千円(同24.6%減)、経常利益は77,567千円(同34.7%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は34,491千円(同58.2%減)となりました。」
売上高伸長・営業利益率改善を重視する方針に対し、当第1四半期は売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益が前年同期比で減少した。 - FY2023前進有価証券報告書
「こうした状況の中、「SINCERE 1DAY S」など当社ブランドのクリアレンズの販売が拡大傾向で推移したことや、コンサルタント事業が年間を通して売上に寄与したことなどにより当連結会計年度の売上高は前連結会計年度比6.7%増の5,961,475千円となりました。為替が円安で推移したものの高付加価値商品の販売増加などにより当連結会計年度の営業利益は前連結会計年度比150.5%増の377,016千円となりました。なお、当該連結会計年度の営業利益率は前連結会計年度比3.6ポイント増の6.3%となりました。」
重視する売上高・営業利益について、売上高は前年同期比6.7%増、営業利益は同150.5%増、営業利益率は3.6ポイント改善して6.3%となった。高付加価値商品の販売増加と事業貢献を伴う測定可能な前進がある。 - FY2023-Q3前進有価証券報告書
「このような環境のもと、中核のコンタクトレンズ事業は、拡大する市場需要を取り込むべく、販促、営業活動に邁進いたしました。新セグメントのコンサルティング事業についても着実に業績に貢献し、売上高は4,457,507千円(前年同四半期比6.7%増)、売上総利益は1,356,712千円(同27.2%増)、営業利益は281,994千円(同81.2%増)となりました。」
重視する売上高・営業利益について、当第3四半期連結累計期間の売上高は前年同四半期比6.7%増、営業利益は同81.2%増となった。 - FY2023-Q2前進有価証券報告書
「このような環境の中、中核のコンタクトレンズ事業が大幅に伸長し売上高は3,053,249千円(前年同四半期比9.4%増)、売上総利益は896,554千円(同21.3%増)、営業利益は176,928千円(同64.9%増)となりました。」
重視する売上高・営業利益について、当第2四半期連結累計期間の売上高は前年同四半期比9.4%増、営業利益は同64.9%増となった。 - FY2023-Q1前進有価証券報告書
「このような環境の中、中核のコンタクトレンズ事業においてクリアレンズを中心に販売数が大幅に増加したことなどから売上高が1,584,959千円(前年同四半期比16.9%増)となりました。利益面につきましては、コンタクトレンズ事業において、輸送費の高騰などの影響があったものの、為替相場が円高傾向で推移したことなどにより仕入コストが減少したことなどから売上総利益率が29.3%(同2.5ポイント増)となり売上総利益は464,796千円(同28.0%増)となりました。販売費及び一般管理費は、コンタクトレンズ事業において積極的な広告宣伝及び販売促進活動を実施したことに加え荷造運賃などの変動費が増加したことなどにより371,523千円(同14.3%増)となったものの営業利益は93,273千円(同145.7%増)となりました。」
重視する売上高について前年同四半期比16.9%増、営業利益について同145.7%増となった。売上総利益率も29.3%へ2.5ポイント改善しており、売上高伸長と利益面の具体的な前進を記載している。 - FY2022前進有価証券報告書
「こうした状況の中、「SINCERE 1DAY S」など当社ブランドのクリアレンズの販売が拡大傾向で推移したことなどにより当連結会計年度の売上高は前連結会計年度比22.6%増の5,585,661千円となりました。為替が円安で推移したものの売上総利益の増加などにより当連結会計年度の営業利益は前連結会計年度比43.1%増の150,520千円となりました。なお、当該連結会計年度の営業利益率は前連結会計年度比0.4ポイント増の2.7%となりました。」
重視する売上高・営業利益について、売上高は前年同期比22.6%増、営業利益は43.1%増、営業利益率は0.4ポイント改善して2.7%となった。 - FY2022-Q3前進有価証券報告書
「この結果、当第3四半期連結累計期間の経営成績は、売上高が4,179,553千円(同31.7%増)となりました。利益面につきましては、為替相場や輸送費の高騰などの影響により仕入れコストが上昇し売上総利益率が25.5%(同6.0ポイント減)となったものの売上高の増加が寄与し売上総利益は1,066,365千円(同6.5%増)となりました。販売費及び一般管理費は、売上高増加に伴い荷造運賃などの変動費が増加したことなどにより910,705千円(同1.5%増)となったものの、営業利益は155,660千円(同50.1%増)となりました。」
経営指標として重視する売上高の伸長について、売上高が前年同四半期比31.7%増、営業利益が同50.1%増となった。売上総利益率は6.0ポイント低下しており、営業利益率そのものの数値は記載されていない。 - FY2021初出有価証券報告書
「当社グループが重視する経営指標は、売上高、営業利益であります。売上高の伸長、営業利益率の改善を経営上の重要課題として捉えております。」
売上高の伸長と営業利益率の改善を重視する経営指標・重要課題として初めて独立して明示している。ブランド力・商品価値による適正価格の維持、業務効率化、経営資源の選択と集中を手段として挙げている。