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シンシア(7782)・目標主要販売先のPB切替によるブランドクリアレンズ減少

当社ブランド商品の知名度・信頼性向上

FY2016に初出。19回の記載のうち10回が「前進」で、最初の「前進」はFY2018-Q1。直近の記載は2026-08-14。

19記載
10年にわたる
6うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2018-Q2 – FY2019再掲FY20212017: 120172018: 420182019: 120192020: 120202021: 120212022: 120222023: 020232024: 020242025: 220252026: 82026
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全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. 2026-08-14前進決算説明資料

    「ユーザー評価も高く、処方施設ルートで取り扱い店舗数は増加傾向」

    シンシアSシリーズについて、ユーザー評価と処方施設ルートでの取扱店舗数増加を記載している。
  2. FY2026-H1主要販売先のPB切替によるブランドクリアレンズ減少有価証券報告書

    「シリコーンハイドロゲル素材のコンタクトレンズ「シンシアワンデー S」を中心に販売拡大に努めたものの、市場における競合製品との価格・販促競争の激化に加え、一部主要販売先における自社ブランド(PB)製品への切り替え等の影響を受け、乱視用及び遠近両用を含む「シンシアワンデー S」の売上高は733,876千円(前年同期比5.6%減)となりました。」

    販売拡大に取り組む一方、競合製品との価格・販促競争と主要販売先のPB製品への切替により、シンシアワンデーSの売上高が前年同期比5.6%減となった。
  3. FY2025再掲有価証券報告書

    「① コンタクトレンズ市場の本流である眼科併設店・コンタクトレンズ量販店チャネルに投入した「シンシアS」シリーズの売上高及び取扱店舗数の拡大に注力し、経営基盤の強化、当社及び当社ブランド商品の認知度向上を図る。」

    シンシアSシリーズの売上高・取扱店舗数の拡大を通じて、当社およびブランド商品の認知度向上を図る方針を継続している。
  4. 2026-03-04前進株主総会

    「当社ブランドカラーレンズの売上高は830,338千円(同17.3%増)となりました。」

    当社ブランドのカラーレンズについて、事業譲受の寄与を含む通期売上高の増加実績を記載している。
  5. FY2025-H1前進有価証券報告書

    「当社ブランド製品につきまして、クリアレンズは当社主力製品であるシリコーンハイドロゲル素材コンタクトレンズ「シンシアワンデーS」の売上が堅調であったことに加え、「シンシアワンデーS乱視用」が2025年2月に発売されたこともあり、シンシアワンデーSシリーズの売上高は777,492千円(前年同期比15.1%増)となり、結果、当社ブランドクリアレンズの売上高は1,650,470千円(同6.5%増)となりました。」

    当社ブランドの主力シリーズについて、新商品の発売と売上高777,492千円、前年同期比15.1%増を記載している。
  6. FY2024前進有価証券報告書

    「当社ブランド製品につきまして、クリアレンズは当社主力製品であるシリコーンハイドロゲル素材コンタクトレンズ「シンシアワンデーS」が眼科医、ユーザーから高評価を得たことから取扱店舗数も継続して伸長し、売上高は1,391,629千円(前連結会計年度比3.9%増)となり、結果、クリアレンズの売上高は3,198,783千円(同2.9%増)となりました。」

    シンシアワンデーSについて、眼科医・ユーザーからの高評価、取扱店舗数の伸長、売上高1,391,629千円、前年同期比3.9%増を記載している。
  7. FY2021再掲有価証券報告書

    「「ひとみに、誠実に」の企業理念の下、更なる品質向上に努め、販売チャネルごとの販促活動戦略により、当社ブランド商品の知名度向上を図ることが必要であると考えております。当社ブランド商品の知名度向上は、お客様の当社ブランド商品への信頼性を高め、大手企業と連携した事業展開を有利に進め、当社グループを支える優秀な人材確保に寄与するものと考えております。今後も費用対効果を慎重に検討の上、広告宣伝活動及びプロモーション活動の強化を図ってまいります。」

    ブランド知名度向上を品質向上、販売チャネル別販促、広告宣伝・プロモーション活動で進める方針を継続している。
  8. FY2021-Q2前進有価証券報告書

    「また、今期より「Tmall Global(天猫国際)」へ出店した「Fiary海外旗艦店」につきましては、認知度向上と顧客数の増加を目的に積極的なプロモーション活動を展開してまいりました。」

    Tmall Globalへの海外旗艦店出店と、認知度向上・顧客数増加を目的としたプロモーション活動を新たに実施している。
  9. FY2019再掲有価証券報告書

    「① 高品質商品をコンタクトレンズ市場の本流である眼科併設店・コンタクトレンズ量販店チャネルに投入することで、経営基盤の強化を図り、かつ、当社ブランド商品の知名度向上を図る。」

    高品質商品の主要チャネル投入を通じたブランド知名度向上の方針を継続している。一方、カラーコンタクトレンズ販売は競合メーカーとの価格競争により計画どおりに進まなかったと記載している。
  10. FY2018再掲有価証券報告書

    「「ひとみに、誠実に」の企業理念の下、更なる品質向上に努め、販売チャネルごとの販促活動戦略により、当社ブランド商品の知名度向上を図ることが必要であると考えております。」

    品質向上と販売チャネル別の販促活動を通じたブランド知名度向上を継続している。
  11. FY2018-Q3再掲有価証券報告書

    「OEM取引については今後も競争環境は激化していくものと考えており、当社グループでは自社ブランド商品の売上の増加を今後の最重要課題とし、当社グループのブランド価値向上や当社カラーコンタクトレンズ基幹ブランド「FAIRY 1day」(平成30年4月大幅リニューアル)、ドラッグストア専売クリアコンタクトレンズ「1day Eye Well」(平成29年11月発売)及び1ヶ月装用タイプカラーコンタクトレンズ「Miche Bloomin' Monthly」(平成30年2月発売)といった新商品の投入等に関する積極的な販売促進活動(販売促進費121,750千円(前年同四半期比45.4%増))・広告宣伝活動(広告宣伝費184,506千円(前年同四半期比124.8%増))に取り組んでおります。」

    自社ブランド商品の売上増加を最重要課題とし、ブランド価値向上、新商品の投入、販促および広告宣伝を継続している。販促費・広告宣伝費の増加は記載されているが、知名度や信頼性の向上結果そのものは記載されていない。
  12. FY2018-Q2再掲有価証券報告書

    「当社グループでは自社ブランド商品の売上の増加を今後の最重要課題とし、当社グループのブランド価値向上や当社カラーコンタクトレンズ基幹ブランド「FAIRY 1day」(平成30年4月大幅リニューアル)、ドラッグストア専売クリアコンタクトレンズ「1day Eye Well」(平成29年11月発売)及び1ヶ月装用タイプカラーコンタクトレンズ「Miche Bloomin' Monthly」(平成30年2月発売)といった新商品の投入等に関する積極的な販売促進活動(販売促進費97,441千円(前年同四半期比98.7%増))・広告宣伝活動(広告宣伝費125,477千円(前年同四半期比142.4%増))に取り組んでおります。」

    自社ブランド商品の売上増加を最重要課題とし、ブランド価値向上、新商品の投入、販促および広告宣伝を継続している。
  13. FY2018-Q1前進有価証券報告書

    「当社グループでは自社ブランド商品の売上の増加を今後の最重要課題とし、当社グループのブランド価値向上や当社カラーコンタクトレンズ基幹ブランド「FAIRY 1day」(平成30年4月大幅リニューアル)、ドラッグストア専売クリアコンタクトレンズ「1day Eye Well」(平成29年11月発売)及び1ヶ月装用タイプカラーコンタクトレンズ「Miche Bloomin' Monthly」(平成30年2月発売)といった新商品の投入等に関する積極的な販売促進活動(販売促進費63,399千円(前年同四半期比197.4%増))・広告宣伝活動(広告宣伝費52,711千円(前年同四半期比212.9%増))に取り組んでおります。」

    ブランド価値向上に向け、新商品の投入、ブランド商品のリニューアル、販売促進および広告宣伝を実施している。販促費・広告宣伝費の具体額と前年同四半期比の増加率を記載しているが、知名度や信頼性の向上結果そのものは記載していない。
  14. FY2017再掲有価証券報告書

    「「ひとみに、誠実に」の企業理念の下、更なる品質向上に努め、販売チャネルごとの販促活動戦略により、当社ブランド商品の知名度向上を図ることが必要であると考えております。」

    品質向上と販売チャネルごとの販促活動を通じたブランド知名度向上を継続している。
  15. FY2016初出有価証券報告書

    「「ひとみに、誠実に」の企業理念の下、更なる品質向上に努め、販売チャネルごとの販促活動戦略により、当社ブランド商品の知名度向上を図ることが必要であると考えております。当社ブランド商品の知名度向上は、お客様の当社ブランド商品への信頼性を高め、大手企業と連携した事業展開を有利に進め、当社グループを支える優秀な人材確保に寄与するものと考えております。」

    知名度向上を、品質向上と販売チャネルごとの販促活動によって進める方針としている。
一緒に動いた変遷

「高機能・細分化ニーズ対応商品の開発力強化」は、この変遷が動いた19回のうち8回、同じ書類で同じ向きに動きました。

866553★123456
  1. ★この変遷
  2. 1高機能・細分化ニーズ対応商品の開発力強化8回
  3. 2ドラッグストア・インターネット通販を含む販路開拓6回
  4. 3プロダクトミックス見直しによる自社ブランド比率・収益性の改善6回
  5. 4M&Aによる事業多様化・規模拡大5回
  6. 5リユース業界向けシステム事業への進出・タロスシステムズ子会社化5回
  7. 6売上高伸長・営業利益率の改善3回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
シンシアの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-08-14の決算説明資料で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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