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シンシア(7782)・施策前進

リユース業界向けシステム事業への進出・タロスシステムズ子会社化

FY2023に初出。10回の記載のうち9回が「前進」で、最初の「前進」はFY2024-Q1。直近の記載は2026-08-14。

10記載
3年にわたる
3うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2024-Q1 – 2026-08-142024: 320242025: 220252026: 52026
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全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. 2026-08-14前進決算説明資料

    「更なる成長に向けて、次期POSシステムの開発に着手し、積極的な開発投資を実行(開発は計画通り進行中)」

    次期POSシステムについて、開発着手後も計画どおり進行中であり、積極的な開発投資を実行していると記載している。
  2. FY2026-H1前進有価証券報告書

    「また、次期POSシステムの開発を新たに開始したことにより、開発関連コストが増加しました。その結果、売上高は235,532千円(前年同期比3.0%増)となった一方、先行投資負担の影響により、セグメント利益は31,460千円(同42.5%減)となりました。」

    リユース業界向けPOSシステムについて、次期POSシステムの開発を新たに開始した。売上高は前年同期比3.0%増となった一方、開発関連コスト等の先行投資によりセグメント利益は同42.5%減となった。
  3. 2026-05-15前進決算説明資料

    「「メルカリShops」や「駿河屋マーケットプレイス」などの大手EコマースプラットフォームとのAPI連携を強化し、ユーザー層を拡大」

    システム事業について、連携先を挙げたAPI連携の強化に加え、次期POSシステムの開発着手も記載している。
  4. FY2025前進有価証券報告書

    「その結果、売上高は448,872千円(前期比10.8%増)、セグメント利益は90,488千円(同57.3%増)となりました。」

    タロスシステムズの営業力・開発力強化と需要取り込みにより、システム事業の売上高は10.8%増、セグメント利益は57.3%増となった。
  5. 2026-03-04前進株主総会

    「売上高は448,872千円(前期比10.8%増)、セグメント利益は90,488千円(同57.3%増)となりました。」

    タロスシステムズによるシステム事業について、通期の売上高・セグメント利益の増加実績を記載している。
  6. FY2025-H1前進有価証券報告書

    「システム事業につきましては、当社の完全子会社である株式会社タロスシステムズは、リユース業界向けPOSシステムのリーディングカンパニーとして、成長するリユース市場において、営業力強化、開発力強化に注力し、さらなるサービス品質の向上に努め、拡大する需要を取り込みました。その結果、売上高は228,760千円(前年同期比17.4%増)、セグメント利益は54,735千円(同130.5%増)となりました。」

    タロスシステムズについて営業力・開発力を強化し、サービス品質向上と需要取り込みを進めた結果、売上高は前年同期比17.4%増、セグメント利益は同130.5%増となった。
  7. FY2024前進有価証券報告書

    「システム事業につきましては、今後、市場ニーズの高まりにより成長が見込まれるリユース業界向けPOSシステムのリーディングカンパニーである、株式会社タロスシステムズの株式51%を2023年11月に取得して連結子会社とし、2024年3月に同社株式の49%を追加取得し完全子会社としております。「メルカリShop」、「駿河屋マーケットプレイス」など大手EコマースプラットフォームとAPI連携、連携強化を果たすなどユーザー拡大に注力し、売上高は405,078千円、セグメント利益は57,516千円となりました。」

    タロスシステムズの完全子会社化後、システム事業を通期連結し、EコマースプラットフォームとのAPI連携を進めた。売上高405,078千円、セグメント利益57,516千円を計上している。
  8. FY2024-H1前進有価証券報告書

    「システム事業につきましては、今後、市場ニーズの高まりにより成長が見込まれるリユース業界向けPOSシステムのリーディングカンパニーである、株式会社タロスシステムズの株式51%を2023年11月に取得して連結子会社とし、2024年3月に同社株式の49%を追加取得し完全子会社としております。売上高は194,872千円、セグメント利益は25,000千円となりました。」

    タロスシステムズの51%取得、49%追加取得による完全子会社化後、システム事業を当中間連結会計期間から連結し、売上高194,872千円、セグメント利益25,000千円を計上した。
  9. FY2024-Q1前進有価証券報告書

    「システム事業につきましては、今後、市場ニーズの高まりにより成長が見込まれるリユース業界向けPOSシステムのリーディングカンパニーである、株式会社タロスシステムズの株式51%を2023年11月にM&Aにて獲得いたしました。売上高は94,940千円、セグメント利益は7,872千円となりました。なお、2024年3月に同社株式の未取得分49%を追加取得し完全子会社となりました。」

    タロスシステムズの株式49%を追加取得して議決権比率100%の完全子会社とし、システム事業で売上高94,940千円、セグメント利益7,872千円を計上した。
  10. FY2023初出有価証券報告書

    「事業として地球にやさしい環境、社会づくりに貢献していきたいという考えのもと、2023年11月、株式会社タロスシステムズを子会社化しシステム事業を開始いたしました。リユース業界におけるPOSシステムのリーディングカンパニーとしてリユース業界向けパッケージシステムの設計、開発、販売及び保守を行っております。」

    2023年11月にタロスシステムズの株式51%を取得して子会社化し、リユース業界向けパッケージシステムの設計・開発・販売・保守を行うシステム事業へ進出した。みなし取得日が年度末のため、当年度は貸借対照表のみ連結している。
一緒に動いた変遷

「M&Aによる事業多様化・規模拡大」は、この変遷が動いた10回のうち8回、同じ書類で同じ向きに動きました。

876665★123456
  1. ★この変遷
  2. 1M&Aによる事業多様化・規模拡大8回
  3. 2医療法人に対する債務保証7回
  4. 3高機能・細分化ニーズ対応商品の開発力強化6回
  5. 4ドラッグストア・インターネット通販を含む販路開拓6回
  6. 5プロダクトミックス見直しによる自社ブランド比率・収益性の改善6回
  7. 6当社ブランド商品の知名度・信頼性向上5回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
シンシアの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-08-14の決算説明資料で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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