DX・RPAによる販売管理費の効率化
FY2021-Q3に初出。11回の記載のうち8回が「再掲」。直近の記載はFY2026。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。14社中2社が悪化側に。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに12社。
- FY2026再掲有価証券報告書
「同時に、デジタル技術を取り入れ、継続的に業務改革を進め効率化し、利益を生む体制を構築します。」
デジタル技術、共通IT基盤、RPAを活用した業務効率化と利益創出の方針を継続している。 - FY2024再掲有価証券報告書
「グループ共通のIT基盤を構築してDXを迅速に推進するため、情報システム人材を拡充しました。同時にロボット研究も推進し、RPA(ロボティックプロセスオートメーション)導入により間接部門の業務プロセスの効率化と透明性の担保を図ります。」
共通IT基盤、情報システム人材、ロボット研究、RPAによる間接部門の効率化・透明性向上を継続している。 - FY2024-Q3再掲有価証券報告書
「利益面では、増収による利益確保に加え、販売費及び一般管理費の効率的使用に努めた結果、増益となりました。」
販売費及び一般管理費を効率的に使用して増益を確保する方針と効果を継続して記載している。 - FY2024-Q1再掲有価証券報告書
「利益面では、増収による利益確保に加え、販売費及び一般管理費の効率的使用に努めた結果、増益となりました。」
販売費及び一般管理費を効率的に使用して増益を確保する方針と効果を、技術者派遣事業で引き続き記載している。 - FY2023前進有価証券報告書
「グループ共通のIT基盤を構築してDXを迅速に推進するため、情報システム人材を拡充しました。同時にロボット研究も推進し、RPA(ロボティックプロセスオートメーション)導入により間接部門の業務プロセスの効率化と透明性の担保を図ります。」
RPAによる販売管理費効率化の説明を、情報システム人材の拡充、共通IT基盤、ロボット研究、業務プロセスの透明性向上へ具体化している。 - FY2023-Q3再掲有価証券報告書
「利益面では、請負現場での現場改善及び受注単価の高い案件を獲得したこと、販売費及び一般管理費においてRPAを活用した効果などもあり、計画を上回る結果を出すことができました。」
販売費及び一般管理費へのRPA活用と、計画を上回る結果を確保したとの説明を継続している。 - FY2023-Q2再掲有価証券報告書
「利益面では、請負職場での現場改善及び受注単価の高い案件を獲得したこと、販売費及び一般管理費においてRPAを活用した効果などもあり、計画を上回る結果を出すことができました。」
請負現場の改善、高単価案件の獲得、RPA活用による販売費及び一般管理費の効率化を継続し、計画を上回る結果を確保した。 - FY2023-Q1再掲有価証券報告書
「販売費及び一般管理費においてRPAを活用するなど効率的に使用したことから、計画を上回る結果を出すことができました。」
販売費及び一般管理費についてRPAを活用した効率化を継続し、計画を上回る結果を確保したと説明している。 - FY2022-Q3再掲有価証券報告書
「利益面では、請負職場での現場改善及び受注単価の高い案件を獲得したこと、販売費及び一般管理費においてDX化やRPAを活用するなど効率的に使用したことから計画を上回る結果を出すことができました。」
販売費及び一般管理費について、DX化やRPAを活用した効率化を継続している。 - FY2021前進有価証券報告書
「利益面では、請負職場での現場改善及び受注単価の高い案件を獲得したこと、販売費及び一般管理費においてDX化やRPAを活用するなど効率的に使用したことから計画を上回る結果を出すことができました。」
DX化・RPAを販売費及び一般管理費の効率化に用い、計画を上回る利益につなげたと説明している。 - FY2021-Q3初出有価証券報告書
「利益面では、請負職場での現場改善および受注単価の高い案件を獲得したこと、販売費及び一般管理費についてDX化やRPAを活用するなど効率的に使用したことから計画を上回った利益を確保しました。」
販売費及び一般管理費の効率化手段として、DX化やRPAの活用を明示した。