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メニコン(7780)・リスク対処

不正アクセス・コンピュータウイルスによる情報漏洩

FY2017に初出。7回の記載のうち2回が「対処」で、最初の「対処」はFY2021。直近の記載はFY2025。

7記載
9年にわたる
0うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2017顕在化FY2019再掲FY2022 – FY20242017: 120172018: 020182019: 120192020: 020202021: 120212022: 120222023: 120232024: 120242025: 12025
同じテーマの他社
機密・個人情報漏洩リスク1036社が書いているテーマ・逆風1048社・追い風3社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2026年。71社中13社が悪化側に。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている196社のうち14社を表示しています。上の文は196社すべてから計算しています。このテーマの1051件の変遷のうち、比べているのは200件です。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2025対処有価証券報告書

    「メニコングループ情報セキュリティ方針を定めて周知徹底し、子会社においても当社と同等の情報セキュリティ管理規程の整備を行うと共に、毎年セキュリティ対策状況の確認を行っております。また、万が一のセキュリティインシデント発生に備え、CSIRT(Computer Security Incident Response Team)の整備による対応体制の強化とCSIRT訓練の実施、サイバー保険への加入を行っております。」

    グループ共通方針・子会社規程に加え、毎年の対策確認、CSIRT訓練、サイバー保険を導入し、情報漏洩リスクへの対応を拡張した。
  2. FY2024グループ会社を含む情報セキュリティ・監視リスクの明示有価証券報告書

    「また、当社グループは、事業買収等により取得した子会社等を含め、国内外に多数のグループ会社を有しておりますが、かかるグループ会社等に対し、適切なグループガバナンスが及ばず、又は、システム・セキュリティを含む様々なリスクに対するモニタリングやコントロールが十分に及ばないなど、リスクマネジメントが適切に機能しない場合には、当社グループの事業運営や財政状態及び経営成績に影響を及ぼす可能性があります。」

    従来の不正アクセス・情報漏洩リスクに加え、買収子会社を含むグループ全体へのガバナンス、モニタリング、コントロール不足のリスクを明示した。
  3. FY2023再掲有価証券報告書

    「メニコングループ情報セキュリティ方針を定めて周知徹底し、子会社においても当社と同等の情報セキュリティ管理規程の整備を行っております。」

    連結子会社を含む情報セキュリティ方針・規程整備を継続している。
  4. FY2022再掲有価証券報告書

    「当社グループはこれらのリスク低減を図るため、メニコングループ情報セキュリティ方針を定めて周知徹底し、子会社においても当社と同等の情報セキュリティ管理規程の整備を行っております。」

    グループ共通の情報セキュリティ方針と子会社規程整備を継続している。
  5. FY2021対処有価証券報告書

    「当社グループはこれらのリスク低減を図るため、メニコングループ情報セキュリティ方針を定めて周知徹底し、子会社においても当社と同等の情報セキュリティ管理規程の整備を行っております。」

    不正アクセス・情報漏洩リスクに対し、グループ共通方針と子会社の同等規程整備を進めている。
  6. FY2019顕在化有価証券報告書

    「しかしながら、近時、当社連結子会社が運営するインターネットサイトに対する第三者による不正アクセスとこれによる被害の発生が確認されております。」

    従来は想定上の不正アクセス・ウイルス感染リスクだったが、連結子会社のインターネットサイトで第三者による不正アクセスと被害の発生を確認したと記載している。
  7. FY2017初出有価証券報告書

    「しかしながら、想定を超えた技術による不正アクセスや予測不能のコンピュータウイルス感染などによって情報漏洩が発生するような場合には、顧客および取引先からの損害賠償請求を含め、当社グループの社会的信用に大きく影響を及ぼす事象が発生する可能性があります。」

    製品、販売、個人情報をコンピュータ管理することに伴う不正アクセス・ウイルス感染・情報漏洩リスクを開示している。
一緒に動いた変遷

「使い捨て・遠近両用レンズおよびケア用品の商品拡充」は、この変遷が動いた7回のうち2回、同じ書類で同じ向きに動きました。

222222★123456
  1. ★この変遷
  2. 1使い捨て・遠近両用レンズおよびケア用品の商品拡充2回
  3. 2直営店のストアコンセプト見直しとリニューアル2回
  4. 3業績・企業価値向上と連動した役員報酬2回
  5. 4メルスプランの拡大による収益基盤の安定化2回
  6. 5Miruブランド、海外チャネルおよび欧州拠点の展開2回
  7. 6販売費及び一般管理費の効率的使用2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
メニコンの次の決算プレビューはまだありません。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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