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メニコン(7780)・施策前進

Miruブランド、海外チャネルおよび欧州拠点の展開

FY2017-Q1に初出。38回の記載のうち30回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017-Q2。直近の記載は2026-08-07。

38記載
11年にわたる
4うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2018-Q3 – FY2020-Q1前進FY2020-Q3 – FY2024-Q1前進FY2024 – 2026-08-072016: 220162017: 420172018: 320182019: 420192020: 320202021: 420212022: 420222023: 420232024: 320242025: 220252026: 52026
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直近の記載が「前進」なのは、ほかに1社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. 2026-08-07前進決算説明資料

    「新規アカウント(ドイツ・イタリア・フランス)への1DAY販売を開始」

    欧州の新規アカウント、中国の大手ECサイト、ベトナムでの販売開始により、海外チャネル展開を具体化した。
  2. FY2026前進有価証券報告書

    「中国においては、中国国内最大級のオンラインコンタクトレンズ専門代理店を通じて従来型素材の同レンズの販売拡大を進めると共に、シリコーンハイドロゲル素材製品の販売開始に向けた基盤整備を進めました。」

    中国で大手オンライン専門代理店を通じた販売拡大と、シリコーンハイドロゲル製品の販売開始準備を進めた。
  3. FY2026-H1前進有価証券報告書

    「欧州においては、既存取引先の大手量販チェーンにおける当社グループ製品のラインアップ拡充に向け取り組みました。中国においては、国内最大級のオンラインコンタクトレンズ専門販売店を通じて当社グループ製品の販促活動を強化し、売上高の拡大に向け努めました。」

    海外チャネル展開について、欧州の既存大手量販チェーンでの商品ラインアップ拡充に取り組み、中国では大手オンライン専門販売店を通じた販促活動を強化した。
  4. FY2025前進有価証券報告書

    「中国市場においては、成長が続いているディスポーザブルコンタクトレンズの販売力強化を図るため、コンタクトレンズ関連製品を専門に販売する電子商取引会社との戦略的パートナーシップを締結いたしました。」

    中国の使い捨てコンタクトレンズ販売について、専門電子商取引会社との戦略的パートナーシップを締結し、販売チャネルを拡張した。
  5. FY2025-H1前進有価証券報告書

    「今回の株式取得により、同地域における販売と製造の両輪を確立いたしました。」

    東南アジアの販売会社3社の取得により、同地域で販売と製造を組み合わせた事業基盤を確立した。
  6. FY2024前進有価証券報告書

    「Menicon GmbHから物流センターの管理運営機能を移し、Menicon SC GmbHをMenicon GmbHの子会社として設立。」

    欧州物流機能について、Menicon GmbHから管理運営機能を移管し、Menicon SC GmbHを設立する体制整備を行った。
  7. FY2024-Q3再掲有価証券報告書

    「同地域では、販売チャネルの新規開拓及び関係強化を推進し、大手量販チェーンに対してプライベートブランドの導入や他社商品からの切替促進企画を実施する等、ディスポーザブルコンタクトレンズ並びにケア用品の販売拡大に取り組みました。」

    欧州・北米で、大手量販チェーンへのプライベートブランド導入、他社商品からの切替促進、販売チャネル開拓を継続している。
  8. FY2024-Q2再掲有価証券報告書

    「同地域では、事業拡販のための販売チャネルの新規開拓及び関係強化を推進し、大手量販店に対してプライベートブランドの導入や他社商品からの切替促進企画を実施する等、ディスポーザブルコンタクトレンズ並びにケア用品の販売拡大に取り組みました。」

    欧州・北米で大手量販店向けのプライベートブランド導入、他社商品からの切替促進、販売チャネル開拓を継続している。
  9. FY2024-Q1前進有価証券報告書

    「特に、同地域においては、ディスポーザブルコンタクトレンズ拡販のための販売チャネルの新規開拓及び関係強化を推し進め、大手量販店に対してプライベートブランドの拡販や商品導入を進めるなど、1日使い捨てコンタクトレンズを中心に販売拡大に取り組みました。」

    欧州・北米で大手量販店向けのプライベートブランド拡販・商品導入を進め、1日使い捨てレンズの販売チャネル拡大を継続した。
  10. FY2023前進有価証券報告書

    「欧州では、環境配慮型の製品特徴を切り口にMiru 1DAY Flat Packを主力製品として、大手量販店と新規取引を開始しました。」

    欧州で大手量販店との新規取引を開始し、環境配慮型のMiru製品を軸に販売チャネルを拡大した。
  11. FY2023-Q3前進有価証券報告書

    「欧州域内の大手量販店に対してプライベートブランドの拡販や商品導入を進めるなど、1日使い捨てコンタクトレンズを中心に販売拡大に向けた活動に取り組みました。また、北米でも、サプライチェーンの安定化に伴い、売上高はケア用品のインターネット販売を中心に拡大傾向にあります。また、同地域の量販店に対する1日使い捨てコンタクトレンズの販売を更に拡大すべく新たなチャネル開拓を進めております。」

    欧州で大手量販店向けプライベートブランドの拡販・商品導入を進め、北米でもケア用品のインターネット販売拡大と1日使い捨てレンズの新規チャネル開拓を進めた。
  12. FY2023-Q2前進有価証券報告書

    「欧州域内の大手量販店に対して製品導入や新規取引を開始するなど、1日使い捨てコンタクトレンズの販売量の拡大に向けた活動に取り組みました。」

    欧州で大手量販店への製品導入と新規取引を開始し、1日使い捨てレンズの販売チャネル拡大を進めた。
  13. FY2023-Q1前進有価証券報告書

    「欧州市場における1日使い捨てコンタクトレンズのラインアップの拡充として、新たに乱視用の「Miru 1day UpSide toric」を追加した他、大手量販店に対する製品導入や新規取引の開始など、1日使い捨てコンタクトレンズの販売量の拡大に向けた活動に取り組みました。」

    欧州でMiruシリーズの乱視用製品を追加し、大手量販店への製品導入と新規取引の開始によって販売チャネルを拡大した。
  14. FY2022前進有価証券報告書

    「欧州においては、重要な量販店チャネルの新規開拓と関係強化により、新たにドイツ、オランダ、イギリスの量販店との取引を開始し、ディスポーザブルコンタクトレンズの販売数量の拡大に寄与しました。」

    欧州でドイツ、オランダ、イギリスの量販店との取引を開始し、海外販売チャネルを拡大した。
  15. FY2022-Q3前進有価証券報告書

    「同地域では、使い捨てコンタクトレンズ拡販のための重要量販店チャネルの新規開拓及び関係強化、近視進行抑制事業の基盤強化を方針として活動しております。当四半期連結会計期間においては新たにイギリスの量販店との取引を開始しました。北米では、シリコーンハイドロゲル素材を採用した1日使い捨てコンタクトレンズ「Miru 1day Upside」の北米市場への導入により新たな取引先の開拓を進めております。」

    欧州でイギリス量販店との取引を開始し、北米ではMiru 1day UpSideを導入して新規取引先の開拓を進めるなど、海外チャネルと商品展開を具体化した。
  16. FY2022-Q2前進有価証券報告書

    「商品施策としては、新たに1日使い捨て遠近両用コンタクトレンズ「Miru 1day Menicon Flat Pack multifocal」を発売しました。」

    海外向けMiruシリーズに1日使い捨て遠近両用レンズを新たに追加し、商品ラインアップを拡充した。
  17. FY2022-Q1前進有価証券報告書

    「当四半期連結会計期間においては新たにドイツの量販店との取引を開始し、取引量の拡大に向けて活動を強化しております。また、欧州域内のその他の量販店との取引開始に向けた交渉を継続し、将来の更なる成長に向けた準備を進めております。」

    欧州の販売チャネル展開について、ドイツの量販店との新規取引を開始し、域内の他の量販店との取引交渉も継続している。
  18. FY2021前進有価証券報告書

    「欧州では新たな大手量販得意先との取引を開始した他、拡大するディスポーザブルコンタクトレンズ販売の流通を支えるべく、ドイツにおいてロジスティクスセンター機能の移転・拡張を実施し、サプライチェーンの強化を進めました。」

    欧州で大手量販店との取引を開始し、ドイツ物流拠点の移転・拡張により海外販売・物流基盤を強化した。
  19. FY2021-Q3前進有価証券報告書

    「中国市場においては、拡大するオルソケラトロジーレンズ市場等の販売網の強化を目的として板橋貿易株式会社を完全子会社化するための株式譲渡契約を締結いたしました。」

    海外チャネル展開について、中国の医療機器販売網を活用するための板橋貿易子会社化を進めた。
  20. FY2021-Q2前進有価証券報告書

    「欧州市場においては酸素透過性の高いシリコーンハイドロゲル素材を使用した1日使い捨てコンタクトレンズ「Miru 1day UpSide」シリーズのラインアップを強化し、市場から高い評価を獲得しております。中国市場においては新型コロナウイルス感染症の影響が収まり、オルソケラトロジーレンズ等の販売が堅調に推移いたしました。また、同国ではカラーコンタクトレンズが使い捨てコンタクトレンズ市場の50%を占めており、さらなる売上獲得を目的として1日使い捨てサークル(カラーコンタクト)レンズ「1DAY FRUTTIE」発売の準備を進めました。」

    欧州でMiru 1day UpSideのラインアップを強化し、中国では1DAY FRUTTIEの発売準備を進めるなど、海外の商品展開を具体化した。中国のカラーコンタクト市場について50%という市場構成も示している。
  21. FY2021-Q1前進有価証券報告書

    「欧州では、ディスポーザブルレンズ市場の拡大に対応し流通機能を強化することを目的にドイツのロジスティックセンターを拡張移転致しました。」

    ドイツのロジスティックセンターを拡張移転し、欧州のディスポーザブルレンズ市場拡大に対応する物流基盤を強化した。
  22. FY2020-Q3前進有価証券報告書

    「欧州では、域内第2位のコンタクトレンズ市場を有するイタリアにおいて、コンタクトレンズ及びケア用品の製造・販売会社であるSOLEKO S.P.A.を含むFINEKO S.P.A.グループを10月に完全子会社化しました。これにより、イタリアにおける当社海外向けオリジナルブランド「Miru」の認知度向上、及びSOLEKO S.P.A.のケア用品拡販活動の強化により、欧州事業の拡大に取り組んでまいります。」

    イタリアのFINEKO S.P.A.グループを10月に完全子会社化し、Miruの認知度向上とケア用品拡販を通じた欧州事業拡大へ進んだ。
  23. FY2020-Q2再掲有価証券報告書

    「欧州では、シリコーンハイドロゲル素材の1日使い捨てコンタクトレンズ「Miru 1day UpSide」をはじめとし、成長分野であるディスポーザブルコンタクトレンズの市場において大手小売チェーンのプライベートブランドを中心に、販売を強化しております。また、オランダの現地法人NKL Contactlenzen B.V.において近視進行抑制用のオルソケラトロジーレンズ「Menicon Bloom Night(メニコンブルームナイト)」のCEマーク認証を取得いたしました。当社は同製品の販売地域を順次拡大させ、事業基盤強化に努めてまいります。」

    欧州でMiru 1day UpSideやプライベートブランド製品の販売を強化し、Menicon Bloom Nightの販売地域を順次拡大する方針を継続している。
  24. FY2020-Q1前進有価証券報告書

    「また、5月にオランダの現地法人NKL Contactlenzen B.V.において近視進行抑制用のオルソケラトロジーレンズ「Menicon Bloom Night(メニコンブルームナイト)」のCEマーク認証を取得いたしました。当社は同製品の販売地域を順次拡大させ、事業基盤強化に努めてまいります。」

    欧州で近視進行抑制用オルソケラトロジーレンズのCEマーク認証を取得し、販売地域拡大に向けた具体的な段階に進んだ。また、シンガポールではMiru 1day UpSideを4月に導入した。
  25. FY2019前進有価証券報告書

    「また、フランス現地法人は研修センターも併設した新事業所へ移転し、ドイツにおいては欧州ロジスティックスセンターを開設し、物流機能を強化いたしました。」

    フランスの新事業所への移転、ドイツの欧州物流センター開設により、海外事業の研修・物流基盤を具体的に整備した。ミャンマーでも研修センターを開設している。
  26. FY2019-Q3前進有価証券報告書

    「日本国内で「1DAYメニコン プレミオ」として販売されているシリコーンハイドロゲル素材の「Miru 1day UpSide」につきましては、欧州における販売地域を拡大致しました。加えて、1カ月交換タイプコンタクトレンズである「Miru 1month Menicon」につきましては、近視・遠視用、乱視用、遠近両用と多様な製品ラインナップをもって米国での販売活動を強化しております。」

    Miru 1day UpSideの欧州販売地域を拡大し、米国ではMiru 1month Meniconの多様な製品ラインナップによる販売活動を強化した。さらに、ミャンマーでハードコンタクトレンズの販売承認を取得し、販売代理店を通じたチャネル拡大を進める段階に進んでいる。
  27. FY2019-Q2前進有価証券報告書

    「欧州につきましては、新たなロジスティックセンターをドイツに竣工致しました。今後はドイツを拠点として物流機能を強化させ、欧州地域のディスポーザブルコンタクトレンズの販売網拡大に努め、更なる海外事業売上高の増加に向けて注力してまいります。」

    ドイツに新たな物流センターを竣工し、同拠点を欧州販売網拡大と海外売上高増加の基盤として活用する段階に進んだ。
  28. FY2019-Q1前進有価証券報告書

    「ディスポーザブルコンタクトレンズの海外向けオリジナルブランド「Miru」の浸透に注力致しました。主に、1日使い捨てコンタクトレンズは、「Miru 1day Menicon Flat Pack」に加えシリコーンハイドロゲル素材「Miru 1day UpSide」を、1ヵ月交換タイプコンタクトレンズは、球面タイプの「Miru 1month Menicon」、乱視用「Miru 1month Menicon for Astigmatism」、遠近両用「Miru 1month Menicon Multifocal」と、そのプライベートブランド製品を中心に販売促進活動を行いました。今後も、継続して「Miru」シリーズの売上拡大を進めてまいります。また、北米・欧州につきましては、小売チェーンのプライベートブランドを中心にディスポーザブルコンタクトレンズの販売を強化し、新規チャネルの開拓と製品の拡販に取り組みました。アジアにつきましても、中国にてオルソケラトロジー用のレンズ販売に注力すると共に、5月にミャンマー連邦共和国に医師及びオプトメトリスト向けのコンタクトレンズ研修センターを開設しております。今後は同国にてコンタクトレンズの正しい処方技術を普及させると共に、東南アジア市場の拡大に貢献していきたいと考えております。」

    Miru 1day UpSideなどの商品を追加し、北米・欧州のプライベートブランド販売と新規チャネル開拓を進めた。さらに5月にミャンマーで研修センターを開設し、東南アジア市場拡大に向けた具体的な拠点整備を行っている。
  29. FY2018-Q3前進有価証券報告書

    「また、地域別の海外事業展開として、欧州・北米地域ではディスポーザブルタイプコンタクトレンズの販売を更に強化するため、新規チャネルの開拓および取扱い市場の拡大に取り組む一方、日本国内で既にご好評をいただいております「1DAYメニコン プレミオ」を重要市場に段階的に投入すべく導入準備を進めております。」

    Miruシリーズの普及に加え、「1DAYメニコン プレミオ」を海外の重要市場へ段階的に投入する準備を開始し、販売チャネル・取扱い市場の拡大を具体化している。
  30. FY2018-Q2再掲有価証券報告書

    「ディスポーザブルタイプコンタクトレンズの海外向けオリジナルブランド「Miru」の浸透に引き続き努めてまいりました。1日使い捨てコンタクトレンズ「1day Miru Flat Pack」、1ヵ月交換タイプコンタクトレンズ「1month Miru」、1ヵ月交換タイプ乱視用コンタクトレンズ「1month Miru for Astigmatism」、1ヵ月交換タイプ遠近両用コンタクトレンズ「1month Miru Multifocal」とそのプライベートブランド製品を中心に販売拡大に努めてまいりました。今後も「Miru」シリーズの普及と拡大を進めてまいります。」

    Miruシリーズとそのプライベートブランド製品を中心とする海外での普及・販売拡大を継続している。
  31. FY2018-Q1再掲有価証券報告書

    「ディスポーザブルタイプコンタクトレンズの海外向けオリジナルブランド「Miru」の浸透に引き続き努めてまいりました。1日使い捨てコンタクトレンズ「1day Miru Flat Pack」、1ヵ月交換タイプコンタクトレンズ「1month Miru」、1ヵ月交換タイプ乱視用コンタクトレンズ「1month Miru for Astigmatism」、1ヵ月交換タイプ遠近両用コンタクトレンズ「1month Miru Multifocal」とそのプライベートブランド製品を中心に販売拡大に努めてまいりました。今後も、「Miru」シリーズの普及と拡大を進めてまいります。」

    Miruシリーズの複数商品とプライベートブランド製品を軸に、海外での普及・販売拡大を継続している。
  32. FY2017引き上げ有価証券報告書

    「欧州は、ディスポーザブルタイプコンタクトレンズの拡販を推進し、シェアを拡大してまいります。また、オランダにおいて成功した、顧客の瞳の形に合わせてカスタムデザイン対応する製造・販売モデルを欧州の他国へ水平展開し、売上と利益を拡大してまいります。」

    欧州での使い捨てレンズ拡販に加え、オランダでのカスタムデザイン製造・販売モデルを他国へ展開する計画を示し、海外展開の範囲を広げている。
  33. FY2017-Q3再掲有価証券報告書

    「使い捨てコンタクトレンズの海外向けオリジナルブランド「Miru」の浸透に引き続き努めました。1日使い捨てコンタクトレンズ「Miru 1day Flat Pack」、1ヵ月使い捨てコンタクトレンズ「Miru 1 Month」、1ヵ月使い捨て乱視用コンタクトレンズ「Miru 1 Month for Astigmatism」を中心に販売拡大に努めました。今後も、海外向けオリジナルブランド「Miru」の普及と拡大に努めていきます。また、各国の海外事業強化として、米国では物流体制の整備により得意先様への直送サービス体制を強化しました。アジアでは、中国を中心にオルソケラトロジーレンズやコンタクトケア用品の販売が好調に推移しております。欧州では、使い捨てコンタクトレンズのみならず、酸素透過性ハードコンタクトレンズを使用した特殊タイプのコンタクトレンズの販売強化に取り組んでいきます。」

    Miruの普及・販売拡大、米国の直送サービス、アジアのオルソケラトロジーレンズ等、欧州の特殊タイプレンズという海外展開を継続している。
  34. FY2017-Q2前進有価証券報告書

    「これらの商品に加え、欧州市場では、遠近両用レンズ「Miru 1 Month Multifocal」を先行発売いたしました。新製品投入によりMiruブランドを更に強化し、引き続き販売チャネルの拡大に努めてまいります。各国の海外事業強化として、米国では物流体制の整備が完了いたしました。得意先様への直送サービス体制を強化し充実したサービスを行ってまいります。」

    Miruブランドの欧州向け新製品投入、販売チャネル拡大、米国物流体制の整備完了と直送サービス強化という具体的な進展が記載されている。
  35. FY2017-Q1初出有価証券報告書

    「海外コンタクトレンズ事業につきましては、使い捨てコンタクトレンズの当社グループ海外向けオリジナルブランドである「Miru」の浸透に継続して努めております。1日使い捨てコンタクトレンズである「Miru 1day Flat Pack」、1か月の定期交換コンタクトレンズである「Miru 1 Month」および乱視用コンタクトレンズである「Miru 1 Month for Astigmatism」および一部をプライベートブランド製品として供給するなど商品政策を中心に販売拡大に努めてまいりました。また、北米・アジア地域では、新規チャネルの開拓と製品の拡販に取り組み、欧州では当社の強みであるハードコンタクトレンズ販売に加え「Miru」ブランド製品に対する販売促進活動の拠点とすべくMenicon Limited ロンドンオフィスを設立いたしました。」

    海外向け独自ブランドの浸透、新規チャネル開拓、製品拡販、ロンドンオフィス設立を通じて海外展開を進めている。
一緒に動いた変遷

「メルスプランの拡大による収益基盤の安定化」は、この変遷が動いた38回のうち29回、同じ書類で同じ向きに動きました。

292723211413★123456
  1. ★この変遷
  2. 1メルスプランの拡大による収益基盤の安定化29回
  3. 2コンタクトレンズ以外の事業領域の拡充27回
  4. 3使い捨て・遠近両用レンズおよびケア用品の商品拡充23回
  5. 4海外コンタクトレンズ事業のシェア拡大21回
  6. 5販売費及び一般管理費の効率的使用14回
  7. 62025年満期ユーロ円建転換社債によるディスポーザブル・オルソケラトロジー事業投資13回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
メニコンの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-08-07の決算説明資料で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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