Komori
メニコン(7780)・施策前進

主体的な挑戦を促す人材育成と健康経営

FY2023に初出。5回の記載のうち3回が「前進」で、最初の「前進」はFY2025-H1。直近の記載はFY2026。

5記載
4年にわたる
0うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2023 – FY2024前進FY2025-H1 – FY20262023: 120232024: 220242025: 120252026: 12026
同じテーマの他社
人材育成・社内環境整備方針に基づく人的資本経営106社が書いているテーマ・逆風1社・追い風105社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。7社中2社が悪化側に。

直近の記載が「前進」なのは、ほかに77社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている106社のうち14社を表示しています。上の文は106社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026前進有価証券報告書

    「当社は「自律性」「専門性」「変革力」を備えた人材の育成と、多様な人材が能力を最大限発揮できる組織の実現を基本方針としております。女性役職者比率は2028年3月期に20.0%、年次有給休暇取得率は90.0%を目標としております。」

    人的資本方針を自律性・専門性・変革力、多様性、評価制度・報酬体系の見直しとして具体化し、女性役職者比率と有給休暇取得率の2028年3月期目標を設定した。
  2. FY2025前進有価証券報告書

    「選抜研修のメニコンビジネスカレッジ(MBC)にて、経営人材を育成する研修を実施しています。研修は、国内グループから選抜試験を経て選ばれた10名程度を将来の幹部候補とし、半年以上かけて経営的な視点を養うカリキュラムとなっています。2024年度は10名が研修に参加しました。」

    人材育成方針について、MBCにおける将来幹部候補10名の研修実績、IT人材育成プログラム、新評価制度など具体的な施策を開示した。
  3. FY2025-H1前進有価証券報告書

    「また、これらの戦略を推進するために人的資本への投資も重要と考えており、従業員に対する継続的な賃上げや人員増強等の人的補強も行ってまいります。」

    Vision2030の戦略推進に向け、継続的な賃上げと人員増強を人的資本への投資として明示した。
  4. FY2024再掲有価証券報告書

    「「一般教育」、「専門教育」、「実践教育」を人材育成の3本柱と位置づけています。これらの教育を重点的且つ計画的に実施する事で持続的な企業価値向上と企業基盤づくりにつなげます。」

    一般・専門・実践教育の3本柱、社内大学、キャリア支援、健康経営を通じた人的資本・人材育成方針を継続している。
  5. FY2023初出有価証券報告書

    「「一般教育」、「専門教育」、「実践教育」を人材育成の3本柱と位置づけています。これらの教育を重点的かつ計画的に実施する事で持続的な企業価値向上と企業基盤づくりにつなげます。」

    自律人材・専門人材・次世代リーダーの育成、社内大学、就労環境整備、従業員満足度調査やストレスチェックを含む人的資本・健康経営の施策を体系的に開示している。
一緒に動いた変遷

「メルスプランの拡大による収益基盤の安定化」は、この変遷が動いた5回のうち3回、同じ書類で同じ向きに動きました。

333332★123456
  1. ★この変遷
  2. 1メルスプランの拡大による収益基盤の安定化3回
  3. 2Miruブランド、海外チャネルおよび欧州拠点の展開3回
  4. 32025年満期ユーロ円建転換社債によるディスポーザブル・オルソケラトロジー事業投資3回
  5. 41日使い捨てコンタクトレンズの供給不足3回
  6. 5持続可能な社会の実現と健康経営3回
  7. 6使い捨て・遠近両用レンズおよびケア用品の商品拡充2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
メニコンの次の決算プレビューはまだありません。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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