1日使い捨てコンタクトレンズの供給不足
FY2024-Q1に初出。12回の記載のうち10回が「対処」で、最初の「対処」はFY2024-Q3。直近の記載は2026-08-07。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。7社中2社が悪化側に。
直近の記載が「対処」なのは、ほかに6社。
- 2026-08-07対処決算説明資料
「1DAYの供給量増加により販促を強化」
供給量の増加がメルスプラン会員数の増加と国内外販売の拡大につながり、1日使い捨てレンズの供給制約への対応が販売実績に表れた。 - FY2026対処有価証券報告書
「増加する需要に対応するため、各務原工場及びMenicon Singapore Pte. Ltd.に加え、2026年2月にMenicon Malaysia Sdn. Bhd.において商業生産を開始し、生産能力の増強を進めております。」
1日使い捨てレンズの供給不足への対応として、マレーシア工場の商業生産開始を含む供給能力増強が進んだ。 - FY2026-H1対処有価証券報告書
「また、生産能力の増強を進めている1日使い捨てコンタクトレンズにつきましては、現下の需要に対応するためOEM品を導入し、メルスプラン専用商品として「1DAYメニコン MelsME」、物販用商品として「1DAYメニコン DearTEAR」の販売を開始しました。」
1日使い捨てコンタクトレンズの供給不足への対応として、既存工場の生産能力増強に加え、OEM品を導入して需要対応を進めた。 - FY2025対処有価証券報告書
「拡大する需要に応えるため、各務原工場及びMenicon Singapore Pte. Ltd.での生産設備への投資やMenicon Malaysia Sdn. Bhd.での新工場の稼働準備を進め、継続して1日使い捨てコンタクトレンズの供給能力の強化を実施してまいります。」
1日使い捨てレンズの供給不足への対応として、各務原・シンガポールの設備投資とマレーシア新工場の稼働準備を継続している。 - FY2025-H1対処有価証券報告書
「拡大する需要に応えるため、各務原工場及びMenicon Singapore Pte. Ltd.での生産設備への投資やMenicon Malaysia Sdn. Bhd.での新工場の稼働準備を進め、継続して1日使い捨てコンタクトレンズの供給能力の強化を実施してまいります。」
1日使い捨てコンタクトレンズの供給不足に対し、各務原・シンガポールの設備投資とマレーシア新工場の稼働準備を継続している。 - FY2024対処有価証券報告書
「各務原工場での「1DAYメニコン プレミオ」シリーズや、Menicon Singapore Pte. Ltd.での「Magic」シリーズの新たな生産ラインの稼働を開始いたしました。そして、中長期的に強い成長が見込まれるため、Menicon Malaysia Sdn. Bhd.での新工場建設を進めており、継続して1日使い捨てコンタクトレンズの供給能力の強化を実施してまいります。」
1日使い捨てコンタクトレンズの供給不足への対応として、各務原工場とシンガポール工場の新ラインが稼働し、マレーシア新工場の建設も継続している。 - FY2024-Q3対処有価証券報告書
「各務原工場において「1DAYメニコン プレミオ」の新たな生産ラインの稼働を開始いたしました。また、供給量の増加に向けた取り組みとして、Menicon Singaporeでの「Magic」の生産ラインの追加、並びに将来の生産量確保のためのMenicon Malaysiaでの新工場建設に係る設備投資を継続して実施してまいります。」
1日使い捨てレンズの供給不足に対する対応として、各務原工場の新ラインが稼働を開始し、シンガポールのライン追加とマレーシア新工場への投資も継続している。 - FY2024-Q2後退有価証券報告書
「成長セグメントである1日使い捨てコンタクトレンズにおきましては、一部の製品で供給量が需要の伸長に対して十分ではない状況が継続しておりますが、供給量の増加に向けて生産設備の投資等を継続して実施しております。」
1日使い捨てレンズの供給不足は継続しているが、今回は「一部の製品」と対象を限定して記載し、生産設備投資による供給量増加策を継続している。 - FY2024-Q1初出有価証券報告書
「成長セグメントである1日使い捨てコンタクトレンズにおきましては、供給量が需要の伸長に対して十分ではない状況が継続しましたが、供給量の増加に向けて設備投資等の取り組みを実施しております。」
1日使い捨てコンタクトレンズについて、需要の伸長に対して供給量が不足している状況を新たに開示した。供給量増加に向け、設備投資等の対応を進めている。