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メニコン(7780)・施策前進

2025年満期ユーロ円建転換社債によるディスポーザブル・オルソケラトロジー事業投資

FY2021-Q3に初出。17回の記載のうち16回が「前進」で、最初の「前進」はFY2021。直近の記載は2026-08-07。

17記載
6年にわたる
4うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2021 – 2026-08-072021: 220212022: 220222023: 420232024: 320242025: 120252026: 52026
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転換社債型新株予約権付社債の発行による資金調達61社が書いているテーマ・逆風0社・追い風66社

直近の記載が「前進」なのは、ほかに21社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている61社のうち14社を表示しています。上の文は61社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. 2026-08-07前進決算

    「また、新たな生産拠点であるMenicon Malaysia Sdn. Bhd.において、1日使い捨てコンタクトレンズの生産能力増強に取り組んでおります。」

    1日使い捨てレンズの製造設備投資・供給能力増強の取り組みを四半期開示でも継続している。
  2. FY2026前進有価証券報告書

    「当期においてはマレーシア工場が商業生産を開始いたしました。今後も同レンズの生産能力を増強すると共に、国内を含めたグローバルにおける1日使い捨てコンタクトレンズの販売拡大に取り組んでまいります。」

    1日使い捨てレンズの供給能力増強について、マレーシア工場の商業生産開始という主要なマイルストーンに到達した。設備計画では同工場に生産ライン8本を増設する計画も継続している。
  3. FY2025前進有価証券報告書

    「Menicon Malaysia Sdn. Bhd.での工場設立、メニコンネクトにおける生産設備増設、各務原工場における生産設備増設、Menicon Singaporeにおける生産設備増設を中心とする総額16,601百万円であります。」

    1日使い捨てレンズ・ケア用品の供給能力増強に向け、マレーシア工場、各務原・シンガポール工場等に16,601百万円を投資した。設備計画ではマレーシア工場に生産ライン8本、2027年12月完成予定を示している。
  4. FY2025-H1前進有価証券報告書

    「流動資産は、主にMenicon Malaysia Sdn. Bhd.における1日使い捨てコンタクトレンズの製造工場建設に係る製造設備及びメニコンネクトにおけるケア用品の製造設備の支払いにより現金及び預金が減少したことから、4,834百万円減少し80,936百万円となりました。固定資産は、主にMenicon Malaysia Sdn. Bhd.における設備投資により、8,355百万円増加し102,395百万円となりました。」

    Menicon Malaysiaの1日使い捨てレンズ製造工場とメニコンネクトのケア用品設備への投資が進み、固定資産が前期末比8,355百万円増加した。
  5. FY2024前進有価証券報告書

    「当連結会計年度の設備投資は、主に1日使い捨てコンタクトレンズ及びケア用品の生産数量増加に対応するための設備増強を行いました。当連結会計年度の設備投資の総額は24,229百万円であり、ビジョンケア事業ではMenicon Malaysiaの工場設立、関工場及び各務原工場の生産設備増設、メニコンネクトの生産設備増設を中心とする総額23,531百万円となりました。」

    1日使い捨てレンズ・ケア用品の生産能力増強に向け、Menicon Malaysia、関・各務原工場、メニコンネクトへの設備投資を進め、通期設備投資は24,229百万円となった。
  6. FY2024-Q3前進有価証券報告書

    「1日使い捨てコンタクトレンズにつきましては、国内外で伸長する需要に対応するべく、各務原工場において「1DAYメニコン プレミオ」の新たな生産ラインの稼働を開始いたしました。また、供給量の増加に向けた取り組みとして、Menicon Singaporeでの「Magic」の生産ラインの追加、並びに将来の生産量確保のためのMenicon Malaysiaでの新工場建設に係る設備投資を継続して実施してまいります。」

    各務原工場で1DAYメニコン プレミオの新ラインが稼働を開始し、シンガポールのMagic生産ライン追加及びマレーシア新工場への投資も継続している。
  7. FY2024-Q2前進有価証券報告書

    「また、固定資産は、主にMenicon Malaysiaにおける1日使い捨てコンタクトレンズの製造工場建設に係る設備投資により、前連結会計年度末に比べ12,647百万円増加し87,468百万円となりました。投資活動によるキャッシュ・フローは、主にMenicon Malaysiaにおける1日使い捨てコンタクトレンズの製造工場建設に係る設備投資により、13,614百万円の支出となりました。」

    Menicon Malaysiaの1日使い捨てレンズ製造工場建設が進み、固定資産が前年度末比12,647百万円増加し、設備投資による投資支出は13,614百万円となった。
  8. FY2024-Q1前進有価証券報告書

    「固定資産は、主にMenicon Malaysiaにおける1日使い捨てコンタクトレンズの製造工場建設に係る設備投資により、8,104百万円増加し82,925百万円となりました。」

    Menicon Malaysiaの1日使い捨てコンタクトレンズ製造工場建設が進み、設備投資により固定資産が8,104百万円増加した。
  9. FY2023前進有価証券報告書

    「1日使い捨てコンタクトレンズの生産能力の増強を目的とした、Menicon Malaysiaにおける製造工場建設に係る製造設備投資、Menicon Singaporeにおける製造設備投資の他、メニコンネクトにおけるケア用品の製造設備投資」

    1日使い捨てレンズ・ケア用品の生産能力増強が進み、当期設備投資は14,549百万円となった。さらに2023年4月発行の20,000百万円社債を、マレーシア・シンガポールのレンズ設備とケア用品設備に充当する計画を示した。
  10. FY2023-Q3前進有価証券報告書

    「また、固定資産は、主にMenicon Malaysiaにおける1日使い捨てコンタクトレンズの製造工場建設に係る設備投資により、6,669百万円増加し73,460百万円となりました。」

    Menicon Malaysiaの1日使い捨てコンタクトレンズ製造工場建設に係る設備投資が進み、固定資産が6,669百万円増加した。
  11. FY2023-Q2前進有価証券報告書

    「また、固定資産は、主にMenicon Malaysiaにおける1日使い捨てコンタクトレンズの製造工場建設に係る設備投資により、6,530百万円増加し73,320百万円となりました。投資活動によるキャッシュ・フローは、主にMenicon Malaysiaにおける1日使い捨てコンタクトレンズの製造工場建設に係る設備投資により、8,506百万円の支出となりました。」

    1日使い捨てレンズの供給能力増強に向けたMenicon Malaysia工場建設が進み、固定資産が6,530百万円増加、設備投資による投資支出は8,506百万円となった。
  12. FY2022前進有価証券報告書

    「当連結会計年度の設備投資は、主に1日使い捨てコンタクトレンズ及びケア用品の生産数量増加に対応するための設備増強を行いました。当連結会計年度の設備投資の総額は15,838百万円であり、ビジョンケア事業ではMenicon Malaysiaの工場設立、関工場及び各務原工場の生産設備増設、メニコンネクトの生産設備増設を中心とする総額14,438百万円となりました。」

    転換社債等を財源とするディスポーザブルレンズ・オルソケラトロジー事業の投資が、15,838百万円の設備投資及びマレーシア工場設立として進展した。
  13. FY2021前進有価証券報告書

    「当連結会計年度末において、転換社債型新株予約権付社債22,868百万円を計上しております。」

    2025年満期ユーロ円建転換社債を発行し、ディスポーザブルレンズ生産設備、研究開発、販売拠点、物流・システム投資およびオルソケラトロジー事業への資金調達を実行した。
  14. FY2021-Q3初出有価証券報告書

    「資金の使途:(1)ディスポーザブルコンタクトレンズ事業にかかる投資資金として、2025年3月までに170億円を充当予定です。具体的には、ディスポーザブルコンタクトレンズの生産能力増強のための当社の設備投資資金の一部、ディスポーザブルコンタクトレンズの研究開発資金の一部、国内及び海外のディスポーザブルコンタクトレンズ販売拠点強化のための投資資金の一部並びに生産、物流及び販売に関するシステム投資の一部に充当予定です。(2)オルソケラトロジーレンズ事業にかかる投資資金として、2024年12月までに30億円を充当予定です。」

    2025年満期ユーロ円建転換社債の調達資金から、2025年3月までにディスポーザブルレンズ事業へ170億円、2024年12月までにオルソケラトロジー事業へ30億円を充当する投資計画を新たに示した。
一緒に動いた変遷

「メルスプランの拡大による収益基盤の安定化」は、この変遷が動いた17回のうち15回、同じ書類で同じ向きに動きました。

15151513128★123456
  1. ★この変遷
  2. 1メルスプランの拡大による収益基盤の安定化15回
  3. 2海外コンタクトレンズ事業のシェア拡大15回
  4. 3コンタクトレンズ以外の事業領域の拡充15回
  5. 4Miruブランド、海外チャネルおよび欧州拠点の展開13回
  6. 5使い捨て・遠近両用レンズおよびケア用品の商品拡充12回
  7. 6業績・企業価値向上と連動した役員報酬8回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
メニコンの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-08-07の決算で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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