TDM-644の保険収載と止血材とのクロスセル
FY2022-Q1に初出。9回の記載のうち4回が「前進」で、最初の「前進」はFY2022-Q3。直近の記載はFY2026。
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
- FY2026後退有価証券報告書
「薬事承認時の製造所との契約解除により現在販売を中止している。製造開始に向けて検討中。米国において申請準備中。」
TDM-644(ピュアリフト)は販売中止が続き、製造開始はなお検討段階にとどまっている。米国申請準備は継続しているが、国内販売・クロスセルの実行時期は明示されていない。 - FY2026-H1前進有価証券報告書
「薬事承認時の製造所との契約解除により現在販売を中止している。新規製造所と契約締結済。製造開始に向けて準備中。米国において申請準備中。」
TDM-644(ピュアリフト)は販売中止が続く一方、新規製造所との契約締結後の製造開始準備に加え、米国申請準備まで進展している。 - FY2025後退有価証券報告書
「薬事承認時の製造所との契約解除により、現在販売を中止している。新規製造所と契約締結済。製造開始に向けて準備中。」
TDM-644(ピュアリフト)は製造所との契約解除により販売中止となり、従来の保険適用・止血材とのクロスセル計画が実行面で弱まった。一方、新規製造所との契約締結と製造再開準備が進められている。 - FY2024-Q3再掲有価証券報告書
「さらに、2022年12月より保険適用が開始され、医療機関が使用した「ピュアリフト」の特定保健医療材料費については、医療機関は保険償還価格にて保険請求が可能となっております。これにより、医療機関の費用負担なく「ピュアリフト」を使用できることとなります。止血材「ピュアスタット」販売時のフックとして「ピュアスタット」販売拡大にも貢献すべくクロスセルでの販売を予定しております。」
TDM-644(ピュアリフト)の保険適用開始と、TDM-621(ピュアスタット)とのクロスセルによる販売方針を再確認している。 - FY2023-Q2前進有価証券報告書
「さらに2022年12月1日より保険適用が開始され、医療機関が使用した「ピュアリフト」の特定保健医療材料費については、医療機関は保険償還価格にて保険請求が可能となります。」
TDM-644について、保険適用が2022年12月1日から開始される段階まで進み、医療機関の費用負担なしでの使用と、TDM-621とのクロスセルによる販売を予定している。 - FY2023-Q1前進有価証券報告書
「また、2022年8月には販売開始に向けた更なるデータ拡充のため臨床研究を開始しており、保険適用に向けた準備を進め、早期に止血材とのクロスセルができる体制を構築してまいります。」
TDM-644について、販売開始に向けた臨床研究を開始し、データ拡充、保険適用準備、止血材とのクロスセル体制構築を進めている。 - FY2022-Q3前進有価証券報告書
「本製品は2021年5月に独立行政法人医薬品医療機器総合機構(以下「PMDA」という。)より製造販売承認を取得しており、2021年12月には販売用製品の製造を開始しました。現在保険適用に向けた準備を進めており、今後は早期に止血材とのクロスセルができる体制を構築してまいります。」
TDM-644について、2021年12月に販売用製品の製造を開始し、保険適用準備と止血材とのクロスセル体制構築へ進展した。 - FY2022-Q2再掲有価証券報告書
「現在保険適用に向けた準備を進めており、今後は早期に止血材とのクロスセルができる体制を構築してまいります。」
承認取得済みのTDM-644について、保険適用準備と止血材とのクロスセル体制構築の方針を再確認している。 - FY2022-Q1初出有価証券報告書
「現在保険収載に向けた準備を進めており、今後は早期に止血材とのクロスセルができる体制を構築してまいります。」
承認取得済みのTDM-644について、保険収載準備と、既存の止血材とのクロスセル体制構築を新たな事業化施策として明示した。