Komori
スリー・ディー・マトリックス(7777)・施策後退

TDM-621の日本保険適用と国内販売加速

FY2022-Q2に初出。17回の記載のうち12回が「前進」で、最初の「前進」はFY2022-Q3。直近の記載はFY2026。

17記載
6年にわたる
3うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2022-Q3 – FY2026-H12021: 12022: 420222023: 320232024: 320242025: 220252026: 42026
同じテーマの他社
TDM-621の保険適用後の国内販売拡大1社が書いているテーマ・逆風0社・追い風1社

このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。

全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026後退有価証券報告書

    「日本における製品販売は、1,256百万円となり前期比1.8%増となりました。当社製品の市場への浸透が進んでいるため、新規顧客獲得による成長が鈍化しております。それに加え、病院からの保険償還請求が却下される事例が一部都道府県で散見され始めたことによる既存施設での買い控えが発生しており、成長停滞の要因となっております。」

    日本販売は1,256百万円、前期比1.8%増にとどまり、新規顧客獲得の鈍化と保険償還請求却下による既存施設の買い控えが成長停滞要因として明示された。
  2. FY2026-H1前進有価証券報告書

    「日本における製品販売は、646百万円となり前年同期比13.9%増となりました。当社製品の市場への浸透が進んでいるため、既存顧客の製品使用量を増やす施策を実施しておりますが、これが奏功しており引き続き成長と貢献利益の黒字拡大を達成しております。」

    日本販売は646百万円、前年同期比13.9%増となり、既存顧客の使用量を増やす施策が奏功した。貢献利益の黒字拡大も継続している。
  3. FY2025前進有価証券報告書

    「日本における製品販売は、1,234百万円となり前期比36.9%増となりました。新規顧客獲得に加え、既存顧客の製品使用量を増やす施策が奏功しており、引き続き高い成長と貢献利益の黒字拡大を達成しております。」

    日本販売は1,234百万円、前期比36.9%増となり、新規顧客獲得と既存顧客の使用量増加による成長、営業一人当たり貢献利益の黒字拡大が継続した。
  4. FY2025-H1前進有価証券報告書

    「日本における製品販売は、567,933千円となり前年同期比49.6%増となりました。販売開始以来継続して高い成長率を維持しており、新規顧客獲得に加え、既存顧客の製品使用量を増やす施策が奏功しており、引き続き営業一人当たりの貢献利益の黒字拡大を達成しております。」

    日本販売は567,933千円、前年同期比49.6%増となり、新規顧客獲得と既存顧客の使用量増加が進んだ。営業一人当たりの貢献利益の黒字拡大も継続している。
  5. FY2024前進有価証券報告書

    「日本における製品販売は、901,540千円となり前期比97.2%増となりました。販売開始以来継続して高い成長率を維持しており、新規顧客獲得に加え、既存顧客の製品使用量を増やす施策が奏功しており、引き続き営業一人当たりの貢献利益の黒字拡大を達成しております。」

    日本販売は901,540千円、前期比97.2%増となり、新規顧客獲得と既存顧客の使用量増加が進んだ。営業一人当たりの貢献利益の黒字拡大も継続している。
  6. FY2024-Q3前進有価証券報告書

    「日本における製品販売は、635,529千円となり前年同期比で111.7%増となりました。販売開始以来継続して高い成長率を維持しており、新規顧客獲得に加え、既存顧客の製品使用量を増やす施策が奏功しており、上期に引き続き営業一人当たりの貢献利益の黒字拡大を達成しております。」

    日本販売は635,529千円、前年同期比111.7%増となり、新規顧客獲得と既存顧客の使用量増加が進んだ。営業一人当たりの貢献利益も黒字拡大を達成した。
  7. FY2024-Q2前進有価証券報告書

    「日本における製品販売は、379,699千円となり前年同期比で130.8%増となりました。販売開始以来継続して高い成長率を維持しており、営業一人当たりの貢献利益の黒字拡大を達成しております。下期は新規顧客の獲得に加え、既存顧客の製品使用量を増やす施策を実施し、貢献利益をさらに拡大させる計画です。」

    日本販売は第2四半期累計379,699千円、前年同期比130.8%増となり、営業一人当たりの貢献利益の黒字拡大を達成した。下期は新規顧客獲得と既存顧客の使用量増加を進める計画である。
  8. FY2023前進有価証券報告書

    「日本における製品販売は、457,251千円となり前期比で444.2%増となりました。販売開始以来継続して高い成長率を維持しており、オーストラリアの売上高を超え地域別第2位の規模まで成長いたしました。また、営業一人当たりの貢献利益は黒字化に転じており、キャパシティ拡大の準備が整いつつあります。」

    日本販売は通期457,251千円、前期比444.2%増となり、地域別第2位まで拡大した。営業一人当たりの貢献利益も黒字化に転じ、販売能力拡大の準備が進展した。
  9. FY2023-Q3前進有価証券報告書

    「日本における製品販売は、300,194千円となり前年同期比で829.6%増となりました。当第3四半期は、COVID-19第8波の影響を若干受けたものの高い成長率を維持しており、オーストラリアの売上高を超え地域別第2位の規模まで成長いたしました。また、営業一人当たりの貢献利益は黒字化に転じており、2024年4月期以降のキャパシティ拡大の準備が整いつつあります。」

    日本のTDM-621販売は第3四半期累計300,194千円、前年同期比829.6%増となり、地域別売上でオーストラリアを上回る第2位となった。営業一人当たり貢献利益も黒字化に転じ、2024年4月期以降の販売能力拡大準備が進展した。
  10. FY2023-Q2前進有価証券報告書

    「当第2四半期は、COVID-19第7波により病院によってはクラスターが発生し手術数が減るなど若干影響を受けたものの、製品販売は164,540千円となり、累計で見るとアカウント獲得数及びアカウント当たり製品使用量について現時点では大きな減少要因とはなっておりません。また、営業一人当たりの貢献利益はほぼ黒字化しており、次期以降のキャパシティ拡大の準備が整いつつあります。」

    日本のTDM-621販売は第2四半期累計164,540千円となり、アカウント獲得数・顧客当たり使用量が維持された。営業一人当たり貢献利益もほぼ黒字化し、販売能力拡大の準備が進んでいる。
  11. FY2023-Q1前進有価証券報告書

    「その効果もあいまって当第1四半期の製品販売は62,661千円となり、計画を若干上回る実績となっております。顧客獲得は計画通り進んでおり、更に顧客当たり使用量も徐々に伸びてきております。」

    日本のTDM-621販売は62,661千円となり計画を若干上回った。顧客獲得が計画どおり進み、顧客当たり使用量も増加している。
  12. FY2022前進有価証券報告書

    「現時点で2023年4月期のターゲット施設の多くが既にトライアルに進んでいる状況であり、これらの施設の早期顧客化に向けて引き続き営業力を強化してまいります。」

    日本のTDM-621販売について、翌期のターゲット施設の多くがトライアル段階に進み、早期顧客化に向けた営業強化段階となった。
  13. FY2022-Q3前進有価証券報告書

    「現時点で2023年4月期のターゲット施設の多くが既にトライアルに進んでいる状況であり、これらの施設の早期顧客化に向けて引き続き営業力を強化してまいります。」

    日本のTDM-621販売について、2023年4月期のターゲット施設の多くが既にトライアルへ進み、早期顧客化に向けた営業強化段階となった。
  14. FY2022-Q2初出有価証券報告書

    「保険適用後は医療機関が使用したピュアスタットの特定保健医療材料費については、医療機関は公定価にて保険請求が可能となります。これにより、病院側の費用負担なくピュアスタットを使用できることになり、今後の販売加速が見込まれます。」

    TDM-621の日本での保険適用承認を受け、医療機関の費用負担軽減による販売加速を見込む事業化テーマが初めて明示された。国内販売代理店向けの製品販売も2021年11月から開始されている。
一緒に動いた変遷

「TDM-621の海外販売地域拡大」は、この変遷が動いた17回のうち12回、同じ書類で同じ向きに動きました。

12111111109★123456
  1. ★この変遷
  2. 1TDM-621の海外販売地域拡大12回
  3. 2複数領域でのパイプライン拡充と早期上市11回
  4. 3製品販売収益と研究開発費の年度目標11回
  5. 4TDM-621の米国FDA承認後の市場投入11回
  6. 52023年4月期以降の黒字化10回
  7. 6研究開発継続のための事業資金確保9回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
スリー・ディー・マトリックスの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-07-17の決算説明資料で、「後退」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
TDM-621の日本保険適用と国内販売加速|スリー・ディー・マトリックス(7777)の変遷 | Komori