スリー・ディー・マトリックス(7777)・事実悪化
海外子会社の債務超過
FY2022に初出。5回の記載のうち4回が「悪化」で、最初の「悪化」はFY2023。直近の記載はFY2026。
5記載
5年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
子会社の債務超過137社が書いているテーマ・逆風149社・追い風0社
スリー・ディー・マトリックスがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2023年。同じテーマの他社とほぼ同じ時期。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。45社中18社が悪化側に。
直近の記載が「悪化」なのは、ほかに37社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている137社のうち14社を表示しています。上の文は137社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026悪化有価証券報告書
「3-D Matrix Europe SAS. ④ 純資産額 △11,072,791 千円」
欧州子会社の債務超過額は前期の△9,372,355千円から△11,072,791千円へ拡大した。米国子会社も△3,675,376千円、アジア子会社も△3,131,939千円の債務超過となっている。 - FY2025悪化有価証券報告書
「3-D Matrix Europe SAS. ④ 純資産額 △9,372,355 〃」
欧州子会社の債務超過額は前期の△8,728,069千円から△9,372,355千円へ拡大した。米国・アジア子会社の債務超過額は前期より縮小したものの、主要海外子会社で債務超過が継続している。 - FY2024悪化有価証券報告書
「3-D Matrix Europe SAS. ④ 純資産額 △8,728,069 千円」
欧州子会社の債務超過額は前期の△6,750,364千円から△8,728,069千円へ拡大した。米国子会社も△5,206,549千円、アジア子会社も△2,951,222千円の純資産額となり、債務超過が複数の主要子会社に及んでいる。 - FY2023悪化有価証券報告書
「3-D Matrix Europe SAS. ④ 純資産額 △6,750,364 千円」
欧州子会社の純資産額は前期の△5,141,551千円から△6,750,364千円へ減少した。また、アジア子会社も純資産額△2,234,187千円となっており、海外子会社の債務超過が拡大・複数化している。 - FY2022初出有価証券報告書
「3-D Matrix Europe SAS. ④ 純資産額 △5,141,551 千円」
欧州子会社について、通期事業収益848,611千円に対し純資産額が5,141,551千円のマイナスとなっている財務構造を開示した。