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セルシード(7776)・施策再掲

海外企業との事業提携による細胞シート工学の世界展開と黒字化

FY2016に初出。31回の記載のうち12回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017-Q1。直近の記載は2026-03-31。

31記載
10年にわたる
2うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2017-Q1 – FY2020-Q1再掲FY2021-Q1 – FY2023-Q3再掲FY2024-Q1 – 2026-03-312017: 420172018: 420182019: 420192020: 320202021: 320212022: 220222023: 420232024: 320242025: 120252026: 3
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全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. 2026-03-31再掲経営計画

    「引き続き複数の企業との事業提携及び共同研究契約の締結に向けた活動を積極的に推進する。」

    同種軟骨細胞シートの事業化・販売に向け、複数企業との提携および共同研究契約の締結活動を継続している。新規契約の締結完了は記載されていない。
  2. FY2025再掲有価証券報告書

    「事業提携活動については、事業化の加速、また将来の同種軟骨細胞シートの販売に向けて、引き続き複数の企業との提携に向けた協議を積極的に進めております。」

    同種軟骨細胞シートの事業化・販売に向け、複数企業との提携協議を継続している。新たな提携契約の締結完了は記載されていない。
  3. 2026-03-04再掲株主総会

    「事業化の加速、また将来の同種軟骨細胞シートの販売に向けて、引き続き複数の会社との事業提携及び共同研究契約の締結に向けた活動を積極的に行っております。」

    同種軟骨細胞シートの事業提携および共同研究契約の締結活動を継続している。新規契約の締結完了は記載されていない。
  4. FY2025-H1再掲有価証券報告書

    「事業提携活動につきましては、事業化の加速、また将来の同種軟骨細胞シートの販売に向けて、引き続き複数の会社との事業提携及び共同開発契約の締結に向けた活動を積極的に行っております。今後も、新規の提携契約を獲得できるように継続して努めて参ります。」

    同種軟骨細胞シートの事業化・販売に向け、複数社との事業提携および共同開発契約の締結活動を継続している。新規契約の締結完了は記載されていない。
  5. FY2024-H1再掲有価証券報告書

    「事業提携活動につきましては、事業化の加速、また将来の同種軟骨細胞シートの販売に向けて、引き続き複数の会社との事業提携及び共同研究契約の締結に向けた活動を積極的に行っております。なお、2023年12月に公表のとおり、独占的事業提携契約を締結しておりました「三顧股份有限公司(MetaTech(AP) Inc.」と契約関係を解消しましたが、今後も、引き続き新規の提携契約を獲得できるように努めてまいります。」

    MetaTechとの独占的事業提携解消後も、同種軟骨細胞シートの事業化・販売に向けて複数企業との新規提携および共同研究契約の締結活動を継続している。
  6. FY2024-Q1再掲有価証券報告書

    「事業提携活動につきましては、事業化の加速、また将来の同種軟骨細胞シートの販売に向けて、引き続き複数の会社との事業提携及び共同研究契約の締結に向けた活動を積極的に行っております。なお、2023年12月に公表のとおり、独占的事業提携契約を締結しておりました「三顧股份有限公司(MetaTech(AP) Inc.」と契約関係を解消しましたが、今後も、引き続き新規の提携契約を獲得できるように努めてまいります。」

    MetaTechとの独占的事業提携解消後も、同種軟骨細胞シートの事業化・販売に向け、複数企業との新規提携および共同研究契約の締結活動を継続している。
  7. FY2023再定義有価証券報告書

    「事業提携活動につきましては、事業化の加速、また将来の同種軟骨細胞シートの販売に向けて、引き続き複数の会社との事業提携及び共同研究契約の締結に向けた活動を積極的に行っております。なお、2023年12月に公表のとおり、独占的事業提携契約を締結しておりました「三顧股份有限公司(MetaTech(AP) Inc.」と契約関係を解消しましたが、今後も、引き続き新規の提携契約を獲得できるように努めてまいります。」

    台湾MetaTechとの独占的提携は解消した一方、同種軟骨細胞シートの事業化・販売に向けて複数企業との新規提携活動を継続している。
  8. FY2023-Q3再掲有価証券報告書

    「また、事業提携活動につきましては、昨今の同種軟骨細胞シートへの関心の高まりを踏まえ、引き続き複数の提携先候補と契約締結に向けた活動を積極的に推進しており、同種軟骨細胞シートの価値最大化のため、秘密保持契約締結下で提携先候補企業と交渉を継続しております。」

    同種軟骨細胞シートの価値最大化を目的に、秘密保持契約下で複数の提携先候補企業との交渉を継続している。契約締結の完了は記載されていない。
  9. FY2023-Q2再掲有価証券報告書

    「また、事業提携活動につきましては、昨今の同種軟骨細胞シートへの関心の高まりを踏まえ、複数の提携先候補と契約締結に向けた活動を積極的に推進しており、同種軟骨細胞シートの価値最大化のため、秘密保持契約締結下で提携先候補企業と交渉を継続しております。」

    同種軟骨細胞シートの価値最大化を目的に、秘密保持契約下で複数の提携先候補企業との交渉を継続している。
  10. FY2023-Q1再掲有価証券報告書

    「事業提携活動につきましては、国内外の会社との事業提携及び共同研究契約の締結に向けた活動を積極的に行ってまいりました。特に、昨今の同種軟骨細胞シートへの関心の高まりを踏まえ、複数の提携先候補と契約締結に向けた活動を積極的に推進しており、同種軟骨細胞シートの価値最大化のため、秘密保持契約締結下で提携先候補企業と交渉を継続しております。」

    国内外の複数企業との事業提携・共同研究契約に向けた活動を継続している。特に同種軟骨細胞シートについて、秘密保持契約締結下で複数の候補企業との交渉を続けている。
  11. FY2022再掲有価証券報告書

    「事業提携活動につきましては、複数の会社との事業提携及び共同研究開発契約の締結に向けた活動を積極的に行っております。今後も、引き続き新規の提携契約を獲得できるように努めてまいります。」

    複数社との事業提携および共同研究開発契約の締結に向けた活動を継続している。契約締結の完了は記載されていない。
  12. FY2022-Q3複数社との提携活動有価証券報告書

    「事業提携活動につきましては、複数の会社との事業提携及び共同研究契約の締結に向けた活動を積極的に行っております。今後も、引き続き新規の提携契約を獲得できるように努めてまいります。」

    海外提携に限らず、複数社との事業提携および共同研究契約の締結に向けた活動を積極的に行っていると記載した。契約締結の完了は記載されていない。
  13. FY2022-Q1再掲有価証券報告書

    「海外展開におきましては、新型コロナウイルス感染症の感染拡大の影響により遅れが生じているものの、今後も引き続き三顧股份有限公司(MetaTech(AP)Inc.)に対しての食道再生上皮シート及び軟骨細胞シート事業にかかる支援を行ってまいります。また台湾以外の新規事業先候補とも積極的に交渉を重ねてまいります。」

    海外企業との提携による世界展開について、台湾提携事業の遅れを記載しつつ、台湾以外の新規事業先候補との交渉を継続している。
  14. FY2021-Q3台湾以外の提携候補との交渉有価証券報告書

    「海外展開におきましては、新型コロナウィルスの感染拡大の影響により遅れが生じているものの、今後も引き続き三顧股份有限公司(MetaTech(AP)Inc.)に対しての食道再生上皮シート及び軟骨再生シート事業にかかる支援をおこなって参ります。また台湾以外の新規事業先候補とも積極的に交渉を重ねて参りました。」

    海外提携による世界展開について、台湾提携の遅れを記載しつつ、台湾以外の新規事業先候補との交渉にも活動範囲を広げている。
  15. FY2021-Q1再掲有価証券報告書

    「また、海外展開におきましては、2020年1月に当社と台湾の三顧股份有限公司(MetaTech(AP)Inc.)が中心となり出資し設立した台湾の合弁会社(日生細胞生技股份有限公司)において、今後、食道、軟骨以外のパイプライン事業の開発、製造、販売を実施する予定です。」

    海外企業との提携による世界展開について、台湾合弁会社を通じて食道・軟骨以外のパイプラインにも対象を広げる計画を継続している。
  16. FY2020前進有価証券報告書

    「海外展開におきましては、2020年11月に三顧股份有限公司(MetaTech(AP)Inc.)に対して5,000万円の売上を計上いたしました。」

    海外企業との提携による世界展開・収益拡大について、台湾提携先から軟骨再生シートの治療完了に伴う5,000万円のマイルストーン収入を計上した。
  17. FY2020-Q3悪化有価証券報告書

    「海外展開におきましては、新型コロナウィルスの感染拡大の影響により遅れが生じているものの、今後も引き続き三顧股份有限公司(MetaTech(AP)Inc.)に対して食道再生上皮シート及び軟骨再生シート事業にかかる支援を行って参ります。」

    海外企業との提携を通じた世界展開は継続するが、台湾提携事業の進行に新型コロナウイルス感染拡大による遅れが生じている。
  18. FY2020-Q2悪化有価証券報告書

    「海外展開におきましては、新型コロナウィルスの感染拡大の影響により遅れが生じているものの、今後も引き続き三顧股份有限公司(MetaTech(AP)Inc.)に対して食道再生上皮シート及び軟骨再生シート事業にかかる支援を行って参ります。」

    海外企業との提携を通じた世界展開は継続するが、台湾提携事業の進行に新型コロナウイルス感染拡大による遅れが生じた。
  19. FY2020-Q1前進有価証券報告書

    「また、海外展開におきましては、当社と台湾の三顧股份有限公司(MetaTech(AP)Inc.)が中心となり出資した台湾での合弁会社が2020年の1月に設立され、今後、食道、軟骨以外のパイプライン事業の開発、製造、販売を実施する予定です。」

    海外企業との事業提携による世界展開について、MetaTech(AP)Inc.等との台湾合弁会社を2020年1月に設立し、対象を食道・軟骨以外のパイプラインにも広げる計画を具体化した。
  20. FY2019-Q3前進有価証券報告書

    「また、台湾では当社支援のもとで引き続き細胞シート再生医療事業の開発・事業化が進んでおり、当第3四半期連結会計期間には台湾の事業提携先であるMetaTech社から事業提携の活動の一環として、一部の開発データについて提供が完了したことによる売上高30,000千円を計上しました。」

    海外企業との提携による細胞シート工学の展開について、台湾での開発・事業化を継続し、第3四半期に30,000千円の売上を計上した。さらに、MetaTech(AP)Inc.との合弁会社設立に関する基本合意書を締結した。
  21. FY2019-Q2前進有価証券報告書

    「台湾の三顧股份有限公司(MetaTech(AP)Inc.)との間で締結した細胞シート再生医療事業に関する台湾での独占的事業提携の活動の一環として、第1四半期連結会計期間に引き続き売上高として5,000千円を当第2四半期連結会計期間に計上しました。」

    海外企業との提携を通じた収益拡大について、MetaTech(AP)Inc.との提携活動に伴う5,000千円の追加売上を第2四半期に計上した。
  22. FY2019-Q1前進有価証券報告書

    「また、海外展開におきましては、台湾の三顧股份有限公司(MetaTech(AP)Inc.)との間で締結した細胞シート再生医療事業に関する台湾での独占的事業提携の活動の一環として、当社より一部の開発データについて提供が完了したことに伴い売上高として100,000千円を当第1四半期連結累計期間に計上しました。」

    海外企業との事業提携を通じた収益拡大について、台湾提携先への開発データ提供完了と100,000千円の売上計上という新たな四半期実績を記載している。
  23. FY2018引き上げ有価証券報告書

    「当社は、以上のような売上高増加を目指した様々な事業活動を推進することによって、早期に連結ベースでの継続的な黒字化を実現することを中長期的な最重要経営課題としております。」

    海外提携による収益拡大・黒字化の方針を、売上高増加に向けた様々な活動を通じた連結ベースでの継続的な黒字化という中長期の最重要経営課題として明示した。
  24. FY2018-Q3前進有価証券報告書

    「また、台湾では当社支援のもとで引き続き細胞シート再生医療事業の開発・事業化が進んでおり、当第3四半期連結会計期間には台湾の事業提携先であるMetaTech社から事業提携に係る一時金売上高175,000千円を計上いたしました。」

    海外企業との事業提携による世界展開・収益拡大方針について、台湾での開発・事業化を継続し、第3四半期に175,000千円の一時金売上高を計上した。
  25. FY2018-Q2前進有価証券報告書

    「海外展開におきましては、台湾企業(MetaTech社)との間で締結した細胞シート再生医療事業に関する台湾での独占的事業提携の活動の一環として、第1四半期連結会計期間に引き続き当社より一部の開発データについて提供が完了したことに伴い売上高として225,000千円を当第2四半期連結会計期間に計上いたしました。」

    海外企業との提携による世界展開・収益拡大方針について、MetaTech社への開発データ提供を継続し、第2四半期に225,000千円を売上計上した。
  26. FY2018-Q1前進有価証券報告書

    「また、海外展開におきましては、台湾企業(MetaTech社)との間で締結した細胞シート再生医療事業に関する台湾での独占的事業提携の活動の一環として、当社より一部の開発データについて提供が完了したことに伴い売上高として100,000千円を当第1四半期に計上いたしました。」

    海外企業との提携による世界展開・収益拡大方針について、台湾のMetaTech社への開発データ提供完了と100,000千円の売上計上という具体的な進展を記載した。
  27. FY2017前進有価証券報告書

    「また、海外展開におきましては、台湾企業(MetaTech社)との細胞シート再生医療事業に関する台湾での独占的事業提携契約を締結いたしました。当該契約締結を受けて今後複数年に亘り総額約1,250,000千円の売上高計上を予定しております。」

    海外企業との提携を通じた世界展開・収益拡大方針について、台湾での独占的事業提携契約を具体化し、複数年・総額約1,250,000千円の売上計上予定を示した。
  28. FY2017-Q3前進有価証券報告書

    「また、台湾では当社支援のもとで細胞シート再生医療事業の開発・事業化が進んでおり、9月には台湾の事業提携先であるMetaTech社から事業提携に係る入金(前受金として60,000千円)が開始いたしました。」

    海外企業との提携による事業展開について、台湾のMetaTech社との提携で開発・事業化が進み、前受金の入金開始という具体的な進展があった。
  29. FY2017-Q2前進有価証券報告書

    「また6月17日~20日に米国サンディエゴで開催された、「2017Bio International展示会」に参加いたしました。同展示会は、米国を中心とした多くのバイオ関連企業が参加しており、当社も今後の海外における細胞シート再生医療事業の提携候補先の調査・探索を目的として出展し、複数の製薬企業・米国州商務部等との面談を実施いたしました。」

    海外展開・提携による事業拡大方針について、米国展示会に出展し、複数の製薬企業や米国州商務部等と提携候補先の調査・探索に関する面談を実施した。
  30. FY2017-Q1前進有価証券報告書

    「また、海外展開におきましては、昨年12月より協議を進めてまいりました台湾企業(MetaTech社)との細胞シート再生医療事業に関する台湾での独占的事業提携契約を締結決議いたしました。」

    海外企業との事業提携による世界展開という方針について、台湾のMetaTech社との独占的事業提携契約の締結決議という具体的な進展を記載した。
  31. FY2016初出有価証券報告書

    「日本発の細胞シート工学の世界展開のために海外企業との事業提携を積極的に推進し収益の拡大、黒字化を目指す」

    海外企業との事業提携を通じた世界展開、収益拡大、黒字化を今後の方針として示した。
一緒に動いた変遷

「台湾での細胞シート再生医療事業の導出」は、この変遷が動いた31回のうち14回、同じ書類で同じ向きに動きました。

14109665★123456
  1. ★この変遷
  2. 1台湾での細胞シート再生医療事業の導出14回
  3. 2新株予約権の行使による資金調達と財務基盤の維持10回
  4. 3食道上皮再生シート・軟骨再生シートの自社開発9回
  5. 4再生医療受託事業の事業化準備6回
  6. 5先進医療実施・受託加工を経た軟骨再生シート治験への移行6回
  7. 6器材事業の拡充による収益機会の獲得5回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
セルシードの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-03-31の経営計画で、「再掲」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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