Komori
経営計画7776セルシード電機・精密

事業計画及び成長可能性に関する事項

創立25周年を機に、2030年を到達点とする「VISION2030」を新たに策定し、細胞シート再生医療、再生医療受託、細胞培養器材の各事業で成長施策と工程を示した。併せて、2026年12月期は売上高71百万円、営業損失1,225百万円を見込んでいる。

読む価値
51定例
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向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。
規模
-12
百万円(2026年12月期売上高予想の前期実績比)
書きぶり
確定を避けている
どれだけ断定的に書かれているかです。

経営計画として書かれたこと

策定
VISION2030計画期間 開始年度:非開示、最終年度:2030年
公表日 2026年3月
前の計画はどうなったか売上高80百万円、営業利益△1,040百万円、当期純利益△1,095百万円(2025年12月期業績予想) → 売上高83百万円、営業利益△1,046百万円、当期純利益△1,104百万円(2025年12月期実績)+0.8%公表された2つの数値から算出
投資計画の総額3,256百万円(第25回新株予約権充当計画の合計。研究開発、器材製品の開発・製造運営、運転資金を含む)
分野別の投資額分野 同種軟骨細胞シート開発のための臨床試験費用 / 金額 1,790百万円、分野 同種軟骨細胞シート開発のための細胞培養施設運営資金 / 金額 294百万円、分野 器材事業の開発・運営費用 / 金額 474百万円、分野 本社機能運営費用等 / 金額 698百万円
重点施策
01海外研究者に対する器材製品の認知度を向上させるためにプロモーションを積極的に実施し、海外売上のさらなる拡大を目指す。
02世界的に需要が拡大している細胞の大量培養・回収に適した製品であるUpCellフラスコの海外展開を加速する。
03特定細胞加工物の製造受託・コンサルティングサービスを通して、自由診療領域での顧客拡大、継続的な収益確保を目指す。
04CDMO企業としての積極的な営業活動の展開による新規受託案件の獲得に注力する。
05症例を計画通りに組み入れるため、医療機関と密に連携し、必要に応じて施設追加を検討する。
06市販後の製品の安定供給のためマスターセルバンク及びワーキングセルバンクの作製を継続する。
07市販後の製品製造の効率化を目指して自動化・システム化の導入に取り組む。
08製造販売承認に向けて社内体制の整備する。
09新たなパイプラインの探索を行い、開発に向けた具体的な計画の検討を行う。
10事業化の加速、また将来の同種軟骨細胞シートの販売に向けて、引き続き複数の企業との事業提携及び共同研究契約の締結に向けた活動を積極的に推進する。
計画の前提細胞培養器材事業では、海外研究機関の予算動向や地政学的リスクによる研究活動への影響が一定程度継続する可能性を踏まえる、再生医療受託事業では、医療機関や企業からの製造受託による新規受注案件の獲得に注力する
非財務目標指標名 育休の高取得率 / 目標値 高取得率の実現(現在、男女共100%) / 時期 VISION2030
対象市場の規模国内市場 2030年は8,500億円、2040年は1.1兆円と推定 / 世界市場 2030年は7.5兆円、2040年は12兆円と推定 / 出典 国立研究開発法人日本医療研究開発機構(AMED)「2019年度 再生医療・遺伝子治療の市場調査 最終報告書」
会社が挙げているリスク
細胞培養器材の価格水準が高く、販売促進方針等により価格を引き下げた場合の収益低下
地政学的な不安定要素の継続、研究活動の低下に直結する想定外な研究費および研究員の削減
委託元の開発の遅れや方針変更等による受託業務の解約や収益化遅延
委託元での患者の集患状況により受託件数が減少した場合の収益低下
再生医療事業は確立途上であり、確立された事業基盤が存在しないことによる時間と多額の費用
被験者の条件の制約による対象患者の組み入れ遅延
提携先の選定に時間を要することによる承認申請の遅延
研究開発活動の推進に伴う運転資金、研究開発投資及び設備投資等による資金需要の増加
経営計画として書かれたこと
項目内容
計画の名称VISION2030
計画期間開始年度:非開示、最終年度:2030年
計画に対する動き策定
投資計画の総額3,256百万円(第25回新株予約権充当計画の合計。研究開発、器材製品の開発・製造運営、運転資金を含む)
分野別の投資額分野 同種軟骨細胞シート開発のための臨床試験費用 / 金額 1,790百万円、分野 同種軟骨細胞シート開発のための細胞培養施設運営資金 / 金額 294百万円、分野 器材事業の開発・運営費用 / 金額 474百万円、分野 本社機能運営費用等 / 金額 698百万円
非財務目標指標名 育休の高取得率 / 目標値 高取得率の実現(現在、男女共100%) / 時期 VISION2030
計画の前提細胞培養器材事業では、海外研究機関の予算動向や地政学的リスクによる研究活動への影響が一定程度継続する可能性を踏まえる、再生医療受託事業では、医療機関や企業からの製造受託による新規受注案件の獲得に注力する
重点施策海外研究者に対する器材製品の認知度を向上させるためにプロモーションを積極的に実施し、海外売上のさらなる拡大を目指す。、世界的に需要が拡大している細胞の大量培養・回収に適した製品であるUpCellフラスコの海外展開を加速する。、特定細胞加工物の製造受託・コンサルティングサービスを通して、自由診療領域での顧客拡大、継続的な収益確保を目指す。、CDMO企業としての積極的な営業活動の展開による新規受託案件の獲得に注力する。、症例を計画通りに組み入れるため、医療機関と密に連携し、必要に応じて施設追加を検討する。、市販後の製品の安定供給のためマスターセルバンク及びワーキングセルバンクの作製を継続する。、市販後の製品製造の効率化を目指して自動化・システム化の導入に取り組む。、製造販売承認に向けて社内体制の整備する。、新たなパイプラインの探索を行い、開発に向けた具体的な計画の検討を行う。、事業化の加速、また将来の同種軟骨細胞シートの販売に向けて、引き続き複数の企業との事業提携及び共同研究契約の締結に向けた活動を積極的に推進する。
前計画の実績売上高80百万円、営業利益△1,040百万円、当期純利益△1,095百万円(2025年12月期業績予想) → 売上高83百万円、営業利益△1,046百万円、当期純利益△1,104百万円(2025年12月期実績)
対象市場の規模国内市場 2030年は8,500億円、2040年は1.1兆円と推定 / 世界市場 2030年は7.5兆円、2040年は12兆円と推定 / 出典 国立研究開発法人日本医療研究開発機構(AMED)「2019年度 再生医療・遺伝子治療の市場調査 最終報告書」
認識するリスク細胞培養器材の価格水準が高く、販売促進方針等により価格を引き下げた場合の収益低下、地政学的な不安定要素の継続、研究活動の低下に直結する想定外な研究費および研究員の削減、委託元の開発の遅れや方針変更等による受託業務の解約や収益化遅延、委託元での患者の集患状況により受託件数が減少した場合の収益低下、再生医療事業は確立途上であり、確立された事業基盤が存在しないことによる時間と多額の費用、被験者の条件の制約による対象患者の組み入れ遅延、提携先の選定に時間を要することによる承認申請の遅延、研究開発活動の推進に伴う運転資金、研究開発投資及び設備投資等による資金需要の増加
公表日2026年3月
この書類が述べていない項目(13件)
売上高目標営業利益目標営業利益率目標当期純利益目標ROE目標ROIC目標配当性向・DOEの方針自己株式取得の方針資本コストPBR・株価に関する自己評価セグメント別目標見直し・取り下げの理由取締役会決議日

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

創立25周年を機に新たなMission&Visionを掲げ、世界へ広がる再生医療のさらなる発展に貢献するため。2026年12月期の売上高については、海外研究機関の予算動向や地政学的リスクによる研究活動への影響が継続する可能性を踏まえ、慎重な売上計画としている。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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