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セルシード(7776)・施策削除

台湾での細胞シート再生医療事業の導出

FY2016に初出。24回の記載のうち13回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017-Q1。直近の記載はFY2023。

24記載
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動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2017-Q1 – FY2020-Q1再掲FY2021-Q1 – FY20222017: 420172018: 420182019: 420192020: 320202021: 420212022: 120222023: 320232024: 1
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全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2023削除有価証券報告書

    「なお、2023年12月に公表のとおり、独占的事業提携契約を締結しておりました「三顧股份有限公司(MetaTech(AP) Inc.」と契約関係を解消しました」

    MetaTech(AP) Inc.との台湾での独占的事業提携契約について、2023年12月18日付で契約関係を解消した。
  2. FY2023-Q3再掲有価証券報告書

    「なお、第23期第3四半期累計期間において、当該株式の一部を譲渡したことにより、第23期第3四半期会計期間末時点において当社が保有する関連会社株式はありません。」

    台湾合弁会社の株式の一部譲渡により、当第3四半期会計期間末時点で当社が保有する関連会社株式はないことを確認している。前四半期に記載された関連会社でなくなった状態が継続している。
  3. FY2023-Q2再定義有価証券報告書

    「当社は、関連会社(日生細胞生技股份有限公司(英語名:Up Cell Biomedical Co.))の当社保有株式の一部を譲渡したことにより、日生細胞生技股份有限公司(英語名:Up Cell Biomedical Co.)は当社の関連会社ではなくなりました。」

    台湾合弁会社Up Cell Biomedical Co.の当社保有株式の一部譲渡により、同社が当社の関連会社ではなくなったと記載している。台湾での事業提携・協業の資本関係上の位置付けが変化した。
  4. FY2022再掲有価証券報告書

    「●台湾・三顧股份有限公司(MetaTech(AP) Inc.)及び台湾合弁会社(日生細胞生技股份有限公司(Up Cell Biomedical Co.))との協業を継続し、収益機会獲得を目指す。」

    台湾のMetaTech(AP) Inc.および台湾合弁会社との協業継続と収益機会獲得を引き続き掲げている。合弁会社の議決権所有割合は25.3%である。
  5. FY2022-Q1再掲有価証券報告書

    「海外展開におきましては、新型コロナウイルス感染症の感染拡大の影響により遅れが生じているものの、今後も引き続き三顧股份有限公司(MetaTech(AP)Inc.)に対しての食道再生上皮シート及び軟骨細胞シート事業にかかる支援を行ってまいります。また台湾以外の新規事業先候補とも積極的に交渉を重ねてまいります。」

    台湾のMetaTech(AP)Inc.への食道・軟骨細胞シート事業支援は感染拡大の影響で遅れが生じている状況を維持している。台湾以外の新規事業先候補との交渉も引き続き進めている。
  6. FY2021-Q3台湾以外の提携候補との交渉有価証券報告書

    「海外展開におきましては、新型コロナウィルスの感染拡大の影響により遅れが生じているものの、今後も引き続き三顧股份有限公司(MetaTech(AP)Inc.)に対しての食道再生上皮シート及び軟骨再生シート事業にかかる支援をおこなって参ります。また台湾以外の新規事業先候補とも積極的に交渉を重ねて参りました。」

    台湾のMetaTech(AP)Inc.への支援に遅れが生じている状況を継続する一方、台湾以外の新規事業先候補との交渉も進めた。
  7. FY2021-Q2再掲有価証券報告書

    「また、海外展開におきましては、2020年1月に当社と台湾の三顧股份有限公司(MetaTech(AP)Inc.)が中心となり出資し設立した台湾の合弁会社(日生細胞生技股份有限公司)において、今後、食道、軟骨以外のパイプライン事業の開発、製造、販売を実施する予定です。」

    2020年1月に設立した台湾合弁会社を通じて、食道・軟骨以外のパイプラインの開発、製造、販売を行う計画を引き続き記載している。
  8. FY2021-Q1再掲有価証券報告書

    「また、海外展開におきましては、2020年1月に当社と台湾の三顧股份有限公司(MetaTech(AP)Inc.)が中心となり出資し設立した台湾の合弁会社(日生細胞生技股份有限公司)において、今後、食道、軟骨以外のパイプライン事業の開発、製造、販売を実施する予定です。」

    2020年1月に設立した台湾合弁会社を通じ、食道・軟骨以外のパイプラインの開発、製造、販売を行う計画を引き続き記載している。
  9. FY2020達成有価証券報告書

    「海外展開におきましては、2020年11月に三顧股份有限公司(MetaTech(AP)Inc.)に対して5,000万円の売上を計上いたしました。当該売上は、三顧股份有限公司(MetaTech(AP) Inc.)と細胞シート再生医療事業(食道再生上皮シート・軟骨再生シート)の台湾での独占的な開発・製造・販売権を付与する契約を2017年4月に締結しており、この契約において軟骨再生シートによる治療を開始し、10 症例の治療完了時には、5,000 万円のマイルストーン収入(目標達成報奨金)を受領することになっていたものによるものです。」

    台湾提携契約に基づく、軟骨再生シート10症例の治療完了に伴う5,000万円のマイルストーン収入を2020年11月に計上した。
  10. FY2020-Q3前進有価証券報告書

    「Collaboration Agreementの有効期間(2017年4月24日から10年を経過するまで)を10年間延長する契約。」

    MetaTech(AP)Inc.とのCollaboration Agreementの有効期間を10年間延長し、原契約の期間を2017年4月24日から20年を経過するまでとした。一方、海外展開には新型コロナウイルス感染拡大による遅れが生じている。
  11. FY2020-Q2悪化有価証券報告書

    「海外展開におきましては、新型コロナウィルスの感染拡大の影響により遅れが生じているものの、今後も引き続き三顧股份有限公司(MetaTech(AP)Inc.)に対して食道再生上皮シート及び軟骨再生シート事業にかかる支援を行って参ります。」

    台湾のMetaTech(AP)Inc.との提携による海外展開は継続する一方、新型コロナウイルス感染拡大の影響で進行に遅れが生じている。
  12. FY2020-Q1前進有価証券報告書

    「また、海外展開におきましては、当社と台湾の三顧股份有限公司(MetaTech(AP)Inc.)が中心となり出資した台湾での合弁会社が2020年の1月に設立され、今後、食道、軟骨以外のパイプライン事業の開発、製造、販売を実施する予定です。」

    前年度に示していた台湾合弁会社の設立計画について、2020年1月の設立完了を記載した。今後は食道・軟骨以外のパイプラインについても開発・製造・販売を行う予定としている。
  13. FY2019-Q3前進有価証券報告書

    「MetaTech(AP)Inc. Memorandum of Understanding 台湾における合弁会社設立に関する基本事項を定める契約。 2019年8月14日から契約解除まで」

    MetaTech(AP)Inc.との台湾合弁会社設立について、2019年8月14日付の基本合意書を締結した。日本・台湾のアカデミアのシーズを基に、再生医療等製品の開発・事業化を進める枠組みを具体化した。また、第3四半期に開発データ提供完了に伴う30,000千円の売上を計上した。
  14. FY2019-Q2前進有価証券報告書

    「第1四半期連結会計期間に引き続き売上高として5,000千円を当第2四半期連結会計期間に計上しました。 当社とメタテック社は、再生医療等製品の開発及び事業化を目的とした合弁会社を台湾に設立し、日本及び台湾における細胞シート再生医療事業の研究開発及び事業化支援を進めることに合意致しました。」

    MetaTech(AP)Inc.との独占的事業提携に基づく第2四半期の売上高5,000千円を計上した。さらに提出後、台湾での合弁会社設立に関する基本合意を決議し、提携形態を研究開発・事業化支援を行う合弁会社へ拡張する計画を示した。
  15. FY2019-Q1前進有価証券報告書

    「また、海外展開におきましては、台湾の三顧股份有限公司(MetaTech(AP)Inc.)との間で締結した細胞シート再生医療事業に関する台湾での独占的事業提携の活動の一環として、当社より一部の開発データについて提供が完了したことに伴い売上高として100,000千円を当第1四半期連結累計期間に計上しました。」

    台湾のMetaTech(AP)Inc.との独占的事業提携に基づき、開発データの提供完了に伴う100,000千円の売上高を2019年第1四半期に計上した。
  16. FY2018前進有価証券報告書

    「また、海外展開におきましては、台湾企業(MetaTech社)との間で締結した細胞シート再生医療事業に関する台湾での独占的事業提携契約に基づく売上高として960,000千円計上いたしました。」

    MetaTech社との台湾独占的事業提携に基づく売上高が960,000千円となり、提携による収益化が進展した。
  17. FY2018-Q3前進有価証券報告書

    「また、台湾では当社支援のもとで引き続き細胞シート再生医療事業の開発・事業化が進んでおり、当第3四半期連結会計期間には台湾の事業提携先であるMetaTech社から事業提携に係る一時金売上高175,000千円を計上いたしました。」

    MetaTech社との台湾独占的事業提携について開発・事業化の進展を継続して記載し、第3四半期に事業提携に係る一時金売上高175,000千円を計上した。
  18. FY2018-Q2前進有価証券報告書

    「台湾にてMetaTech社が再生医療事業の開発計画のために必要となる情報パッケージの提供の履行期を早める。」

    MetaTech社との台湾独占的事業提携について、情報パッケージ提供の履行期を早める契約変更を行った。また、開発データの提供完了に伴い、第2四半期に225,000千円を売上計上した。
  19. FY2018-Q1前進有価証券報告書

    「また、海外展開におきましては、台湾企業(MetaTech社)との間で締結した細胞シート再生医療事業に関する台湾での独占的事業提携の活動の一環として、当社より一部の開発データについて提供が完了したことに伴い売上高として100,000千円を当第1四半期に計上いたしました。」

    MetaTech社との台湾独占的事業提携について、一部開発データの提供を完了し、当第1四半期に100,000千円を売上計上した。
  20. FY2017前進有価証券報告書

    「当該契約締結を受けて今後複数年に亘り総額約1,250,000千円の売上高計上を予定しております。契約初年度の当連結会計年度は、MetaTech社からのコンサルティングフィーとして売上高15,700千円を計上いたしました。」

    MetaTech社との台湾独占的事業提携について、今後複数年にわたる総額約1,250,000千円の売上計上予定を示し、契約初年度に15,700千円を売上計上した。
  21. FY2017-Q3前進有価証券報告書

    「また、台湾では当社支援のもとで細胞シート再生医療事業の開発・事業化が進んでおり、9月には台湾の事業提携先であるMetaTech社から事業提携に係る入金(前受金として60,000千円)が開始いたしました。」

    MetaTech社との台湾事業提携について、平成29年9月に前受金として60,000千円の入金が開始し、開発・事業化が進展していることを記載した。
  22. FY2017-Q2前進有価証券報告書

    「平成29年4月には、台湾の事業提携先であるMetaTech社との独占的事業提携契約の調印式を台北市にて台湾政府要人にも参列頂き、実施いたしました。契約調印以降、実務者レベルでの具体的な技術移転作業を開始いたしました。」

    MetaTech社との台湾独占的事業提携契約について、平成29年4月に調印式を実施し、調印後に実務者レベルの具体的な技術移転を開始した。
  23. FY2017-Q1前進有価証券報告書

    「また、海外展開におきましては、昨年12月より協議を進めてまいりました台湾企業(MetaTech社)との細胞シート再生医療事業に関する台湾での独占的事業提携契約を締結決議いたしました。」

    MetaTech社との台湾での細胞シート再生医療事業について、前年12月からの協議を経て、独占的事業提携契約の締結を決議した。
  24. FY2016初出有価証券報告書

    「また平成28年12月に、台湾の店頭公開企業であるMetaTech社と台湾での細胞シート再生医療事業の導出へ向けた協議を開始し、まず第1段階として当社が導出検討着手金を受領する契約を締結しました。」

    台湾での導出に向けてMetaTech社との協議を開始し、第1段階として導出検討着手金を受領する契約を締結した。
一緒に動いた変遷

「海外企業との事業提携による細胞シート工学の世界展開と黒字化」は、この変遷が動いた24回のうち14回、同じ書類で同じ向きに動きました。

14119766★123456
  1. ★この変遷
  2. 1海外企業との事業提携による細胞シート工学の世界展開と黒字化14回
  3. 2新株予約権の行使による資金調達と財務基盤の維持11回
  4. 3食道上皮再生シート・軟骨再生シートの自社開発9回
  5. 4先進医療実施・受託加工を経た軟骨再生シート治験への移行7回
  6. 5器材事業の拡充による収益機会の獲得6回
  7. 6再生医療受託事業の事業化準備6回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
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報道
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