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セルシード(7776)・施策前進直近の業績予想の修正(2026-08-13)では「後退」

再生医療受託事業の事業化準備

FY2017に初出。30回の記載のうち19回が「前進」で、最初の「前進」はFY2018-Q1。直近の記載は2026-08-13。

30記載
9年にわたる
4うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2018 – FY2020-Q1前進FY2021-Q1 – FY2022-Q1前進FY2024 – 2026-03-312018: 320182019: 320192020: 320202021: 420212022: 320222023: 420232024: 320242025: 220252026: 52026
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再生医療CDMO・細胞製造受託事業の立ち上げ13社が書いているテーマ・逆風1社・追い風20社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2025年。11社中1社が悪化側に。

直近の記載が「後退」なのは、ほかに3社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2025前進有価証券報告書

    「また、2025年8月に、株式会社NPT(以下、「NPT」という。)とNPTが再生医療等製品として開発を進める、食道がんを対象とした個別化樹状細胞ワクチンの治験製品の製造受託に向けた技術開示等に係る契約を締結し、当該契約に係る売上を一部計上いたしました。」

    再生医療CDMOとして、NPTの食道がん向け個別化樹状細胞ワクチン治験製品について、製造受託に向けた技術開示契約を締結し、一部売上を計上した。
  2. 2026-03-04前進株主総会

    「2025年8月に、株式会社NPTとNPTが再生医療等製品として開発を進める、食道がんを対象とした個別化樹状細胞ワクチンの治験製品の製造受託に向けた技術開示等に係る契約を締結し、それに係る売上を一部計上いたしました。」

    NPTとの技術開示等に係る契約を締結し、食道がん向け個別化樹状細胞ワクチンの治験製品製造受託に向けた活動と一部売上計上まで進展した。
  3. FY2025-H1前進有価証券報告書

    「再生医療受託事業では、地方独立行政法人東京都立病院機構 東京都立多摩北部医療センター(以下「多摩北部医療センター」)が、再生医療の実施に必要な提供計画を厚生労働省に提出する際に、関連書類の作成支援など自由診療の開始に必要な手続きの支援を行いました。今年後半以降は、多摩北部医療センターから細胞シートの製造受託に関する売上が計上できる見込みです。また、再生医療CDMO(開発・製造受託機関)としての活動を積極的にアピールすることで、新規の受託案件の獲得にも注力して参ります。」

    多摩北部医療センターの自由診療開始に必要な提供計画関連書類の作成を支援し、今年後半以降の細胞シート製造受託売上を見込む段階に進んだ。再生医療CDMOとして新規案件獲得にも活動範囲を広げている。
  4. FY2024前進有価証券報告書

    「当事業年度においても、先進医療の治療が行われている東海大学より2症例の自己軟骨細胞シートの製造、成育医療研究センターより1症例の小児食道シートの製造を受託しました。加えて、引き続き他の医療機関や企業からの受託案件の獲得にも注力しております。」

    再生医療受託事業で、東海大学向け自己軟骨細胞シート2症例と成育医療研究センター向け小児食道シート1症例の製造を受託した。他の医療機関・企業からの案件獲得も継続している。
  5. FY2024-H1再掲有価証券報告書

    「当社細胞培養センターを活かした再生医療を支援する再生医療受託事業については、成育医療研究センターより小児食道シートの製造を受託し、上期は前年並みの1症例の売上に留まりましたが、下期以降においては、複数症例の売上を計上する見込みです。また、引き続き他の医療機関からの受託案件の獲得にも注力して参ります。」

    成育医療研究センターからの小児食道シート製造受託について上期の売上は1症例にとどまり、下期以降の複数症例計上見込みと他医療機関からの案件獲得方針を継続している。
  6. FY2024-Q1前進有価証券報告書

    「当社細胞培養センターを活かした再生医療を支援する再生医療受託事業については、成育医療研究センターより小児食道シートの製造を受託し、第1四半期累計期間には1症例の売上を計上いたしました。引き続き他の医療機関からの受託案件の獲得にも注力して参ります。」

    国立成育医療研究センターから小児食道シートの製造を受託し、第1四半期累計期間に1症例分の売上を計上した。他の医療機関からの受託案件獲得も継続している。
  7. FY2023前進有価証券報告書

    「当事業年度においても、先進医療の治療が行われている共同研究先の東海大学から、自己軟骨細胞シートの製造を年間7症例受託した結果、再生医療受託事業も過去最高の売上を達成することが出来ました。」

    再生医療受託事業で東海大学から年間7症例を受託し、過去最高売上を達成した。
  8. FY2023-Q3前進有価証券報告書

    「当社細胞培養センターを活かした再生医療を支援する再生医療受託事業については、引き続き共同研究先である東海大学より先進医療にかかる自己軟骨細胞シートの製造を受託しております。第3四半期累計期間には3症例の売上でしたが、検収時期のずれにより売上計上できなかったものも含め第4四半期中に複数症例の売上を計上する見込みです。」

    再生医療受託事業では、東海大学向け自己軟骨細胞シートの製造受託を継続し、第3四半期累計期間に3症例の売上を計上した。検収時期のずれによる未計上分を含め、第4四半期中の複数症例の売上計上を見込んでいる。
  9. FY2023-Q2前進有価証券報告書

    「また、当社は、今後、池上総合病院より自己軟骨細胞シート移植に用いる細胞シートの製造受託を予定しており、自費診療領域に用いる細胞シートの製造を受託することで受託事業の拡大を図ってまいります。 国立研究開発法人 国立成育医療研究センター 細胞シート製造委託契約書 先天性食道閉鎖症術後の小児を対象とした再生治療の検討等における自己由来口腔粘膜上皮細胞シートの製造に関する業務の委託を定める契約 2023年5月8日から 2024年3月31日まで」

    東海大学向け受託製造を継続する一方、池上総合病院からの自己軟骨細胞シート製造受託を予定し、自費診療領域への拡大方針を示した。また、国立成育医療研究センターから自己由来口腔粘膜上皮細胞シートの製造を受託する契約を締結した。
  10. FY2023-Q1再掲有価証券報告書

    「当社細胞培養センターを活かした再生医療を支援する再生医療受託事業については、引き続き共同研究先である東海大学より先進医療にかかる自己軟骨細胞シートの製造を受託し、第1四半期累計期間には1症例の売上を計上いたしました。引き続き他の医療機関からの受託案件の獲得にも注力して参ります。」

    東海大学向け製造受託を継続し、1症例分の売上を計上した。他の医療機関からの新規受託案件獲得にも引き続き注力している。
  11. FY2022前進有価証券報告書

    「2023年も引き続き東海大学からの製造を受託する予定でありますが、他の医療機関からの新規受託案件の獲得にも注力して参ります。」

    再生医療受託事業では、東海大学からの製造受託を継続しつつ、他の医療機関からの新規受託案件獲得へ活動範囲を広げる方針を示した。
  12. FY2022-Q3再掲有価証券報告書

    「当社細胞培養センターを活かした再生医療を支援する再生医療受託事業については、引き続き共同研究先である東海大学より先進医療にかかる自己軟骨細胞シートの製造を受託しております。第3四半期累計期間には1症例の売上のみでしたが、検収時期のずれにより売上計上できなかったものも含め第4四半期中に複数症例の売上を計上する見込みです。」

    東海大学からの自己軟骨細胞シート製造受託を継続し、第3四半期累計期間の売上計上は1症例だった。検収時期のずれを含め、第4四半期中に複数症例の売上を見込んでいる。
  13. FY2022-Q2再掲有価証券報告書

    「当社細胞培養センターを活かした再生医療を支援する再生医療受託事業については、引き続き共同研究先である東海大学より先進医療にかかる自己軟骨細胞シートの製造を受託しております。第2四半期累計期間には1症例の売上のみでしたが、第3四半期以降に複数症例の売上を計上する見込みです。」

    東海大学からの自己軟骨細胞シート製造受託を継続し、第2四半期累計期間には1症例の売上を計上した。第3四半期以降に複数症例の売上を見込むとしている。
  14. FY2022-Q1前進有価証券報告書

    「また、当社細胞培養センターを活かした再生医療を支援する再生医療受託事業については、引き続き共同研究先である東海大学より先進医療にかかる自己軟骨細胞シートの製造を受託し、第1四半期累計期間にはⅠ症例の売上を計上いたしました。」

    再生医療受託事業では、東海大学から先進医療に係る自己軟骨細胞シートの製造受託を継続し、第1四半期累計期間に1症例分の売上を計上した。
  15. FY2021-Q3前進有価証券報告書

    「また、当社細胞培養センターを活かした再生医療を支援する再生医療受託事業については、共同研究先である東海大学より先進医療にかかる自己軟骨細胞シートの製造を受託し、第3四半期連結累計期間には3症例の売上を計上いたしました。」

    再生医療受託事業では、東海大学向け自己軟骨細胞シート製造の受託を継続し、第3四半期累計期間の売上計上が3症例に達した。
  16. FY2021-Q2前進有価証券報告書

    「また、当社細胞培養センターを活かした再生医療を支援する再生医療受託事業については、2020年に引き続き、共同研究先である東海大学より先進医療にかかる自己軟骨細胞シートの製造を受託し、第2四半期連結累計期間には2症例の売上を計上いたしました。」

    再生医療受託事業では、東海大学向け自己軟骨細胞シートの製造受託を継続し、第2四半期累計期間に2症例分の売上を計上した。
  17. FY2021-Q1前進有価証券報告書

    「また、当社細胞培養センターを活かした再生医療を支援する再生医療受託事業については、2020年に引き続き、共同研究先である東海大学より先進医療にかかる自己軟骨細胞シートの製造を受託し、第1四半期連結累計期間には1症例の売上を計上いたしました。」

    再生医療受託事業では、東海大学向け自己軟骨細胞シート製造について1症例分の売上を第1四半期に計上した。
  18. FY2020年間3症例の売上計上・計画未達有価証券報告書

    「当社細胞培養センターを活かした再生医療を支援する再生医療受託事業については、共同研究先である東海大学で自己軟骨再生シートの先進医療Bの治療が開始されております。当社は東海大学から製造を受託し、新型コロナウイルスの感染拡大により手術の延期等の影響により当初の売上計画は未達であったものの、年間で3症例の売上を計上することが出来ました。」

    再生医療受託事業では、東海大学向け自己軟骨再生シートの製造受託について年間3症例の売上計上に至ったが、手術延期等により当初計画は未達となった。
  19. FY2020-Q3一部売上計上・計画未達有価証券報告書

    「当社細胞培養センターを活かした再生医療を支援する再生医療受託事業については、共同研究先である東海大学より受託製造した先進医療にかかる1例目、2例目の自己軟骨再生シートの売上があったものの、新型コロナウィルスの感染拡大の影響により、他の医療機関より受託製造の予定に遅れが生じたことなどにより、当初の売上計画が未達となりました。」

    東海大学向け自己軟骨再生シートの1例目・2例目について売上計上に至ったが、他の医療機関向け案件の遅れにより受託事業全体の当初売上計画は未達となった。
  20. FY2020-Q2悪化有価証券報告書

    「再生医療受託事業については、新型コロナウィルスの感染拡大の影響により、共同研究先である東海大学より受託した先進医療にかかる1例目の自己軟骨細胞シートの製造開始の遅れ、台湾の三顧股份有限公司(MetaTech(AP)Inc.)より受託予定であった食道上皮シートの製造が中止となったことなどにより、当初の売上計画が未達となりました。」

    再生医療受託事業では、東海大学から受託した自己軟骨細胞シート1例目の製造開始が遅れ、台湾向け食道上皮シート製造は中止となった。受注・売上実現に向けた進行が後退した。
  21. FY2020-Q1前進有価証券報告書

    「また、当社細胞培養センターを活かした再生医療を支援する再生医療受託事業については、共同研究先である東海大学より先進医療にかかる1例目の自己軟骨細胞シートの製造を受託し、第2四半期連結会計期間以降の売上実現へ向け製造の準備を開始しました。」

    再生医療受託事業では、東京女子医科大学案件に続き、東海大学から先進医療に係る自己軟骨細胞シート1例目の製造を受託した。第2四半期以降の売上実現に向けた製造準備を開始している。
  22. FY2019-Q2前進有価証券報告書

    「東京女子医科大学より受注した再生医療受託サービスの第1号案件を第1四半期連結累計期間の1症例目売上計上に続き、当第2四半期連結累計期間に2、3症例目分の売上を計上しました。」

    東京女子医科大学から受注した再生医療受託サービス第1号案件について、1症例目に続き2、3症例目分の売上を第2四半期累計期間に計上した。受注後のサービス提供・売上計上が進展している。
  23. FY2019-Q1前進有価証券報告書

    「また、前期より開始した当社細胞培養センターを活かした再生医療を支援する新たな事業「再生医療受託事業」については、前期に東京女子医科大学より受注した再生医療受託サービスの第1号案件を当第1四半期連結累計期間に1症例目分の売上を計上しました。」

    前年度に受注した東京女子医科大学向け再生医療受託サービスの第1号案件について、2019年第1四半期に1症例目分の売上を計上し、受注から売上計上の段階へ進んだ。
  24. FY2018前進有価証券報告書

    「また、当社細胞培養センターを活かした再生医療を支援する新たな事業として「再生医療受託事業」を開始し、11月には再生医療受託サービスに関する第1号案件を東京女子医科大学より受注(売上計上は2019年以降の予定)いたしました。」

    再生医療受託事業を開始し、2018年11月に東京女子医科大学から第1号案件を受注した。
  25. FY2018-Q2再掲有価証券報告書

    「また、第1四半期に引き続き今期より開始した再生医療受託サービスに関する広報活動を実施いたしました。」

    今期より開始した再生医療受託サービスについて、第1四半期に続き広報活動を実施している。
  26. FY2018-Q1前進有価証券報告書

    「再生医療支援事業では、器材製品の新規代理店候補の探索を進め、新たな販売網の拡大活動を推進いたしました。第17回再生医療学会総会への付設展示会に当社ブースを出展するなど、当社器材製品の積極的な販売促進活動にも取り組みました。また、同学会において今期より開始した再生医療受託サービスに関する広報活動も実施いたしました。」

    再生医療受託事業の事業化準備から進み、今期より再生医療受託サービスを開始し、学会で広報活動を実施した。
  27. FY2017初出有価証券報告書

    「また、当社細胞培養センターを活かした再生医療を支援する新たな事業として「再生医療受託事業」を実施すべく、当センターが「再生医療等の安全性の確保等に関する法律」に基づき、「特定細胞加工物製造許可」を取得するなど、事業化準備を推進いたしました。」

    細胞培養センターを活用し、医療機関等からの臨床用細胞シートの受託加工・製造を収益化する新たな再生医療受託事業を立ち上げる方針を初めて独立した事業として記載した。
一緒に動いた変遷

「新株予約権の行使による資金調達と財務基盤の維持」は、この変遷が動いた30回のうち15回、同じ書類で同じ向きに動きました。

1514111066★123456
  1. ★この変遷
  2. 1新株予約権の行使による資金調達と財務基盤の維持15回
  3. 2食道上皮再生シート・軟骨再生シートの自社開発14回
  4. 3先進医療実施・受託加工を経た軟骨再生シート治験への移行11回
  5. 4器材事業の拡充による収益機会の獲得10回
  6. 5海外企業との事業提携による細胞シート工学の世界展開と黒字化6回
  7. 6台湾での細胞シート再生医療事業の導出6回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
セルシードの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-08-13の業績予想の修正で、「後退」でした。
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