器材事業の拡充による収益機会の獲得
FY2016-Q2に初出。38回の記載のうち19回が「前進」で、最初の「前進」はFY2016。直近の記載はFY2026-H1。
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- FY2026-H1中間売上高・販促活動更新有価証券報告書
「細胞培養器材事業では、国内市場における器材製品の拡販に向けた取り組みとして、2026年5月20日から22日に開催された「再生医療EXPO 東京2026」に展示ブースを出展し、器材製品およびそのアプリケーションについて、来場者へ幅広い情報発信を行いました。」
国内展示会への出展、海外学会出展・研究発表の準備、販売代理店からの購入動向分析および新たなプロモーション施策を継続した。再生医療支援事業の売上高は16,342千円となり、前年同期から減少した。 - FY2025前進有価証券報告書
「当事業年度において実施した設備投資の総額は52,717千円であり、その主な内容は、再生医療支援事業における設備の取得52,000千円であります。」
再生医療支援事業で52,000千円の設備取得を実施した。一方、当該設備は当年度に減損損失計上の対象となっている。また、学会出展や第4回細胞シート工学イノベーションフォーラム開催による販促・認知向上活動も継続した。 - 2026-03-04悪化株主総会
「海外市場においては米国における研究機関の予算が大幅に削減されるなど研究環境の急激な変化、並びに欧州や中東などにおいて継続する地政学的な混乱などの影響により売上が前年比大幅に減少しました。」
米国の研究環境の変化および欧州・中東の地政学的混乱による海外売上の大幅減少を記載している。 - FY2025-H1再掲有価証券報告書
「海外市場への取り組みとしては、今年後半に予定されているUpCell®フラスコの海外販売開始に向けた製造に尽力いたしました。一方で、米国における研究環境の急激な変化、並びに欧州や中東などにおいて継続する地政学的な混乱などの影響により当期においては海外市場での売上が低迷したことから、海外でニーズが大きいUpCell®フラスコ販売の成功に向けた活動に注力いたします。」
UpCell®フラスコの今年後半の海外販売開始に向けた製造と販売準備を継続している。一方、米国の研究環境変化や欧州・中東の地政学的混乱により海外売上が低迷したと記載している。 - FY2024前進有価証券報告書
「また、海外市場においては売上が前年比大幅に増加し、器材事業としては昨年度を更新し、過去最高の売上を達成することができました。直近8年間で器材事業の売上は3.5倍に増加しており、今後も更なる売上拡大を目指し、主要販売代理店からの売上情報等の収集分析などにより、より慎重かつ積極的な判断のもとで既存製品の販売拡大を目指すとともに、顧客ニーズ、市場動向に合致した新製品開発のための研究開発にも注力し、新規の顧客を獲得できるよう努めてまいります。」
細胞培養器材事業は海外売上の大幅増加により過去最高売上を更新し、直近8年間で売上が3.5倍になった。既存製品の販売拡大、販売情報の分析、新製品開発、新規顧客獲得を引き続き進めている。 - FY2024-H1前進有価証券報告書
「細胞培養器材事業では、器材製品の拡販に向けた既存代理店との更なる協業強化、積極的な販売促進活動に取り組んだ結果、特に海外代理店からの受注が堅調に推移し、売上高は前年を上回る結果となりました。」
既存代理店との協業強化・販売促進の結果、特に海外代理店からの受注が堅調に推移し、再生医療支援事業の売上高は75,086千円と前年同期を上回った。 - FY2024-Q1再掲有価証券報告書
「細胞培養器材事業では、器材製品の拡販に向けた既存代理店との更なる協業強化、2024年3月に第23回再生医療学会総会、日本薬学会第144年会への付設展示会に当社ブースを出展するなど、情報収集及び器材製品の積極的な販売促進活動に取り組みました。」
既存代理店との協業強化、2024年3月の学会付設展示会への出展、情報収集および販売促進を継続している。新製品発売等の新たなマイルストーンは記載されていない。 - FY2023前進有価証券報告書
「当事業年度においても、先進医療の治療が行われている共同研究先の東海大学から、自己軟骨細胞シートの製造を年間7症例受託した結果、再生医療受託事業も過去最高の売上を達成することが出来ました。」
東海大学から自己軟骨細胞シート製造を年間7症例受託し、再生医療受託事業で過去最高売上を達成した。細胞培養器材事業も海外売上の増加により過去最高売上となった。 - FY2023-Q3前進有価証券報告書
「細胞培養器材事業では、器材製品の拡販に向けた既存代理店との更なる協業強化、器材製品の積極的な販売促進活動に取り組んだ結果、既存製品の販売が堅調に推移し、売上高は前年対比で増加しました。今後も、既存製品の販売だけでなく、顧客ニーズ、市場動向に合致した新製品の開発のための研究開発に注力し、新規の顧客を獲得できるよう努めてまいります。 以上のような活動の結果、売上高は111,403千円(前年同四半期比30,173千円の増加)、営業損失は36,398千円(前年同四半期比34,035千円の減少)となりました。」
既存代理店との協業強化・販売促進の結果、再生医療支援事業の売上高は111,403千円に増加し、営業損失は36,398千円に縮小した。新製品開発と新規顧客獲得も継続している。 - FY2023-Q2再掲有価証券報告書
「細胞培養器材事業では、器材製品の拡販に向けた既存代理店との更なる協業強化、2023年3月開催の第22回再生医療学会総会、7月開催の日本がん免疫学会への付設展示会に当社ブースを出展するなど、器材製品の積極的な販売促進活動に取り組みました。今後も、顧客ニーズ、市場動向に合致した新製品の開発のための研究開発に注力し、新規の顧客を獲得できるよう努めてまいります。」
既存代理店との協業強化、展示会出展、新製品開発、新規顧客獲得による器材事業拡大の方針を継続している。 - FY2023-Q1再掲有価証券報告書
「細胞培養器材事業では、器材製品の拡販に向けた既存代理店との更なる協業強化、2023年3月開催の第22回再生医療学会総会への付設展示会に当社ブースを出展するなど、器材製品の積極的な販売促進活動に取り組みました。」
既存代理店との協業強化と展示会出展による細胞培養器材の販売促進を継続している。新製品発売や売上高の過去最高更新などの新たなマイルストーンは記載されていない。 - FY2022前進有価証券報告書
「細胞培養器材事業では、海外を中心とした継続的に拡大する細胞の大量回収に特化した新製品の需要に対応するため、フラスコ製品の研究開発をして参りましたが、2022年10月にUpCell®フラスコ製品を新発売いたしました。」
細胞の大量回収に特化したUpCell®フラスコ製品を2022年10月に新発売した。研究用細胞の大量培養を目的とする新市場への供給を開始し、本格的な収益貢献は2023年度以降を想定している。 - FY2022-Q3前進有価証券報告書
「細胞培養器材事業では、2022年10月の販売開始に向け、細胞の大量回収に特化した新製品の開発をしてまいりました。当該製品は、様々な感染症やがん疾患などの予防法や治療法を開発するための研究用細胞の大量培養を目的とした新たな市場への販売が可能であり、特に海外を中心とした継続的に拡大するフラスコ製品の需要に対応できるものであります。」
細胞の大量回収に特化した新製品について、2022年10月の販売開始に向けた開発段階を記載した。研究用細胞の大量培養市場、特に海外のフラスコ製品需要への対応を想定している。 - FY2022-Q2再掲有価証券報告書
「細胞培養器材事業では、2021年9月に新設した細胞培養器材の開発・製造施設が本格稼働しております。販売活動としましては、既存製品の拡販に向けた既存代理店との更なる連携強化及び積極的な販売促進活動をしてまいりました。今後においても、顧客ニーズ、市場動向に合致した新製品の開発のための研究開発に注力し、新規の顧客を獲得できるよう努めてまいります。」
2021年9月に本格稼働した開発・製造施設、既存代理店との連携強化、販売促進、新製品開発および新規顧客獲得の方針を継続している。 - FY2022-Q1前進有価証券報告書
「細胞培養器材事業では、細胞培養器材の開発・製造施設を新設し2021年9月より本格稼働しております。本格稼働により従来の再生医療市場における細胞培養器材の販売だけでなく、研究用細胞の大量培養を目的とした新たな用途での細胞培養器材製品の販売、特に海外の旺盛な需要に対応して参ります。 また、2022年4月より細胞培養器材のユーザー向けサポートサービスを開始し、今まで以上に顧客満足を第一とした事業展開を基本に業績向上に努めて参ります。」
細胞培養器材の開発・製造施設が2021年9月から本格稼働していることを再確認し、研究用細胞の大量培養用途や海外需要への対応を進めている。さらに、2022年4月からユーザー向けサポートサービスを開始する計画を示した。 - FY2021-Q3前進有価証券報告書
「再生医療支援事業では、細胞培養器材の開発・製造施設を新設し9月より本格稼働を開始いたしました。」
前四半期に新設し第3四半期以降の稼働を目指していた細胞培養器材の開発・製造施設について、9月から本格稼働を開始した。 - FY2021-Q2前進有価証券報告書
「再生医療支援事業では、新製品の研究開発及び新市場並びに海外売上拡大による需要増加に対応するため、細胞培養器材の開発・製造施設を新設し、第3四半期以降の稼働を目指しております。」
新製品・新市場・海外売上の拡大による需要増加への対応として、細胞培養器材の開発・製造施設を新設し、第3四半期以降の稼働を目指す段階に進んだ。 - FY2021-Q1前進有価証券報告書
「再生医療支援事業では、新製品の研究開発及び新市場並びに海外売上拡大による需要増加に対応するため、生産体制の拡充に着手しました。また販売面におきましては、コロナ禍による営業活動の制限があったものの、器材製品の拡販に向けた既存代理店との更なる協業強化及び積極的な販売促進活動をした結果、第1四半期累計期間において、過去最高の売上を達成することが出来ました。」
新製品・新市場・海外売上の需要増加に対応するため生産体制の拡充に着手し、既存代理店との協業強化や販売促進により第1四半期累計期間で過去最高の売上を達成した。加えて、Nunc A/Sとの販売契約の有効期間を2025年6月30日まで延長した。 - FY2020前進有価証券報告書
「再生医療支援事業では、将来に向け更なる器材事業の成長を目指し、引き続き新製品の研究開発に取り組みました。販売面におきましては、新型コロナウイルスをはじめとした様々な感染症やがん疾患などの予防法や治療法を開発するための研究用細胞の大量培養を目的とした新たな市場へ製品供給を開始し、更には器材製品の拡販に向けた既存代理店との更なる協業強化及び積極的な販売促進活動を引き続きおこなった結果、当連結会計会計年度において、特に海外売上が順調に伸び、前連結会計年度に続き過去最高の売上を達成することが出来ました。」
研究用細胞の大量培養を目的とする新市場への製品供給を開始した。既存代理店との協業強化や販売促進も継続し、海外売上の伸長により前年度に続く過去最高売上を達成した。 - FY2020-Q3前進有価証券報告書
「再生医療支援事業では、将来に向け更なる器材事業の成長を目指し、新製品の研究開発に取り組みました。また販売面におきましては、コロナ禍による営業活動の制限があったものの、器材製品の拡販に向けた既存代理店との更なる協業強化及び積極的な販売促進活動をした結果、第3四半期累計期間において、過去最高の売上を達成することが出来ました。」
新製品の研究開発、既存代理店との協業強化、販売促進を継続した結果、第3四半期累計期間で過去最高の器材売上を達成した。また、大日本印刷株式会社との器材製造委託基本契約を2020年8月1日から2021年12月31日まで締結した。 - FY2020-Q2前進有価証券報告書
「大日本印刷株式会社 期間延長に関する覚書 器材製造委託基本契約書が2020年4月15日に期間満了により終了するにあたり、新契約を締結するまでの間、その有効期間を延長するため 2020年7月31日又は製造委託に関する新たな契約が締結される日の、いずれか早く到来する期日まで」
大日本印刷株式会社との器材製造委託基本契約について、新契約締結までの間の有効期間を延長する覚書を締結した。 - FY2020-Q1前進有価証券報告書
「再生医療支援事業では、販売面におきまして器材製品の拡販に向けた既存代理店との更なる協業強化及び積極的な販売促進活動をした結果、カタログ掲載製品について国内代理店及び海外への売上が前年から引き続き予算対比大幅にアップし、過去最高の売上を達成することが出来ました。」
既存代理店との協業強化および販売促進活動を継続した結果、カタログ掲載製品の国内代理店・海外向け売上が予算対比で大幅に増加し、過去最高の売上を達成した。 - FY2019-Q3前進有価証券報告書
「再生医療支援事業では、更なる器材事業拡充を目指し、新規器材の研究開発に取り組みました。販売面では、温度応答性細胞培養器材を中心とした、器材製品の拡販に向けた既存代理店との協業強化及び新規代理店候補の探索を推進いたしました。また、認知度向上に向け、当社主催の第一回細胞シート工学イノベーションフォーラムを2019年7月に開催し、160名弱のアカデミア及び企業からの参加がありました。」
新規器材の研究開発、既存代理店との協業強化、新規代理店候補の探索を継続した。加えて、2019年7月に第一回細胞シート工学イノベーションフォーラムを開催し、160名弱が参加した。また、フナコシ株式会社と温度応答性細胞培養器材等の日本国内独占販売契約を締結した。 - FY2019-Q2再掲有価証券報告書
「再生医療支援事業では、引き続き温度応答性細胞培養器材に関する研究開発活動に取り組んでいます。販売面では、引き続き器材製品の拡販に向けた既存代理店との協業強化及び新規代理店候補の探索を推進いたしました。」
温度応答性細胞培養器材の研究開発、既存代理店との協業強化、新規代理店候補の探索を継続している。 - FY2019-Q1販売拡大・受託案件売上計上有価証券報告書
「再生医療支援事業では、器材製品の拡販に向けた既存代理店との協業強化及び新規代理店候補の探索を推進いたしました。第18回再生医療学会総会への付設展示会に当社ブースを出展するなど、当社器材製品の積極的な販売促進活動にも取り組みました。また、前期より開始した当社細胞培養センターを活かした再生医療を支援する新たな事業「再生医療受託事業」については、前期に東京女子医科大学より受注した再生医療受託サービスの第1号案件を当第1四半期連結累計期間に1症例目分の売上を計上しました。 以上のような活動の結果、売上高は 17,928千円(前年同四半期比6,575千円の増加)、営業損失は16,226千円(前年同四半期比3,611千円の減少)となりました。」
器材製品では代理店との協業強化、新規代理店候補の探索、展示会出展を継続した。再生医療受託事業では、東京女子医科大学から受注済みの第1号案件について1症例目分の売上を計上し、再生医療支援事業の売上高は17,928千円となった。 - FY2018再掲有価証券報告書
「再生医療支援事業では温度応答性細胞培養器材を中心とする器材販売活動を推進いたしました。」
温度応答性細胞培養器材を中心とする販売活動を継続している。 - FY2018-Q3再掲有価証券報告書
「再生医療支援事業では、9月24日から9月26日に国立京都国際会館 イベントホールにおいて開催された第91回日本生化学会大会に出展するなど、引き続き温度応答性細胞培養器材に関する販売促進活動や研究開発活動に取り組みました。」
温度応答性細胞培養器材の販売促進および研究開発活動を継続し、日本生化学会大会への出展も実施した。 - FY2018-Q2再掲有価証券報告書
「再生医療支援事業では、温度応答性細胞培養器材に関する研究開発活動に取り組みました。販売面では、販売促進活動に取り組みつつ、引き続き新規導入商材の開発に向けた探索・選定活動を推進いたしました。また、第1四半期に引き続き今期より開始した再生医療受託サービスに関する広報活動を実施いたしました。」
温度応答性細胞培養器材の研究開発、販売促進、新規導入商材の探索・選定および再生医療受託サービスの広報を継続している。 - FY2018-Q1再掲有価証券報告書
「再生医療支援事業では、器材製品の新規代理店候補の探索を進め、新たな販売網の拡大活動を推進いたしました。第17回再生医療学会総会への付設展示会に当社ブースを出展するなど、当社器材製品の積極的な販売促進活動にも取り組みました。」
器材製品の新規代理店候補の探索、新たな販売網の拡大、学会付設展示会への出展による販売促進を継続している。 - FY2017前進有価証券報告書
「更なる器材事業の拡充を目指し、新規器材の研究開発に取り組みました。これら新規器材を含めた、温度応答性細胞培養器材を中心とする器材販売活動を推進いたしました。 このような活動を行った結果、売上高は 69,360千円(前連結会計年度比18,687千円の増加)、営業損失は98,539千円(前連結会計年度比11,018千円の増加)となりました。」
新規器材の研究開発と販売活動を継続し、再生医療支援事業の売上高は69,360千円となり、前年度から18,687千円増加した。 - FY2017-Q3前進有価証券報告書
「また販売面では、販売促進活動に取り組みつつ、年内販売開始予定のセルシード独自の技術による温度応答性細胞培養器材の新規商材の開発を推進し、平成29年9月28日~30日にパシフィコ横浜で開催された、「第76回日本癌学会学術総会 付設展示会」において、本新規商材の発表をいたしました。」
セルシード独自技術による温度応答性細胞培養器材の新規商材について、年内販売開始予定を示し、平成29年9月の展示会で発表した。 - FY2017-Q2再掲有価証券報告書
「再生医療支援事業では、温度応答性細胞培養器材に関する研究開発活動に取り組みました。また販売面では、販売促進活動に取り組みつつ、引き続き新規導入商材の開発に向けた探索・選定活動を推進いたしました。」
温度応答性細胞培養器材の研究開発、販売促進、新規導入商材の探索・選定を継続している。 - FY2017-Q1再掲有価証券報告書
「再生医療支援事業では、温度応答性細胞培養器材に関する研究開発活動に取り組みました。また再生医療産業化展及び第16回再生医療学会総会への付設展示会に当社ブースを出展するなど、当社器材製品の積極的な販売促進活動にも取り組みました。」
温度応答性細胞培養器材の研究開発と、展示会への出展を通じた販売促進活動を継続した。 - FY2016前進有価証券報告書
「平成28年3月には、テルモ株式会社との細胞培養器材に関する取引基本契約を締結しました。当社は、テルモが再生医療等製品に係る保険適用決定を受けた「ハートシート」に含まれる当社製品(温度応答性細胞培養器材)について、当社市販製品(研究開発用途に限定)とは異なる、テルモの定めた特別仕様製品を安定的に提供いたします。」
テルモと取引基本契約を締結し、ハートシート向けの特別仕様の温度応答性細胞培養器材を安定供給する枠組みを示した。 - FY2016-Q3再掲有価証券報告書
「再生医療支援事業では、引き続き温度応答性細胞培養器材を中心とした器材販売活動を推進いたしました。また、更なる器材事業拡充を目指し、新規器材の研究開発に取り組みました。」
温度応答性細胞培養器材の販売を継続し、新規器材の研究開発にも取り組んでいる。 - FY2016-Q2初出有価証券報告書
「当社細胞シート再生医療第1号製品の早期事業化の実現と器材事業の拡充による収益機会の獲得」
関連周辺機器の開発拡充に加え、再生医療支援事業で温度応答性細胞培養器材の研究開発、新規導入商材の探索・選定、販売促進を進めている。