大研医器(7775)・目標後退
2030年までのスコープ1・2排出量削減目標
FY2023に初出。4回の記載のうち2回が「後退」で、最初の「後退」はFY2024。直近の記載はFY2026。
4記載
4年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
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GHG排出量(Scope1〜3)の算定・削減目標設定と再生可能エネルギー調達980社が書いているテーマ・逆風6社・追い風1036社
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている191社のうち14社を表示しています。上の文は191社すべてから計算しています。このテーマの1043件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026後退有価証券報告書
「当社では2030年までにScope1およびScope2の温室効果ガス排出量(CO2相当量)について、一定規模の削減を目指しております。」
2030年までのScope1・2削減方針と節電ユニット等の施策は継続しているが、前期に記載された電力使用量10%削減・Scope2排出量100t程度削減という具体的な数値は今回示されていない。 - FY2025前進有価証券報告書
「本社、商品開発研究所及び和泉アセンブリーセンター(大阪府和泉市)におけるトランス(変圧器)に節電ユニットを設置することによって、電気使用量を10%程度削減し、Scope2におけるCO2排出量を2025年度において100t程度削減することを目指します。」
2030年までのScope1・2大幅削減方針を継続しつつ、電気使用量10%程度削減と2025年度のScope2排出量100t程度削減という具体的な中間目標・施策を追加している。 - FY2024後退有価証券報告書
「上記温室効果ガス排出量の算出結果を踏まえ、当社では2030年までにScope1及び2の温室効果ガス排出量(CO2 相当量)の大幅な削減を目指しております。具体的な施策といたしましては、LED電球の導入等、社内施設及び設備の省エネ化、より一層のペーパーレス化、離席時のPC電源オフの習慣化、社用車使用時のエコドライブ推進等を検討して参ります。」
2030年までのScope1・2削減方針と施策は継続しているが、前期に明示していた「2021年比で50%まで」という数値目標は今回の記載では示されていない。 - FY2023初出有価証券報告書
「2030年までにスコープ1及び2の温室効果ガス排出量(CO2相当量)を2021年比で50%まで削減することを目標としております。この目標達成のため、社内施設及び設備の省エネ化を進めており、すでにLED電球の導入を進めております。今後は、使用電力の再エネ化や非化石証書の購入などを通じてさらなるCO2排出削減策を講じていく予定であります。」
2030年を期限として、スコープ1・2のGHG排出量を2021年比で50%まで削減する目標を初めて明示した。LED導入、使用電力の再エネ化、非化石証書の購入を手段として挙げている。