短期借入金の増加
FY2019-Q1に初出。26回の記載のうち10回が「悪化」で、最初の「悪化」はFY2019-Q3。直近の記載はFY2026。
大研医器がこのテーマで「悪化」側に入ったのは2021年。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2026年。8社中2社が悪化側に。
直近の記載が「悪化」なのは、ほかに1社。
- FY2026悪化有価証券報告書
「短期借入金が200百万円増加したものの、電子記録債務が371百万円減少したこと等によるものです。」
短期借入金は前期末比200百万円増加し、残高は920百万円となった。 - 2026-05-15悪化決算
「短期借入金が200百万円増加したものの、電子記録債務が371百万円減少したこと等によるものです。」
短期借入金は前期末比200百万円増加し、920百万円となった。 - FY2026-H1対処有価証券報告書
「これは主として、電子記録債務が19百万円増加したものの、短期借入金が100百万円、未払金(流動負債「その他」)が87百万円、1年内返済予定の長期借入金が59百万円それぞれ減少したこと等によるものです。」
短期借入金は前事業年度末比100百万円減少し、残高は620百万円となった。 - FY2025対処有価証券報告書
「短期借入金が360百万円、電子記録債務が117百万円、未払金が72百万円それぞれ減少したこと等によるものです。」
短期借入金は前期末比360百万円減少し、残高は720百万円となった。 - FY2025-H1対処有価証券報告書
「短期借入金が160百万円、未払金(流動負債「その他」)が145百万円、未払消費税等(流動負債「その他」)が43百万円それぞれ減少した」
短期借入金は前事業年度末比160百万円減少し、残高は920百万円となった。 - FY2024悪化有価証券報告書
「流動負債は、前事業年度末に比べ29百万円減少し、3,339百万円となりました。これは主として、未払金が171百万円、短期借入金が80百万円、未払消費税等が61百万円それぞれ増加したものの、1年内返済予定の長期借入金が270百万円減少したこと等によるものです。」
短期借入金は前期末比80百万円増加し、残高は1,080百万円となった。 - FY2024-Q3悪化有価証券報告書
「流動負債は、前事業年度末に比べて155百万円増加し、3,525百万円となりました。これは主として、1年内返済予定の長期借入金が240百万円減少したものの、短期借入金が400百万円増加したこと等によるものです。」
短期借入金は前事業年度末比400百万円増加し、残高は1,400百万円となった。前四半期の200百万円増加から増加幅が拡大している。 - FY2024-Q2再掲有価証券報告書
「これは主として、支払手形及び買掛金が22百万円減少したものの、短期借入金が200百万円、未払金(流動負債「その他」)が35百万円、未払消費税等(流動負債「その他」)が24百万円それぞれ増加したこと等によるものです。」
短期借入金は前事業年度末比200百万円増加し、残高は1,200百万円となった。前四半期に続く増加状態を記載している。 - FY2024-Q1悪化有価証券報告書
「流動負債は、前事業年度末に比べて200百万円増加し、3,569百万円となりました。これは主として、未払法人税等が133百万円減少したものの、短期借入金が200百万円、未払費用が75百万円、預り金(流動負債「その他」)が39百万円それぞれ増加したこと等によるものです。」
短期借入金は前事業年度末比200百万円増加し、残高は1,200百万円となった。前期末の1,000百万円から増加している。 - FY2023期末残高の減少有価証券報告書
「短期借入金 1,000,000 1,000,000」
短期借入金の当期末残高は1,000百万円で、前期末と同額となった。第3四半期末の1,200百万円からは減少している。 - FY2023-Q3再掲有価証券報告書
「これは主として、未払法人税等が75百万円減少したものの、短期借入金が200百万円、電子記録債務が115百万円それぞれ増加したこと等によるものです。」
短期借入金は前事業年度末比200百万円増加し、残高は1,200百万円となった。前四半期から増加状態が続いている。 - FY2023-Q2再掲有価証券報告書
「これは主として、短期借入金が200百万円、電子記録債務が20百万円それぞれ増加したものの、1年内返済予定の長期借入金が178百万円、未払消費税等(流動負債「その他」)が28百万円、未払法人税等が16百万円それぞれ減少したこと等によるものです。」
短期借入金は前事業年度末比200百万円増加し、残高は1,200百万円となった。前四半期から増加状態が続いている。 - FY2023-Q1悪化有価証券報告書
「流動負債は、前事業年度末に比べて44百万円増加し、3,196百万円となりました。これは主として、未払法人税等が117百万円、1年内返済予定の長期借入金が101百万円それぞれ減少したものの、短期借入金が200百万円、未払費用が68百万円それぞれ増加したこと等によるものです。」
短期借入金は前事業年度末比200百万円増加し、残高は1,200百万円となった。前期末から短期借入金の増加が続いている。 - FY2022-Q1悪化有価証券報告書
「流動負債は、前事業年度末に比べて275百万円増加し、3,622百万円となりました。これは主として、支払手形及び買掛金が336百万円、売上値引引当金が179百万円、1年内返済予定の長期借入金が37百万円それぞれ減少したものの、短期借入金が500百万円、電子記録債務が310百万円それぞれ増加したこと等によるものです。」
短期借入金は前事業年度末比500百万円増加し、残高は1,500百万円となった。 - FY2021再掲有価証券報告書
「短期借入金 800,000 1,000,000」
短期借入金残高は800百万円から1,000百万円へ増加し、増加傾向を継続している。 - FY2021-Q3悪化有価証券報告書
「流動負債は、前事業年度末に比べて186百万円減少し、3,595百万円となりました。これは主として、短期借入金が700百万円増加したものの、1年内返済予定の長期借入金が270百万円、未払費用が238百万円、支払手形及び買掛金が168百万円、未払金(流動負債「その他」)84百万円、未払消費税等(流動負債「その他」)が78百万円、それぞれ減少したこと等によるものです。」
短期借入金は前期末比700百万円増加し、第2四半期の400百万円増加から増加額が拡大した。 - FY2021-Q2再掲有価証券報告書
「流動負債は、前事業年度末に比べて39百万円減少し、3,743百万円となりました。これは主として、短期借入金が400百万円増加したものの、未払金(流動負債「その他」)が118百万円、支払手形及び買掛金が107百万円、未払消費税等(流動負債「その他」)が85百万円、1年内返済予定の長期借入金が38百万円、未払費用が33百万円それぞれ減少したこと等によるものです。」
短期借入金は前期末比400百万円増加し、残高は1,200百万円となった。第1四半期に続く増加を記載している。 - FY2021-Q1短期借入金の増加への反転有価証券報告書
「これは主として、未払法人税等が114百万円、未払金(流動負債「その他」)が101百万円、未払消費税等(流動負債「その他」)が63百万円それぞれ減少したものの、短期借入金が400百万円、未払費用が41百万円それぞれ増加したこと等によるものです。」
前期末に減少していた短期借入金が、当第1四半期には前期末比400百万円増加し、残高は1,200百万円となった。 - FY2020短期借入金の減少への反転有価証券報告書
「短期借入金が300百万円、資産除去債務が43百万円それぞれ減少したものの」
短期借入金は前期末比300百万円減少し、残高は800百万円となった。前期までの増加傾向から減少へ転じている。 - FY2020-Q3再掲有価証券報告書
「流動負債は、前事業年度末に比べて319百万円増加し、4,025百万円となりました。これは主として、短期借入金が100百万円減少したものの、1年内返済予定の長期借入金が154百万円、未払費用が121百万円、未払消費税(流動負債「その他」)が87百万円、支払手形及び買掛金が82百万円それぞれ増加したこと等によるものです。」
短期借入金は前事業年度末比100百万円減少し、第2四半期に続く減少を記載している。 - FY2020-Q2短期借入金の減少有価証券報告書
「流動負債は、前事業年度末に比べて300百万円減少し、3,404百万円となりました。これは主として、未払費用が55百万円、未払法人税等が41百万円それぞれ増加したものの、短期借入金が300百万円、未払金(流動負債「その他」)が101百万円それぞれ減少したこと等によるものです。」
前期末まで増加していた短期借入金が、当第2四半期では前事業年度末比300百万円減少し、残高は800百万円となった。 - FY2020-Q1再掲有価証券報告書
「流動負債は、前事業年度末に比べて240百万円増加し、3,945百万円となりました。これは主として、未払法人税等が42百万円、未払金(流動負債「その他」)が85百万円、1年内返済予定の長期借入金が39百万円それぞれ減少したものの、短期借入金が200百万円、支払手形及び買掛金が72百万円それぞれ増加したこと等によるものです。」
短期借入金は前事業年度末比200百万円増加し、残高は1,300百万円となった。短期借入金の増加傾向を継続して記載している。 - FY2019悪化有価証券報告書
「短期借入金が600百万円、1年内返済予定の長期借入金が256百万円それぞれ増加したこと等によるものです。」
短期借入金は前期末比600百万円増加し、残高は1,100百万円となった。 - FY2019-Q3悪化有価証券報告書
「これは主として、未払金(流動負債「その他」)が133百万円減少したものの、短期借入金が600百万円、1年内返済予定の長期借入金が150百万円それぞれ増加したこと等によるものです。」
短期借入金の増加額が前事業年度末比400百万円から600百万円へ拡大し、残高は1,100百万円となった。 - FY2019-Q2再掲有価証券報告書
「これは主として、未払金(流動負債「その他」)が179百万円減少したものの、短期借入金が400百万円増加したこと等によるものです。」
短期借入金は前事業年度末比400百万円増加した状態が続き、当第2四半期会計期間末残高は900百万円となっている。 - FY2019-Q1初出有価証券報告書
「これは主として、未払金(流動負債「その他」)が126百万円減少したものの、短期借入金が400百万円、支払手形及び買掛金が101百万円それぞれ増加したこと等によるものです。」
短期借入金が前事業年度末比400百万円増加し、流動負債の増加要因となった。