財務活動によるキャッシュ・フロー支出の増加
FY2019-Q2に初出。17回の記載のうち9回が「対処」で、最初の「対処」はFY2020-Q2。直近の記載はFY2026。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2025年。40社中8社が悪化側に。
直近の記載が「対処」なのは、ほかに7社。
- FY2026対処有価証券報告書
「財務活動により使用した資金は455百万円(前期比240百万円減)となりました。」
財務活動による資金支出は455百万円となり、前期比240百万円減少した。長期借入れ500百万円の調達が、配当・借入返済等の支出を一部補った。 - 2026-05-15対処決算
「財務活動により使用した資金は455百万円(前期比240百万円減)となりました。」
財務活動による資金支出は前期の696百万円から455百万円へ減少した。 - FY2026-H1悪化有価証券報告書
「財務活動の結果使用した資金は749百万円(前年同期は20百万円の獲得)となりました。これは主として、配当金を401百万円支払い、長期借入金を244百万円返済し、短期借入金が100百万円減少したこと等によるものです。」
財務活動によるキャッシュ・フローは749百万円の支出となり、前年同期の20百万円の収入から支出へ転じた。配当、長期借入金返済、短期借入金減少が要因として記載されている。 - FY2025対処有価証券報告書
「財務活動により使用した資金は696百万円(前期比467百万円減)となりました。」
財務活動による資金支出は696百万円となり、前期比467百万円減少した。配当支払いと長期借入金返済がある一方、長期借入金750百万円を調達している。 - FY2025-H1対処有価証券報告書
「財政活動により得られた資金は20百万円(前年同期は350百万円の使用)となりました。」
財務活動によるキャッシュ・フローは20百万円の収入となり、前年同期の350百万円の支出から改善した。長期借入金750百万円の新規調達が記載されている。 - FY2024悪化有価証券報告書
「財務活動により使用した資金は1,163百万円(前期比382百万円増)となりました。これは主として、長期借入金の返済額として659百万円支出し、配当金を573百万円支払ったこと等によるものです。」
財務活動による資金支出は1,163百万円となり、前期比382百万円増加した。長期借入金返済と配当金支払いが主な支出として記載されている。 - FY2024-Q2対処有価証券報告書
「財務活動の結果使用した資金は、350百万円(前年同期比130百万円減)となりました。これは主として、長期借入金の返済に229百万円、配当金の支払いに315百万円それぞれ支出したものの、短期借入金を200百万円調達したこと等によるものです。」
財務活動による資金支出は350百万円となり、前年同期比130百万円減少した。長期借入金返済と配当支払いがある一方、短期借入金を調達している。 - FY2023悪化有価証券報告書
「財務活動により使用した資金は781百万円(前期比191百万円増)となりました。」
財務活動によるキャッシュ・フロー支出は781百万円となり、前期比191百万円増加した。長期借入金の返済と配当金の支払いが主な支出として記載されている。 - FY2023-Q2悪化有価証券報告書
「財務活動の結果使用した資金は、480百万円(前年同期比278百万円増)となりました。」
財務活動による資金支出は480百万円となり、前年同期比278百万円増加した。長期借入金返済368百万円、配当金支払い306百万円等を記載している。 - FY2022悪化有価証券報告書
「財務活動により使用した資金は589百万円(前期比97百万円増)となりました。これは主として、配当金を574百万円支払ったこと等によるものです。」
財務活動による資金支出は589百万円となり、前期比97百万円増加した。 - FY2022-Q2対処有価証券報告書
「財務活動の結果使用した資金は、202百万円(前年同期比77百万円減)となりました。これは主として、短期借入金を500百万円調達したものの、長期借入金の返済に380百万円、配当金の支払いに315百万円それぞれ支出したこと等によるものです。」
財務活動による資金支出は202百万円となり、前年同期比77百万円減少した。短期借入金の調達がある一方、長期借入金返済と配当支払いを行っている。 - FY2021対処有価証券報告書
「財務活動により使用した資金は492百万円(前期比636百万円減)となりました。」
財務活動による資金支出は492百万円となり、前期比636百万円減少した。長期借入れ800百万円、短期借入れ200百万円の収入がある一方、配当574百万円と長期借入金返済908百万円を支出している。 - FY2021-Q2対処有価証券報告書
「財務活動の結果使用した資金は、279百万円(前年同期比125百万円減)となりました。これは主として、短期借入金を400百万円調達したものの、長期借入金の返済に359百万円、配当金の支払いに316百万円それぞれ支出したこと等によるものです。」
財務活動による資金支出は279百万円となり、前年同期比125百万円減少した。短期借入金400百万円の調達がある一方、長期借入金返済359百万円と配当金支払い316百万円を行っている。 - FY2020悪化有価証券報告書
「財務活動により使用した資金は1,128百万円(前期比305百万円増)となりました。」
財務活動による資金支出は1,128百万円となり、前期比305百万円増加した。配当、長期借入金返済、短期借入金返済等が記載されている。 - FY2020-Q2対処有価証券報告書
「財務活動の結果使用した資金は、405百万円(前年同期比228百万円減)となりました。これは主として、長期借入金を600百万円調達したものの、長期借入金の返済に415百万円、短期借入金の返済に300百万円、配当金の支払に287百万円をそれぞれ支出したこと等によるものです。」
財務活動による資金支出は405百万円となり、前年同期比228百万円減少した。長期借入金の調達はあったものの、短期借入金の返済や配当支払い等を行っている。 - FY2019悪化有価証券報告書
「財務活動により使用した資金は822百万円(前期比241百万円増)となりました。これは主として、長期借入れによる収入を1,000百万円計上し、短期借入金を600百万円新規調達したものの、自己株式の取得により999百万円を支出し、配当金を773百万円支払い、長期借入金を645百万円返済したこと等によるものです。」
自己株式取得、配当、借入返済等により、財務活動による資金支出は前年から増加した。 - FY2019-Q2初出有価証券報告書
「財務活動の結果使用した資金は、634百万円(前年同期比594百万円増)となりました。これは主として、短期借入金を400百万円新規調達したものの、自己株式の取得により565百万円、配当金を480百万円支出したこと等によるものです。」
財務活動による資金支出は634百万円となり、前年同期比594百万円増加した。自己株式取得565百万円と配当金480百万円の支出が主な要因として記載されている。