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大研医器(7775)・施策後退

CAN Projectによる化学療法用マイクロポンプシステム開発

FY2023に初出。4回の記載のうち2回が「後退」で、最初の「後退」はFY2024。直近の記載はFY2026。

4記載
4年にわたる
0うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2023後退FY2024前進FY20252023: 120232024: 120242025: 120252026: 12026
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全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026後退有価証券報告書

    「当該製品については、2024年度に薬事申請を実施しており、今後、量産設備の立ち上げ、品質保証体制の整備等を進め、2026年度後期の上市を予定しております。」

    2024年度の薬事申請実施は記載された一方、前期に2025年度後期としていた上市予定が2026年度後期へ後ろ倒しとなった。
  2. FY2025前進有価証券報告書

    「当該製品については、2024年度に薬事申請を実施、2025年度の後期に製品上市を予定しております。」

    前期に2024年度内の薬事申請・上市を予定していた化学療法用マイクロポンプシステムについて、薬事申請を実施し、上市予定を2025年度後期と記載している。
  3. FY2024後退有価証券報告書

    「当該製品については、2024年度内での薬事申請、製品上市を予定しております。」

    前期に2023年度内の販売開始を目指していた化学療法用マイクロポンプシステムについて、薬事申請・上市の予定時期が2024年度内へ変更されている。
  4. FY2023初出有価証券報告書

    「両社で共同プロジェクトCOOPDECH Amy × NEOSHIELD Project(CAN Project)を立ち上げ、製品仕様を検討するための市場調査を実施しました。がん診療連携拠点病院を中心に36病院に対する聞き取り調査の結果、CAN Project提案システムによる新たな価値の提供を通じて、化学療法の発展に貢献できると判断し、2023年5月19日に業務提携契約を締結いたしました。 「クーデックエイミーPCA」をベースとした、超小型マイクロポンプで抗がん薬の輸液を行う化学療法用システムの開発に着手し、2023年度内の販売開始を目指して対応を進めております。」

    JMS社との共同プロジェクトを立ち上げ、36病院で市場調査を実施したうえで2023年5月19日に業務提携契約を締結した。クーデックエイミーPCAをベースとする化学療法用システムについて、2023年度内の販売開始を目指して開発に着手している。
一緒に動いた変遷

「短期借入金の増加」は、この変遷が動いた4回のうち3回、同じ書類で同じ向きに動きました。

332222★123456
  1. ★この変遷
  2. 1短期借入金の増加3回
  3. 22030年までのスコープ1・2排出量削減目標3回
  4. 3人件費・研究開発費増加による営業利益圧力2回
  5. 4現金及び営業債権の減少2回
  6. 5売上高総利益率・売上高経常利益率を重視する経営指標2回
  7. 6財務活動によるキャッシュ・フロー支出の増加2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
大研医器の次の決算発表は2026-10-30の予定です。 決算プレビューを見る
報道
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