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大研医器(7775)・施策引き上げ

海外販売の拡充

FY2017に初出。12回の記載のうち5回が「前進」で、最初の「前進」はFY2018。直近の記載は2026-06-17。

12記載
10年にわたる
2うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2018 – FY2020その他FY2021 – FY20252017: 120172018: 120182019: 120192020: 120202021: 120212022: 120222023: 120232024: 120242025: 120252026: 32026
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海外・グローバル販売および事業展開の強化259社が書いているテーマ・逆風1社・追い風283社
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている183社のうち14社を表示しています。上の文は183社すべてから計算しています。このテーマの286件の変遷のうち、比べているのは200件です。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. 2026-06-17前進その他開示

    「当社は、「クーデックエイミーPCA」の海外展開において、欧州を重要な対象地域の一つと位置付け、MDR認証取得に向けた対応を継続しております。」

    欧州MDR認証取得に向け、臨床評価への追加対応、PMCF計画の策定、申請資料整備および認証機関対応の準備を進めている。加えて、MDR申請を今年度中に計画し、ベトナム向け申請および南米での申請準備も進めている。
  2. FY2026引き上げ有価証券報告書

    「当社の売上は依然として国内市場への依存度が高く、直近の海外売上高比率は5%未満にとどまっております。 さらには、欧州のみならず、他地域での「クーデックエイミーPCA」の早期上市に向けた販売体制の構築も同時並行で進めております。」

    海外売上高比率は5%未満と国内依存が続く一方、欧州展開に加えて他地域でのクーデックエイミーPCA早期上市も同時並行で進める方針を示し、展開範囲を広げている。
  3. 2026-06-03前進株主総会

    「さらには、欧州のみならず、他地域での「クーデックエイミーPCA」の早期上市に向けた販売体制の構築も同時並行で進めております。」

    欧州でのMDR認証取得対応を継続しつつ、他地域でのクーデックエイミーPCA早期上市に向けた販売体制構築を追加的に記載している。
  4. FY2025海外売上比率3.2%への低下と欧州MDR対応の遅延有価証券報告書

    「海外売上高の割合は、2025年3月期において3.2%となっております。国内だけでなく「世界で戦える競争力のもった医療機器メーカー」への変遷を掲げる中で、「クーデックエイミーPCA」の海外での拡販に向けた体制準備につきましては、欧州への展開を最優先事項として進めており、欧州での販売に向けた有力パートナーとの強固な関係性を維持しながら、遅れておりますMDR(欧州医療機器規則)の認証取得に向けた取り組みを推進、強化しております。」

    海外売上高比率は前期の3.3%から3.2%へ低下した。欧州展開を最優先とし、有力パートナーとの関係維持とMDR認証取得への対応強化を記載しているが、認証取得は遅れている。
  5. FY2024海外売上比率3.3%への低下と海外拡販準備有価証券報告書

    「当社の売上はそのほとんどを国内販売に依存しており、海外売上高の割合は、2024年3月期において3.3%となっております。国内だけでなく「世界で戦える競争力のもった医療機器メーカー」への変遷を掲げる中で、「クーデックエイミーPCA」の海外での拡販に向けた体制準備につきましては、現地認証取得や有力パートナーの選定等を着実に進めております。」

    海外売上高比率は前期の3.4%から3.3%へ低下した。一方、クーデックエイミーPCAの海外拡販に向け、現地認証取得や有力パートナー選定を進めている。
  6. FY2023海外売上比率の低下有価証券報告書

    「海外売上高の割合は、2022年3月期3.8%、2023年3月期3.4%です。今後も製品ラインアップ及び販売網の拡充に努め、海外での競争力をより一層高めていけるよう取り組みます。」

    海外売上高比率は3.8%から3.4%へ低下したが、製品ラインアップと販売網の拡充による海外競争力向上の方針は継続している。
  7. FY2022海外売上比率の低下有価証券報告書

    「海外売上高の割合は、2021年3月期4.0%、2022年3月期3.8%です。今後も製品ラインアップ及び販売網の拡充に努め、海外での競争力をより一層高めていけるよう取り組みます。」

    海外売上高比率は4.0%から3.8%へ低下したが、製品ラインアップと販売網の拡充方針は継続している。
  8. FY2021海外売上比率の低下有価証券報告書

    「当社の売上高はそのほとんどを国内販売に依存しており、海外売上高の割合は、2020年3月期4.1%、2021年3月期4.0%です。今般の新型コロナウイルス感染症の影響により営業活動は限定的となりますが、今後も製品ラインアップ及び販売網の拡充に努め、海外での競争力をより一層高めていけるよう取り組みます。」

    海外売上高比率は4.1%から4.0%へ低下した。新型コロナウイルス感染症で営業活動が限定される一方、製品ラインアップ・販売網の拡充方針は継続している。
  9. FY2020前進有価証券報告書

    「海外売上高の割合は、2019年3月期3.9%、2020年3月期4.1%です。今般の新型コロナウイルス感染症の影響により営業活動は限定的となりますが、グローバル展開を見直す好機と捉え、海外向け製品ラインアップ及び販売網の拡充を主眼に、人材強化、パートナー選定等販売戦略強化に努め、海外での競争力をより一層高めていけるよう取り組みます。」

    海外売上高比率が3.9%から4.1%へ上昇した。海外向け製品、販売網、人材、パートナー選定を含む販売戦略の強化を継続している。
  10. FY2019前進有価証券報告書

    「海外売上高の割合は、2018年3月期3.3%、2019年3月期3.9%です。今後も製品ラインアップ及び販売網の拡充に努め、海外での競争力をより一層高めていけるよう取り組みます。」

    海外売上高比率が3.3%から3.9%へ上昇し、製品ラインアップと販売網の拡充による海外競争力向上を継続している。
  11. FY2018前進有価証券報告書

    「海外売上高の割合は、平成29年3月期2.8%、平成30年3月期3.3%です。今後も製品ラインアップ及び販売網の拡充に努め、海外での競争力をより一層高めていけるよう取り組みます。」

    海外売上高比率が2.8%から3.3%へ上昇し、製品ラインアップと販売網の拡充による海外競争力向上を継続している。
  12. FY2017初出有価証券報告書

    「当社の売上はそのほとんどを国内販売に依存しており、海外売上高の割合は、平成28年3月期2.3%、平成29年3月期2.8%であります。今後も製品ラインアップ及び販売網の拡充に努め、海外での競争力をより一層高めていけるよう取り組みます。」

    海外売上高比率を2.3%から2.8%と示したうえで、製品ラインアップと販売網の拡充により海外競争力を高める施策を掲げている。
一緒に動いた変遷

「代表取締役を含む役職変更」は、この変遷が動いた12回のうち4回、同じ書類で同じ向きに動きました。

432222★123456
  1. ★この変遷
  2. 1代表取締役を含む役職変更4回
  3. 2高性能低コストマイクロポンプを用いた薬液注入器開発3回
  4. 3吸引器関連・キューインポットによる売上成長2回
  5. 4利益計上と配当による純資産の増加2回
  6. 5社外役員の専門性を活用した監督・監査2回
  7. 6希薄化回避と資本効率向上のための自己株式取得2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
大研医器の次の決算発表は2026-10-30の予定です。 決算プレビューを見る 直近でこの変遷が動いたのは2026-06-17のその他開示で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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