大研医器(7775)・方針再掲直近の株主総会(2026-06-03)では「前進」
社外役員の専門性を活用した監督・監査
FY2017に初出。8回の記載のうち4回が「再掲」。直近の記載は2026-06-03。
8記載
10年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
社外取締役・独立役員による監督体制504社が書いているテーマ・逆風0社・追い風513社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2023年。105社中13社が悪化側に。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている197社のうち14社を表示しています。上の文は197社すべてから計算しています。このテーマの513件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- 2026-06-03前進株主総会
「社外取締役3名を含む取締役7名の選任をお願いいたしたいと存じます。」
従来の社外取締役2名から、社外取締役3名を含む取締役体制への変更を提案している。新任の社外取締役候補者について、サプライチェーン、製造改革、物流改革、業務改革等の知見を期待する記載もある。 - FY2025再掲有価証券報告書
「当社の社外取締役は2名であります。また、社外監査役は2名であります。」
社外取締役2名、社外監査役2名による独立的な監督・監査と、会計・法務・医療等の専門性の活用を継続している。 - FY2022再掲有価証券報告書
「当社の社外取締役は2名であります。また、社外監査役は2名であります。」
社外取締役2名、社外監査役2名による独立的な監督・監査と専門性の活用を継続している。 - FY2021前進有価証券報告書
「当社の社外取締役は2名であります。また、社外監査役は2名であります。」
社外取締役が1名から2名となり、医師である稲垣喜三氏が就任した。会計・医療の専門性を監督に活用する体制が具体化している。 - FY2020前進有価証券報告書
「また、社外役員ミーティングを実施し、社外取締役と社外監査役の連携や情報交換を図るとともに、会計監査人が監査役に対し監査結果の報告を行う際に社外取締役、社外監査役が同席するなどして、社外取締役と監査役及び会計監査人の情報共有や相互連携を深めております。」
社外役員ミーティング、監査結果報告への同席など、社外役員・監査役・会計監査人の連携手段を具体的に記載している。 - FY2019再掲有価証券報告書
「当社は取締役会等の業務執行機関に対して独立的な見地による監督・監査機能の強化を図ること及び外部の専門的な知識を享受すること等を目的として社外取締役及び社外監査役の設置を行っております。」
社外取締役・社外監査役による独立的な監督・監査と専門性の活用を継続している。 - FY2018再掲有価証券報告書
「当社は取締役会等の業務執行機関に対して独立的な見地による監督・監査機能の強化を図ること及び外部の専門的な知識を享受すること等を目的として社外取締役及び社外監査役の設置を行っております。」
社外取締役・社外監査役の独立的な監督・監査と、会計・法務・監査等の専門性の活用を継続している。 - FY2017初出有価証券報告書
「取締役会等の業務執行機関に対して独立的な見地による監督・監査機能の強化を図ること及び外部の専門的な知識を享受すること等を目的として社外取締役及び社外監査役の設置を行っております。」
医師、公認会計士、弁護士、監査実務経験者を社外取締役・社外監査役として配置し、独立的な監督・監査と専門知識の活用を図る姿勢を示している。