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大研医器(7775)・施策前進

希薄化回避と資本効率向上のための自己株式取得

FY2017に初出。9回の記載のうち4回が「前進」で、最初の「前進」はFY2019-Q1。直近の記載はFY2019。

9記載
3年にわたる
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2018-Q2 – FY2018-Q3前進FY2018 – FY20192017: 320172018: 420182019: 22019
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尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている197社のうち14社を表示しています。上の文は197社すべてから計算しています。このテーマの1109件の変遷のうち、比べているのは200件です。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2019前進有価証券報告書

    「当事業年度における取得自己株式 1,298,300 999,992,029」

    自己株式取得計画について、当事業年度に1,298,300株を999,992,029円で取得し、2019年1月17日に取得を終了した。
  2. FY2019-Q3前進有価証券報告書

    「当社は、平成30年5月15日開催の取締役会決議に基づき、自己株式1,219,700株の取得を行いました。」

    自己株式取得計画の実行が進み、平成30年5月15日開催の取締役会決議に基づく取得株式数が累計1,219,700株となった。
  3. FY2019-Q2前進有価証券報告書

    「当社は、平成30年5月15日開催の取締役会決議に基づき、自己株式718,000株の取得を行いました。」

    自己株式取得計画の実行が進み、当第2四半期累計期間に718,000株を取得し、取得による自己株式の増加額は565,554千円となった。
  4. FY2019-Q1前進有価証券報告書

    「当社は、平成30年5月15日開催の取締役会決議に基づき、自己株式257,500株の取得を行いました。」

    自己株式取得について、平成30年5月15日開催の取締役会決議に基づき257,500株を取得した実績が記載され、取得計画の実行が進んだ。
  5. FY2018引き上げ有価証券報告書

    「取得し得る株式の総数   1,400,000株(上限) (発行済株式総数(自己株式を除く)に対する割合4.66%) 株式の取得価額の総額   1,000,000,000円(上限) 取得期間         平成30年5月21日から平成31年3月22日まで」

    新たな自己株式取得について、上限を140万株・10億円、取得期間を平成30年5月21日から平成31年3月22日までとする計画を決議した。前回の上限100万株・9億円から規模が拡大している。
  6. FY2018-Q3再掲有価証券報告書

    「当社は、平成29年5月15日及び平成29年7月31日開催の取締役会決議に基づき、平成29年8月1日付で自己株式1,000,000株の取得を行いました。」

    希薄化回避と資本効率向上を目的とした自己株式1,000,000株の取得について、実施済みの取引を改めて記載している。
  7. FY2018-Q2再掲有価証券報告書

    「当社は、平成29年5月15日及び平成29年7月31日開催の取締役会決議に基づき、平成29年8月1日付で自己株式1,000,000株の取得を行いました。」

    希薄化回避と資本効率向上を目的とした自己株式1,000,000株の取得について、実施済みの取引を改めて記載している。
  8. FY2018-Q1達成有価証券報告書

    「② 取得結果 ① 取得した株式の種類 当社普通株式 ② 取得した株式の総数 1,000,000株 (発行済株式総数(自己株式を除く)に対する割合3.33%) ③ 取得価額の総額 789,000千円 ④ 取得日        平成29年8月1日 ⑤ 取得方法       東京証券取引所の自己株式立会外買付取引(ToSTNeT-3)による買付け」

    希薄化回避と資本効率向上を目的とした自己株式取得について、1,000,000株を789,000千円で取得する計画が平成29年8月1日に実施された。
  9. FY2017初出有価証券報告書

    「上記2の自己株式の処分に伴う株式価値の希薄化を回避するとともに、資本効率の向上と経営環境に応じた機動的な資本政策を実行するためであります。」

    自己株式処分による希薄化を回避し資本効率を高めるため、取得上限100万株、取得価額総額上限9億円、取得期間を定時株主総会後から平成30年3月31日までとする計画を記載している。
一緒に動いた変遷

「ストックオプション行使による株式価値希薄化リスク」は、この変遷が動いた9回のうち3回、同じ書類で同じ向きに動きました。

322★123
  1. ★この変遷
  2. 1ストックオプション行使による株式価値希薄化リスク3回
  3. 2代表取締役を含む役職変更2回
  4. 3海外販売の拡充2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
大研医器の次の決算発表は2026-10-30の予定です。 決算プレビューを見る
報道
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