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大研医器(7775)・事実前進直近の決算(2026-07-31)では「悪化」

吸引器関連・キューインポットによる売上成長

FY2017-Q1に初出。39回の記載のうち15回が「前進」で、最初の「前進」はFY2022。直近の記載は2026-07-31。

39記載
11年にわたる
3うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2017-Q1 – FY2019-Q1前進FY2022 – FY20262016: 220162017: 420172018: 420182019: 420192020: 420202021: 420212022: 420222023: 420232024: 320242025: 220252026: 42026
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吸引器関連製品の販売拡大1社が書いているテーマ・逆風0社・追い風1社

このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。

全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. 2026-07-31悪化決算

    「これは主として、クーデックエイミーPCA(注入器関連)の販売が好調に推移したものの、吸引器関連の販売が前年同期比で減少したこと等によるものです。」

    注入器関連が増加する一方、吸引器関連の販売は前年同期比で減少した。
  2. FY2026前進有価証券報告書

    「吸引器関連の年間売上高は6,529百万円(前期比2.1%増)となりました。」

    フィットフィックスの販売量が堅調に推移し、吸引器関連の年間売上高は6,529百万円、前期比2.1%増となった。
  3. FY2026-H1前進有価証券報告書

    「吸引器関連 3,152,841 3,243,278」

    吸引器関連の中間期売上高は前年同期の3,152,841千円から3,243,278千円へ増加した。フィットフィックスの販売好調が全社売上高の増収要因として記載されている。
  4. FY2025前進有価証券報告書

    「吸引器関連 6,396,049 +3.3」

    吸引器関連の年間販売高は6,396百万円、前期比3.3%増となった。フィットフィックスの販売量が堅調に推移し、キューインポットの販売も好調であったと説明している。
  5. FY2025-H1前進有価証券報告書

    「売上高は、4,914百万円(前年同期比1.9%増)となりました。これは主として、キューインポット(吸引器関連)及びクーデックエイミーPCA(注入器関連)の販売が好調に推移したこと等によるものです。」

    キューインポットおよびクーデックエイミーPCAの販売好調により、中間期売上高は前年同期比1.9%増となった。
  6. FY2024前進有価証券報告書

    「吸引器関連 6,190,922 +6.4」

    吸引器関連の年間販売高は6,190百万円、前期比6.4%増となり、フィットフィックスの販売量とキューインポットの販売好調により増収が進んだ。
  7. FY2024-Q3前進有価証券報告書

    「売上高は、7,406百万円(前年同期比7.4%増)となりました。これは主として、手術件数の堅調な推移により、主力製品である吸引器関連(フィットフィックス、キューインポット)の販売が好調に推移したこと等によるものです。」

    手術件数の堅調な推移と、フィットフィックス・キューインポットを含む吸引器関連の販売好調により、売上高は前年同期比7.4%増となった。
  8. FY2024-Q2前進有価証券報告書

    「売上高は、4,824百万円(前年同期比8.3%増)となりました。これは主として、手術件数の堅調な推移により、主力製品である吸引器関連(フィットフィックス、キューインポット)の販売が好調に推移したこと等によるものです。」

    手術件数の堅調な推移と吸引器関連製品の販売好調により、売上高は前年同期比8.3%増となった。
  9. FY2024-Q1前進有価証券報告書

    「売上高は、2,361百万円(前年同期比7.5%増)となりました。これは主として、手術件数の堅調な推移により、主力製品である吸引器関連(フィットフィックス、キューインポット)の販売が好調に推移したこと等によるものです。」

    手術件数の堅調な推移と吸引器関連製品の販売好調により、売上高は前年同期比7.5%増となった。
  10. FY2023前進有価証券報告書

    「吸引器関連の年間売上は5,820百万円となりました(前期比5.5%増)。」

    吸引器関連の年間売上が5,820百万円、前期比5.5%増となった。フィットフィックスの販売量が堅調に推移し、キューインポットの販売も好調であったと説明している。
  11. FY2023-Q3前進有価証券報告書

    「売上高は、6,896百万円(前年同期比7.4%増)となりました。これは主として、主力製品の販売量が引き続き堅調に推移したことに加えて、注入器関連における新製品である「クーデックエイミーPCA」の販売が好調に推移したこと等によるものです。」

    主力製品の販売量が堅調に推移し、クーデックエイミーPCAの販売好調も寄与して、売上高は前年同期比7.4%増となった。
  12. FY2023-Q2前進有価証券報告書

    「売上高は、4,454百万円(前年同期比9.0%増)となりました。これは主として、主力製品の販売量が引き続き堅調に推移したことに加えて、注入器関連における新製品である「クーデックエイミーPCA」の販売が好調に推移したこと等によるものです。」

    主力製品の販売量が堅調に推移し、クーデックエイミーPCAの販売好調も寄与して、売上高は前年同期比9.0%増となった。
  13. FY2023-Q1前進有価証券報告書

    「売上高は、2,196百万円(前年同期比11.1%増)となりました。これは主として、回復基調であった主力製品の販売量が引き続き堅調に推移したことに加えて、注入器関連における新製品である「クーデックエイミーPCA」の販売が好調に推移したこと等によるものです。」

    主力製品の販売量が堅調に推移し、クーデックエイミーPCAの販売も好調となったことで、売上高は前年同期比11.1%増となった。
  14. FY2022前進有価証券報告書

    「売上高は、8,540百万円(前年比8.6%増)となりました。これは主として、主力製品の販売量が回復基調で推移したこと等によるものです。」

    主力の吸引器・注入器関連製品の販売量が回復基調で推移し、通期売上高は前期比8.6%増となった。
  15. FY2022-Q3回復基調の継続と増収率の鈍化有価証券報告書

    「売上高は、6,420百万円(前年同期比6.7%増)となりました。これは主として、新型コロナウイルス感染症の拡大による外来患者の減少、手術の延期などの影響から当社主力製品の吸引器、注入器関連製品の販売量の減少が顕著であった前年同期に対して、主力製品の販売量が引き続き回復基調で推移したこと等によるものです。」

    主力の吸引器・注入器関連製品の販売量は回復基調を継続し、売上高は前年同期比6.7%増となった。一方、前年同期比増収率は前四半期累計の8.3%増から鈍化した。
  16. FY2022-Q2回復基調の継続と増収率の鈍化有価証券報告書

    「売上高は、4,086百万円(前年同期比8.3%増)となりました。これは主として、新型コロナウイルス感染症の拡大による外来患者の減少、手術の延期などの影響から当社主力製品の吸引器、注入器関連製品の販売量の減少が顕著であった前年同期に対して、主力製品の販売量が回復基調で推移したこと等によるものです。」

    主力製品の販売量回復により増収基調は続いたが、前年同期比増収率は前四半期累計の10.4%から8.3%へ鈍化した。
  17. FY2022-Q1対処有価証券報告書

    「売上高は、1,977百万円(前年同期比10.4%増)となりました。これは主として、新型コロナウイルス感染症の拡大による外来患者の減少、手術の延期などの影響から当社主力製品の吸引器、注入器関連製品の販売量の減少が顕著であった前年同期に対して、主力製品の販売量が回復基調で推移したこと等によるものです。」

    前年同期に減少が顕著だった吸引器・注入器関連製品の販売量が回復基調となり、売上高は前年同期比10.4%増となった。
  18. FY2021悪化有価証券報告書

    「売上高  7,861百万円  (前期比増減 661百万円減 (前期比 7.8%減) )」

    通期売上高は7,861百万円、前期比7.8%減となった。吸引器関連は5.6%減、注入器関連は15.1%減で、主力製品の販売量減少と売上値引の見積計上が影響した。
  19. FY2021-Q3減収率のさらなる縮小有価証券報告書

    「売上高は、6,015百万円(前年同期比7.5%減)となりました。これは主として、新型コロナウイルス感染症の影響による手術件数の減少に伴う当社主力製品の吸引器、注入器関連製品の販売量の減少によるものです。」

    主力の吸引器・注入器関連製品の販売量減少により減収が続いているが、前年同期比の減収率は第2四半期累計の11.2%減から7.5%減へ縮小した。
  20. FY2021-Q2減収率の縮小有価証券報告書

    「売上高は、3,771百万円(前年同期比11.2%減)となりました。これは主として、新型コロナウイルス感染症の影響による手術件数の減少に伴う当社主力製品の吸引器、注入器関連製品の販売量の減少によるものです。」

    主力の吸引器・注入器関連製品の販売量減少により前年同期比11.2%減となった。減収率は第1四半期の13.0%減から縮小したが、感染症発生前の水準には戻っていない。
  21. FY2021-Q1悪化有価証券報告書

    「売上高は、1,790百万円(前年同期比13.0%減)となりました。これは主として、新型コロナウイルス感染症の影響による手術件数の減少に伴う当社主力製品の吸引器、注入器関連製品の販売量の減少によるものです。」

    主力の吸引器・注入器関連製品について、手術件数減少に伴う販売量減少が発生し、売上高は前年同期比13.0%減となった。
  22. FY2020通期増収への回復有価証券報告書

    「売上高は、8,523百万円(前期比1.4%増)となりました。これは主として、主力製品の販売単価の下落圧力は強いものの、販売数量の伸びにより、売上に復調の兆しが見られたこと等によるものです。」

    前期の通期減収から、販売数量の伸びにより通期売上高が前年同期比1.4%増へ回復した。
  23. FY2020-Q3増収率の縮小有価証券報告書

    「売上高は、6,500百万円(前年同期比0.1%増)となりました。これは主として、主力製品の販売単価の下落圧力は強いものの、販売数量の伸びにより、売上に復調の兆しが見られたこと等によるものです。」

    主力製品の販売単価下落圧力が強い一方、販売数量の伸びにより売上高は前年同期比0.1%増となった。第2四半期累計の1.3%増から増収率は縮小している。
  24. FY2020-Q2対処有価証券報告書

    「売上高は、4,248百万円(前年同期比1.3%増)となりました。これは主として、主力製品の販売単価の下落圧力は強いものの、販売数量の伸びにより、売上に復調の兆しが見られたこと等によるものです。」

    主力製品の販売単価下落圧力は続いているものの、販売数量の伸びにより売上高は前年同期比1.3%増となり、前期までの減収基調から復調の兆しが示された。
  25. FY2020-Q1悪化有価証券報告書

    「売上高は、2,057百万円(前年同期比1.6%減)となりました。これは主として、吸引器関連において同業他社との競争激化による販売単価の下落が顕著になったこと等によるものです。」

    主力の吸引器関連について、競争激化による販売単価下落が顕著となり、全社売上高も前年同期比1.6%減に転じた。
  26. FY2019悪化有価証券報告書

    「吸引器関連 5,489,378 △0.9」

    吸引器関連の販売高は5,489百万円、前期比0.9%減となり、主力製品群の減収が通期でも確認された。
  27. FY2019-Q3悪化有価証券報告書

    「売上高は、6,490百万円(前年同期比1.9%減)となりました。これは主として、同業他社との競争激化により主力製品の売上が低調に推移したこと等によるものです。」

    従来の増収基調から減収に転じた状態が続き、第3四半期累計売上高は前年同期比1.9%減となった。
  28. FY2019-Q2悪化有価証券報告書

    「売上高は、4,195百万円(前年同期比0.9%減)となりました。これは主として、同業他社との競争激化により主力製品の売上が低調に推移したこと等によるものです。」

    主力製品の売上を含む第2四半期累計売上高は4,195百万円、前年同期比0.9%減となり、従来の増収基調から減収に転じた。
  29. FY2019-Q1増収率の鈍化有価証券報告書

    「売上高は、2,090百万円(前年同期比0.2%増)となりました。これは主として、主力の吸引器関連において、病棟用のキューインポットが好調に推移したこと等によるものです。」

    主力の吸引器関連、特に病棟用キューインポットが引き続き売上に寄与したが、前年同期比の増収率は0.2%にとどまった。
  30. FY2018再掲有価証券報告書

    「売上高は、8,585百万円(前期比2.2%増)となりました。これは主として、主力の吸引器関連において、病棟用の吸引器であるキューインポットが好調に推移したこと等によるものです。」

    通期売上高は前年同期比2.2%増となり、主力の吸引器関連、特にキューインポットが引き続き寄与した。
  31. FY2018-Q3再掲有価証券報告書

    「売上高は、6,617百万円(前年同期比4.0%増)となりました。これは主として、主力の吸引器関連において、病棟用のキューインポットが好調に推移したこと等によるものです。」

    第3四半期累計の売上高は前年同期比4.0%増となり、引き続き主力の吸引器関連、特に病棟用キューインポットが寄与した。
  32. FY2018-Q2再掲有価証券報告書

    「売上高は、4,234百万円(前年同期比1.3%増)となりました。これは主として、主力の吸引器関連において、病棟用のキューインポットが好調に推移したこと等によるものです。」

    第2四半期累計の売上高は前年同期比1.3%増となり、引き続き主力の吸引器関連、特に病棟用キューインポットが寄与した。
  33. FY2018-Q1再掲有価証券報告書

    「売上高は、2,085百万円(前年同期比2.7%増)となりました。これは主として、主力の吸引器関連において、病棟用のキューインポットが好調に推移したこと等によるものです。」

    第1四半期累計の売上高は前年同期比2.7%増となり、引き続き主力の吸引器関連、特に病棟用キューインポットが寄与した。
  34. FY2017再掲有価証券報告書

    「売上高は、8,399百万円(前期比1.7%増)となりました。これは主として、主力の吸引器関連において、病棟用の吸引器であるキューインポットが好調に推移したこと等によるものです。」

    通期売上高は前年同期比1.7%増となり、引き続き主力の吸引器関連、特にキューインポットが寄与した。
  35. FY2017-Q3再掲有価証券報告書

    「売上高は、6,365百万円(前年同期比2.7%増)となりました。これは主として、主力の吸引器関連において、病棟用のキューインポットが好調に推移したこと等によるものです。」

    第3四半期累計の売上高は前年同期比2.7%増となり、引き続き主力の吸引器関連、特に病棟用キューインポットが寄与した。
  36. FY2017-Q2再掲有価証券報告書

    「売上高は、4,180百万円(前年同期比3.6%増)となりました。これは主として、主力の吸引器関連において、病棟用のキューインポットが好調に推移したこと等によるものです。」

    第2四半期累計の売上高は前年同期比3.6%増となり、引き続き主力の吸引器関連、特に病棟用キューインポットが寄与した。
  37. FY2017-Q1初出有価証券報告書

    「売上高は2,031百万円(前年同期比3.4%増)となりました。これは主として、主力の吸引器関連において、病棟用のキューインポットが好調に推移したこと等によるものです。」

    当第1四半期の売上高は前年同期比3.4%増で、主力の吸引器関連、とくに病棟用キューインポットが寄与した。
一緒に動いた変遷

「人件費・研究開発費増加による営業利益圧力」は、この変遷が動いた39回のうち16回、同じ書類で同じ向きに動きました。

161612121111★123456
  1. ★この変遷
  2. 1人件費・研究開発費増加による営業利益圧力16回
  3. 2税率引き下げを含む四半期純利益の増加16回
  4. 3手洗い設備関連売上の推移12回
  5. 4吸引器関連製品への売上依存リスク12回
  6. 5利益計上と配当による純資産の増加11回
  7. 6注入器関連売上の回復11回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
大研医器の次の決算発表は2026-10-30の予定です。 決算プレビューを見る 直近でこの変遷が動いたのは2026-07-31の決算で、「悪化」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
吸引器関連・キューインポットによる売上成長|大研医器(7775)の変遷 | Komori