高性能低コストマイクロポンプを用いた薬液注入器開発
FY2017に初出。14回の記載のうち10回が「前進」で、最初の「前進」はFY2019。直近の記載は2026-06-03。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに0社。
- FY2026-H1前進有価証券報告書
「フィットフィックス(吸引器関連)及びクーデックエイミーPCA(注入器関連)の販売が好調に推移した」
クーデックエイミーPCAの販売好調が続き、中間期の注入器関連売上高は前年同期を上回った。 - FY2025前進有価証券報告書
「「クーデックエイミーPCA」は、注入器の次世代製品であり、ポンプの大研医器として注入器分野でのさらなる医療現場のイノベーションを創出することを期待しております。医療現場からの評価が高く、急性期の術後疼痛緩和から無痛分娩や在宅分野まで着実に売上を伸ばし、普及が進んでおります。」
クーデックエイミーPCAについて、急性期の術後疼痛緩和に加え、無痛分娩・在宅分野にも普及が進み、注入器関連の年間売上は2,216百万円、前期比5.3%増となった。 - FY2025-H1前進有価証券報告書
「キューインポット(吸引器関連)及びクーデックエイミーPCA(注入器関連)の販売が好調に推移した」
クーデックエイミーPCAの販売好調が続き、中間期の注入器関連売上高は前年同期比で増加した。 - FY2023前進有価証券報告書
「当初想定していた急性期の医療機関での需要に加えて、在宅市場などをはじめとして多方面からの引き合いも増加してきており、そのポテンシャルは当社事業領域拡大の余地を大きく含んでおります。」
クーデックエイミーPCAについて、急性期医療機関に加え在宅市場などからの引き合いが増加し、事業領域拡大の余地が示された。 - FY2023-Q3再掲有価証券報告書
「注入器関連における新製品である「クーデックエイミーPCA」の販売が好調に推移した」
クーデックエイミーPCAの販売好調が続いていると記載している。 - FY2023-Q1前進有価証券報告書
「注入器関連における新製品である「クーデックエイミーPCA」の販売が好調に推移した」
マイクロポンプ搭載のクーデックエイミーPCAについて、上市後の販売好調が記載され、拡販段階の進展が示されている。 - FY2022前進有価証券報告書
「マイクロポンプを搭載した医薬品注入器「クーデックエイミーPCA」については、上市後、急性期の医療機関に加えて、在宅市場などでの引き合いも多く出てきております。現在、キーデバイスであるマイクロポンプを活用した薬液注入器の派生商品の開発を進めております。」
エイミーPCAは上市後に急性期医療機関や在宅市場からの引き合いが増加し、派生商品の開発段階へ進んでいる。 - FY2021達成有価証券報告書
「さらに、2018年12月に国立研究開発法人日本医療研究開発機構(AMED)が実施する「医工連携事業化推進事業(補助事業)」に採択され、2019年12月には、マイクロポンプを搭載した医薬品注入器「クーデックエイミーPCA」の製造販売承認を取得し、2020年12月に上市決定を実施し、その後本格的な拡販を進めております。」
マイクロポンプ搭載の「クーデックエイミーPCA」について、製造販売承認取得後、2020年12月に上市決定を実施し、本格的な拡販段階へ移行した。 - FY2020前進有価証券報告書
「さらに、2018年12月に国立研究開発法人日本医療研究開発機構(AMED)が実施する「医工連携事業化推進事業(補助事業)」に採択され、2019年12月には、マイクロポンプを搭載した医薬品注入器「クーデックエイミーPCA」の製造販売承認を取得し、2020年度下期の上市に向けて準備を進めております。」
AMED採択後、マイクロポンプ搭載の「クーデックエイミーPCA」について2019年12月に製造販売承認を取得し、2020年度下期の上市準備段階へ進んだ。 - FY2019前進有価証券報告書
「さらに、2018年12月に国立研究開発法人日本医療研究開発機構(AMED)が実施する「医工連携事業化推進事業(補助事業)」に採択され、上市に向けて開発が着実に進んでおります。」
高性能低コストマイクロポンプを用いた薬液注入器について、2018年12月のAMED補助事業採択と上市に向けた進捗を記載している。 - FY2018再掲有価証券報告書
「高性能低コストマイクロポンプをキーデバイスとして、数ある薬液注入器を統合していくのと同時に、安全で使い易い製品にすることで、患者のQOL向上、医療従事者の負担軽減や医療安全の向上を目指しております。」
高性能低コストマイクロポンプを中核とする薬液注入器の統合・安全性向上の研究開発を継続している。 - FY2017初出有価証券報告書
「高性能低コストマイクロポンプをキーデバイスとして、数ある薬液注入器を統合していくのと同時に、安全で使い易い製品にすることで、患者のQOL向上、医療従事者の負担軽減や医療安全の向上を目指しております。」
高性能低コストマイクロポンプを中核に複数の薬液注入器を統合し、安全性・操作性を高める研究開発を、大学と共同で進めている。