Komori
大研医器(7775)・施策削除

次世代吸引器バイロンの上市・拡販

FY2021に初出。6回の記載のうち1回が「後退」で、最初の「後退」はFY2022。直近の記載はFY2026。

6記載
6年にわたる
0うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2021後退FY2022 – FY2023前進FY2024再掲FY2025 – FY20262021: 120212022: 120222023: 120232024: 120242025: 120252026: 12026
同じテーマの他社
高付加価値製品の開発・製品群拡充とバイロン展開6社が書いているテーマ・逆風0社・追い風6社

大研医器がこのテーマで「悪化」側に入ったのは2022年。

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2026年。6社中1社が悪化側に。

直近の記載が「削除」なのは、ほかに0社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026削除有価証券報告書

    「現在、主に取り組んでいる研究開発活動は次のとおりであります。」

    前回まで記載されていた次世代吸引器の研究開発・マーケットトライアルは、今回の主な研究開発活動の一覧に含まれていない。
  2. FY2025再掲有価証券報告書

    「当社は、吸引器の国内トップシェアメーカーとして現状の市場環境の変化に対応するべく、医療現場のニーズに合致した現行フィットフィックスの後継機種となる次世代吸引器の開発を進め、現在、複数の医療施設でのマーケットトライアルを実施しており、評価結果を受けて迅速に市場投入を実施してまいります。」

    次世代吸引器について、複数の医療施設でマーケットトライアルを実施している段階を継続している。
  3. FY2024前進有価証券報告書

    「当社は、吸引器の国内トップシェアメーカーとして現状の市場環境の変化に対応するべく、医療現場のニーズに合致した現行フィットフィックスの後継機種となる次世代吸引器の開発を進め、現在、複数の医療施設でのマーケットトライアルを実施しており、評価結果を受けて迅速に市場投入を実施してまいります。」

    前期に次年度のトライアル実施を予定していた次世代吸引器について、複数の医療施設でマーケットトライアルを実施する段階に進んだ。
  4. FY2023再定義有価証券報告書

    「当社は、吸引器の国内トップシェアメーカーとして現状の市場環境の変化に対応するべく医療現場のニーズに合致した現行フィットフィックスの後継機種となる次世代吸引器の開発を進めており、次年度、医療施設でのトライアル調査を実施したのち、評価結果を受けて迅速に市場投入を実施してまいります。」

    従来「バイロン」として記載されていた次世代吸引器について、今回は現行フィットフィックスの後継機種として記載し、次年度の医療施設トライアル後に市場投入する計画へ表現が変化している。
  5. FY2022後退有価証券報告書

    「完成した新製品「バイロン(製品名)」のデモ活動から拡販を進める予定にしておりましたが、新型コロナウイルス感染症の拡大によりデモ中止又は延期が相次ぎ発生ししたため、本格的なデモ活動は次年度以降となります。」

    前期に翌事業年度から本格市場投入するとしていたバイロンについて、デモ活動の中止・延期により本格的なデモ活動が次年度以降へずれ込んだ。
  6. FY2021初出有価証券報告書

    「当社は、吸引器の国内トップシェアメーカーとして現状の市場環境の変化に対応するべく医療現場のニーズに合致した独創的なアイデアによる次世代吸引器の開発を進め、完成した新製品「バイロン(製品名)」を翌事業年度より本格的に市場投入し、拡販を進め、市場シェアのさらなる拡大とトップメーカーとしての地位を盤石なものにしてまいります。」

    完成した次世代吸引器「バイロン」を翌事業年度から本格投入し、拡販と市場シェア拡大を進める計画を初めて記載している。
一緒に動いた変遷

「人件費・研究開発費増加による営業利益圧力」は、この変遷が動いた6回のうち2回、同じ書類で同じ向きに動きました。

222222★123456
  1. ★この変遷
  2. 1人件費・研究開発費増加による営業利益圧力2回
  3. 2税率引き下げを含む四半期純利益の増加2回
  4. 3売上高総利益率・売上高経常利益率を重視する経営指標2回
  5. 4営業活動によるキャッシュ・フローの減少2回
  6. 5投資活動によるキャッシュ・フロー支出の減少2回
  7. 6財務活動によるキャッシュ・フロー支出の増加2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
大研医器の次の決算発表は2026-10-30の予定です。 決算プレビューを見る
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
次世代吸引器バイロンの上市・拡販|大研医器(7775)の変遷 | Komori