営業活動によるキャッシュ・フローの減少
FY2019-Q2に初出。17回の記載のうち10回が「悪化」で、最初の「悪化」はFY2019。直近の記載はFY2026。
大研医器がこのテーマで「悪化」側に入ったのは2025年。同じテーマの他社の中央値(2024年)より1年遅い。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2018年。22社中4社が悪化側に。
直近の記載が「悪化」なのは、ほかに7社。
- FY2026悪化有価証券報告書
「営業活動により得られた資金は567百万円(前期比553百万円減)となりました。」
営業活動によるキャッシュ・フローは567百万円となり、前期比553百万円減少した。仕入債務の減少350百万円や法人税等372百万円の支払い等が要因として記載されている。 - 2026-05-15悪化決算
「営業活動により得られた資金は567百万円(前期比553百万円減)となりました。」
営業活動によるキャッシュ・フローは前期の1,120百万円から567百万円へ減少した。 - FY2026-H1悪化有価証券報告書
「営業活動の結果得られた資金は、213百万円(前年同期260百万円減)となりました。」
営業活動によるキャッシュ・フローは213百万円となり、前年同期比260百万円減少した。法人税等の支払額177百万円と棚卸資産の増加126百万円等が要因として記載されている。 - FY2025悪化有価証券報告書
「営業活動により得られた資金は1,120百万円(前期比434百万円減)となりました。」
営業活動によるキャッシュ・フローは1,120百万円となり、前期比434百万円減少した。法人税等443百万円の支払い等が要因として記載されている。 - FY2025-H1悪化有価証券報告書
「営業活動の結果得られた資金は、473百万円(前年同期129百万円減)となりました。」
営業活動によるキャッシュ・フローは473百万円となり、前年同期比129百万円減少した。法人税等の支払いや未払金の減少が要因として記載されている。 - FY2024前進有価証券報告書
「営業活動により得られた資金は1,555百万円(前期比566百万円増)となりました。」
営業活動によるキャッシュ・フローは1,555百万円となり、前期比566百万円増加した。 - FY2024-Q2対処有価証券報告書
「営業活動の結果得られた資金は、602百万円(前年同期254百万円増)となりました。」
営業活動によるキャッシュ・フローは602百万円となり、前年同期比254百万円増加した。前期の減少から改善している。 - FY2023悪化有価証券報告書
「営業活動により得られた資金は989百万円(前期比144百万円減)となりました。」
営業活動によるキャッシュ・フローは989百万円となり、前期比144百万円減少した。法人税等379百万円の支出などが要因として記載されている。 - FY2023-Q2悪化有価証券報告書
「営業活動の結果得られた資金は、348百万円(前年同期124百万円減)となりました。」
営業活動によるキャッシュ・フローは348百万円となり、前年同期比124百万円減少した。棚卸資産の増加109百万円、法人税等の支出195百万円等が要因として記載されている。 - FY2022前進有価証券報告書
「営業活動により得られた資金は1,133百万円(前期比524百万円増)となりました。」
営業活動によるキャッシュ・フローは1,133百万円となり、前期比524百万円増加した。 - FY2022-Q2対処有価証券報告書
「営業活動の結果得られた資金は、473百万円(前年同期比254百万円増)となりました。」
営業活動によるキャッシュ・フローは473百万円となり、前年同期比254百万円増加した。前期通期に顕著だった減少から改善している。 - FY2021悪化有価証券報告書
「営業活動により得られた資金は609百万円(前期比827百万円減)となりました。」
営業活動によるキャッシュ・フローは609百万円となり、前期比827百万円減少した。在庫増加248百万円や法人税等325百万円の支出が要因として記載されている。 - FY2021-Q2悪化有価証券報告書
「営業活動の結果得られた資金は、218百万円(前年同期比299百万円減)となりました。これは主として、税引前四半期純利益を488百万円、減価償却費を111百万円それぞれ計上し、売上債権が267百万円減少したものの、たな卸資産が298百万円増加したことと、法人税等を163百万円支出したこと等によるものです。」
営業活動によるキャッシュ・フローは218百万円となり、前年同期比299百万円減少した。在庫増加298百万円と法人税等163百万円の支出が要因として記載されている。 - FY2020前進有価証券報告書
「営業活動により得られた資金は1,436百万円(前期比555百万円増)となりました。」
営業活動によるキャッシュ・フローは1,436百万円となり、前期比555百万円増加した。在庫減少326百万円等が寄与要因として記載されている。 - FY2020-Q2対処有価証券報告書
「営業活動の結果得られた資金は、517百万円(前年同期比228百万円増)となりました。」
営業活動によるキャッシュ・フローは517百万円となり、前年同期比228百万円増加した。前期の減少傾向から改善している。 - FY2019悪化有価証券報告書
「営業活動により得られた資金は880百万円(前期比374百万円減)となりました。」
営業活動によるキャッシュ・フローは880百万円となり、前年同期比374百万円減少した。 - FY2019-Q2初出有価証券報告書
「営業活動の結果得られた資金は、289百万円(前年同期比240百万円減)となりました。これは主として、たな卸資産の増加が301百万円、法人税等を158百万円支出したものの、税引前四半期純利益を665百万円、減価償却費を149百万円それぞれ計上したこと等によるものです。」
営業活動によるキャッシュ・フローは289百万円となり、前年同期比240百万円減少した。在庫増加301百万円や法人税等支出158百万円が説明要因として挙げられている。