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ジャパン・ティッシュエンジニアリング(7774)・リスク再掲

富士フイルムグループおよびニデックとの関係変化

FY2016に初出。6回の記載のうち3回が「前進」で、最初の「前進」はFY2019-Q2。直近の記載は2026-06-19。

6記載
11年にわたる
1うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2016前進FY2019-Q2 – FY2022-Q3再掲FY2024 – 2026-06-192016: 120162017: 020172018: 120182019: 020192020: 120202021: 020212022: 120222023: 020232024: 120242025: 020252026: 12026
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富士フイルムとの資本・人的・業務関係への依存3社が書いているテーマ・逆風3社・追い風0社

直近の記載が「再掲」なのは、ほかに0社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. 2026-06-19再掲ガバナンス

    「帝人株式会社は、当社の議決権を 57.72%所有する親会社及び主要株主である筆頭株主であり、2026 年6月 19 日現在、親会社から出向して当社取締役に就任している者は2名ですが、そのうち親会社等の業務を兼務している取締役は1名です。」

    帝人を親会社とする資本・人的関係を、議決権所有割合、取締役の出向・兼務状況とともに改めて具体化している。
  2. FY2024再掲有価証券報告書

    「当社は、2021年3月9日付で帝人グループとなりました。親会社である帝人株式会社との協創により事業を拡大してまいります。2023年8月1日に設立された帝人リジェネット株式会社(帝人株式会社の100%子会社)とは、再生医療CDMO事業において連携しています。」

    帝人を親会社とする関係と、帝人リジェネットとのCDMO連携を継続して説明している。
  3. FY2022-Q3前進有価証券報告書

    「これを受け、富士フイルムからの受託開発の取り扱いに関して同社と協議を重ね、これを継続しないことで合意し、取引停止することとなりました。今年度内に引継ぎを完了する予定です。」

    帝人への親会社変更後、富士フイルムとの受託開発関係について取引停止と引継ぎを予定するという具体的な関係変化を開示している。
  4. FY2020前進有価証券報告書

    「前事業年度末において当社株式の4.08%を保有していた富士フイルム富山化学株式会社は、2019年11月に当社株式のすべてを富士フイルム株式会社に譲渡しました。その結果、富士フイルム株式会社は当社株式の50.13%を直接保有することになりました。」

    富士フイルム富山化学から富士フイルムへの株式譲渡により、富士フイルム株式会社の直接保有割合が50.13%となった。
  5. FY2019-Q2前進有価証券報告書

    「その結果、富士フイルム株式会社は直接保有・間接保有あわせて当社株式の50.1%を保有し、当社の親会社に該当することとなりました。」

    富山化学工業の富士フイルム株式会社子会社化により、富士フイルム株式会社が直接・間接保有合計50.1%の親会社となった。
  6. FY2016初出有価証券報告書

    「当社へ一番の影響力を持つのは、平成26年12月より当社の親会社となった富士フイルムホールディングス株式会社と考えられます。また、富士フイルム株式会社は、当社への資本参画のみならず研究開発及び事業展開においても大変重要な役割を担っています。そのため、今後富士フイルムホールディングス株式会社及び富士フイルム株式会社との関係に大きな変化が生じた場合、当社の経営に影響を及ぼす可能性があります。」

    富士フイルムホールディングスの被所有割合50.16%、富士フイルムの被所有割合46.08%、ニデックの被所有割合10.41%と、資本・受託開発関係への依存を開示している。
一緒に動いた変遷

「自家培養軟骨ジャックの普及・使用認定施設拡大」は、この変遷が動いた6回のうち3回、同じ書類で同じ向きに動きました。

333322★123456
  1. ★この変遷
  2. 1自家培養軟骨ジャックの普及・使用認定施設拡大3回
  3. 2研究用ヒト培養組織による動物実験代替の普及3回
  4. 3医療機関向け販売・啓蒙活動と代理店活用による販売体制強化3回
  5. 4再生医療の実用化基盤・評価手法の整備3回
  6. 5継続的な損失とマイナスの繰越利益剰余金2回
  7. 6研究開発本部の設置と同種細胞製品の開発加速2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
ジャパン・ティッシュエンジニアリングの次の決算発表は2026-10-30の予定です。 決算プレビューを見る 直近でこの変遷が動いたのは2026-06-19のガバナンスで、「再掲」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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